タントカスタム保険料と新車値引き

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の所要時間: 638

タントカスタムの新車値引き交渉のポイント

値引き目標 8~12万円

 ベース車よりもかなり価格が上回るため、少しは色を付けてもらいたいところだが、各メーカーともベース車をしのぐ人気車種なため難しいかもしれない。

「タントカスタム」も同様だが「N BOXカスタム」よりはベース車の比率は高い。

まずは「タント」と「タントカスタム」両方の見積もりを出し、差がつくかどうかを検証したい。

値引きの差がなければ総支払額の多い分、上乗せを狙う。

CIMG1154

下取り価格の重要性

タントカスタムの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。

いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。

新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 こだわったのは車内空間を広さと使いやすさの向上だ。

運転者の前頭部からフロントガラスまでの距離を広げたり、頭上から天井までの距離を上げたりするなどして前部、後部座席とも前モデル以上の広さを確保した。

また、前モデルから助手席ドアと後部ドアの間の柱(ピラー)をドアに内蔵して間口を広げた「ミラクルオープンドア」を引き続き搭載。

さらに助手席側に加え、運転席側の後部ドアもスライド式にすることで、荷物の積みやすさ、乗り降りのしやすさを追求している。

これらに重点をおいたのは「タント」のイメージ通りだが、「カスタム」にも当然マイナスの要素はない。

 とはいえ、ベース車の燃費で「スペーシア」に届かなかったのは販売サイドとしては痛かったが、「カスタム」では差がなくなり、わずかに良いがらいだ。

営業マンとしてはこのあたりを訴求する努力が必要となるだろう。

タントカスタムの競合車種

 
スズキ スペーシアカスタム

 「スペーシア」のスポーツカスタムモデル。

LEDポジションランプ内蔵のヘッドランプやスケルトン構造のフロントグリルに加え、立体感のあるる造形のフロント及びリヤエアロバンパー、専用デザインのアルミホイールを採用したエクステリア等、カスタム感を演出したインテリアになっている。

また、後席両側ワンアクションパワースライドドア[挟み込み防止機構付]を設定。

 さらに、ターボ車でクラストップの低燃費を達成。

2WD車は26.0km/L、4WD車は25.0km/Lとしている。

ホンダ N BOXカスタム

 広い室内スペースを可能にしたスクエアなベース車のフォルムをさらにきわだてたエクステリアは、メッキ加飾のフロントグリルをはじめとして強烈な個性で、かなりマニアックかと思いきや、シリーズ全体を牽引し、意外にもファミリー層にも人気だ。

タントカスタムの保険料

 自動車保険を安くすることに夢中になり、本来の意味を見失ってはいけません。

自動車保険の契約内容は、対人賠償が無制限となる以外は、全ての項目で付帯の有無、もしくは保険金額の設定を選択することができます。

保険料の負担を考慮して、人身傷害補償を外したり、新車を購入したため、車両保険に入ったりと、加入者の事情によって選ぶことが可能です。

 また、「対物賠償」によって、相手の財産(車両、家屋)などを壊してしまった場合にも補償を受けられます。

相手の財産とは車両以外に、例えば店舗に突っ込んで営業できなくさせてしまった場合、建物の修理費用のほか、休業補償、従業員の給与なども保険がカバーしてくれます。

したがって対物賠償も無制限とすることが必要です。

 さらに、加入者がケガを負ってしまった場合にも「搭乗者傷害保険」「人身傷害補償保険」「自損事故保険」などで補償を受けられます。

また「車両保険」に加入していれば、自分の愛車だってしっかりカバーしてくれます。

事故は起こさないのが一番ですが、万一に備えて任意保険への加入は欠かせません。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

タントカスタムの車両概要

 2013年10月発売。

2代目タントから受け継いだピラー内蔵ドアの「ミラクルオープンドア」による使い勝手をさらに高めるべく助手席のスライド量が増やされるなどの進化を遂げている。

フロントフェンダーやフードを樹脂製とすることで約10kgの軽量化を果たしたことで機能面の増加にもかかわらず、先代同様の車重に留めた。

燃費性能においても自然吸気エンジン+CVTのFF車で28.0km/L(JC08モード)。

またターボエンジンも圧縮比を9.0から9.5へ高めることでFFで26.0km/L(JC08モード)としている。

 安全面でも、衝突回避(自動ブレーキ)システムなど4つの機能からなる「スマートアシスト」を設定している。

スペック表

車両型式 DBAーLA600S 610S
車両価格(円) 1,470,000~1,751,000
車両寸法(㎜)全長×全幅×全高 3,395×1,475×1,750
室内寸法(㎜)長×幅×高 2,200×1,350×1,365
ホイルベース(㎜) 2,455
乗車定員(名) 4
車両重量 (㎏) 940~1,010
エンジン型式・排気量(cc) 水冷直列3気筒 DOHC658
最高出力 kw(ps)/rpm 38(52)/6,800
47(64)/6,400 インタークーラーターボ
最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) 60(6.1)/5,200
92(9.4)/3,200 インタークーラーターボ
JC08モード燃費(㎞/L) 24.6~28.0
駆動方式 FF  フルタイム4WD
ミッション CVT
最少回転半径(m) 4.4~4.7
タイヤサイズ 155/65R14 75S  165/55R15 75V
自動車保険の比較はこちら
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加