キャストスポーツ保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 624

キャストスポーツの新車値引き交渉のポイント

出来れば少し待ちたい

値引き目標5~10万円

 「キャスト」はは9月9日(水)に発売された「キャストアクティバ」と「キャストスタイル」が 1ヶ月で月販目標台数の4倍となる約2万台の受注を達成していることがアナウンスされており、順調な販売を展開している。

今回投入された最後のモデルである「キャストスポーツ」も注目を集めることは必至だが、他の2モデルと比べると、販売台数は少ないと思われる。

発売直後は計画を上回るだろうが、年末から年初にかけてのセール期間中にはシリーズ中もっとも値引きが期待出来る予想ですので、しばらく様子見が賢い選択です。

すぐにでもという場合は、「アルトターボRS」ではなく、同じスズキでもトールワゴンの「ワゴンRスティングレー」との相見積もりが賢明です。

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(画像引用元:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast_sport/index.htm)

下取り価格の重要性

キャストスポーツの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

価格が最大のネック

 「スポーツ」はスズキの「アルトRSターボ」がターゲットとなりそうだが、「ムーブ」がベースとなっているために重心が高く、車両重量も200㎏ほど重いために「アルトRSターボ」のような軽快な走行性能は望めず、今回の「キャスト」シリーズでは一番無理がある設定。

しかし、7速マニュアルモードのパドルシフトを搭載したMOMO製革巻ステアリングを採用するなどスポーツムードの演出は魅力がある。

 全体的に割高設定の「キャスト」ですが、メーカーではターゲットとなる年齢層を高く設定しているため、ターボとスマートアシストを標準装備させ、2WDで1,620,000万円4WDで1,744,200というシリーズでも最高額のモノグレードにしているのもディーラー泣かせ。

 「キャスト アクティバ」の「Gターボ”SAII”」4WD車が164万7,000円なので、10万円アップでスポーツムードが味わえるとすれば、むしろお買い得かもしれないのは確か。

しかし、選択の余地がないのはディーラーにとっては非常に売り辛い。

この価格帯ならハイブリッド車を含むほとんどのコンパクトカーが手に入るのでなおさらだ。

ダイハツ車のファンにとっては「ミラ」ベースでないことが悔やまれるのではないでしょうか。

キャストスポーツの競合車種

スズキ アルトターボRS

似て非なる軽スポーツ

 パワー的には同じレベルですが、「キャストスポーツ」との違いはスポーツムードではなく正真正銘の「スポーツ」モデルであること。

軽自動車の自主規制によりパワーでは違いは出せないものの、2WD車で670㎏という軽量ボディと、トールワゴンの「ムーブ」ベースの「キャストスポーツ」よりも10㎝も低いので重心も低く、当然走行性能は段違いと言っていい。

また、車両価格も同じモノグレードでありながらも129万円台からと「キャストスポーツ」より約37万円も安い設定。

これにはベース車の価格や安全装備の「スマアシⅡ」などの要因があるが、若い層にはこの価格の差は大きすぎる。

 したがって、ターゲット層はおのずと異なるので直接の競合にはならず、むしろ既存の「ワゴンRスティングレー」の方が近いのかもしれない。

キャストスポーツの保険料

車両保険の重要性

 何よりも経済的という理由で軽自動車を購入した場合、自動車保険料を抑える為に、車両保険はつけない方もいると思います。

何よりも一番出費を抑える方法ですから。

しかし、万が一を考えるとそうも言ってられません。

 新車で購入してすぐに、何十万円もの修理費用を払う事になるのは大変です。

かといって、また買い換えればさらに負担は大きくなります。

ローンで購入されていたらなおさら。

もし、全損事故であったならクルマは無くしてしまって、ローンだけ払い続けるという悲劇になりかねません。

事故は安全運転で防げても、台風などの洪水で水没したり、当て逃げ、盗難などは、正直言って防ぎようがないものです。

これらを含めて車両保険に加入しておくのは、けっして不経済ではありません。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

キャストスポーツの車両概要

走りたくなる気持ちを彷彿させる「キャスト スポーツ」

 「キャスト」3つ目のモデル「キャスト スポーツ」は10月29日に発売された。

「キャスト スポーツ」はターボ車のみの設定で、「SA II」のみのモノグレード体系となる。

外観や内装デザインでスポーティさを表現し、サスペンションチューニングにより高い操縦安定性を実現した。

さらに、「キャスト スポーツ」専用 アイテムを採用しスポーツムードを高めたモデルとなっている。

スペック表

キャスト スポーツ
車両価格(円) 1,620,000~1,744,200
車体寸法 (mm) 全長/全幅/全高 3,395/1,475/1,600
室内長/室内幅/室内高(mm)  2,005/1,320/1,245
車両重量(㎏) 850~900
ホイルーベース(mm) 2,455
乗車人員 4
エンジン型式・排気量(cc) 直列3気筒 658
最高出力(kW/rpm) 47[64]/ 6,400 ターボ
最大トルク(N・m/rpm) 92[9.4]/3,200 ターボ
駆動方式 2WD 4WD
トランスミッション CVT
JC08モード燃費(㎞/L) 24.6~24.8
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