ジェイド保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 621

ジェイドの新車値引き交渉のポイント

値引き目標 20~23万円

 直接の競合車種はトヨタの「プリウスα」だ。3列シート、ハイブリッドとガチンコ対決になる。しかし、価格では「ジェイド」がやや高め。トヨタサイドはここをついてくるので、まずはこの価格差をゼロにするところから交渉が始まる。最終的には総支払額で、「プリウスα」と並べるかどうかだが、トヨタ側も無茶な値引きはしないので、いい勝負になるはずだ。

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下取り価格の重要性

ジェイドの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 新登場した直後は話題性もあり販売台数もそれなりにあるだろうが、そう長くは続かないだろう。販売が「低迷していた「ストリーム」は、モデルの魅力がなかったわけではない。むしろ「ジェイド」よりも国内市場にマッチしていた。販売が低迷したのは、このクラスの需要が、「ステップワゴン」タイプのミニバンに移行したからに他ならない。ホンダ自身もそのことは承知の上で、国内向けの新型車ではなく、中国市場向けの「ジェイド」を投入し、リスクを少なくする方法を選んだ。唯一、ハイブリッドを採用することで、一定の人気を確保する手法は、4ドアセダンの「グレイス」と同じだ。

 ディーラーとしては「グレイス」の話題が冷え込む前に投入される新型車ということで大歓迎だが、大ヒットする車種ではないことは承知している。話題性のあるうちの販売を狙うのみだ。

ジェイドの競合車種

トヨタ プリウスα

 ハイブリッド車ということで、直接のライバルとなる。JC08モード燃費は26.2㎞/Lで、「ジェイド」を上回る。室内スペースは「ジェイド」の方が弱冠広い。3列目シートはどちらも非常用程度だ。価格はかなり割高だと思っていた「プリウスα」の方が安い。マイナーチェンjでフェイスチェンジされ、燃費が良く安い「プリウスα」が、「ジェイド」の登場で勢いを増す結果になるかもしれない。

トヨタ ウィッシュとアイシス

 低車高の3列シートミニバンが好きなトヨタには、この「ウィッシュ」以外にも「アイシス」「シエンタ」がラインナップする。「シエンタ」は「フリード」と競合するとして、「ウィッシュ」と「アイシス」は「ジェイド」とクラスが重なる。室内スペースでは「ジェイド」を上回るが、燃費では15.8㎞/Lと、大差が付く。通常では比較にならないところだが、車両価格を見ると、俄然競合車種に浮上する。70~80万円も差があれば、燃費の差は無意味になるからだ。「アイシス」はいかにもミニバンっぽく、基本設計も古い車種だが、「ウィッシュ」ならスタイリッシュで、「ジェイド」を検討するユーザーも候補に入れるだろう。

ジェイドの保険料

 自動車保険は型式別の料率クラスによって保険料が細かく区分されています。自動車保険の「型式別料率クラス制度」とは、車を型式ごとの保険事故の実績に基づいて9つの料率クラスに区分し、それが自動車保険料に反映される制度です。料率クラスが上がるほど保険料が高くなり、下がるほど保険料が安くなります。

 「今まで乗っていたストリームと同クラスのジェイドに乗り換えても保険料は同じだろう。」と思っていたら、大きく差が出て驚くかもしれません。当然、型式も違い、エンジンもハイブリッドになり、大きさもまったく違うので、保険料率も大きく変わっている可能性があります。場合によっては、この保険料率を考慮して、購入予定の車種を変更することもありえるでしょう。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

ジェイドの車両概要

 2015年2月に発売された「ジェイ」ドは、中国市場を初めとする世界市場で販売するグローバルカーであり、「ストリーム」以来となる立体駐車場に対応する、低全高型のミニバンである。全幅の広い3ナンバーサイズで設計されており、逆に全高は低くなっている。

 日本仕様は、「SPORT HYBRID i-DCD」を採用したハイブリッド専用車種となる。発進も可能なEV・ハイブリッド・エンジンの3つの走行モードを使い分け、JC08モード燃費は25.0km/Lを達成している。

 低床プラットフォームにより、超薄型の燃料タンクやコンパクトな燃料ポンプを開発して、2列目シートのクッションの厚みや3列目の足回り空間の余裕を稼ぎ出している。ハイブリッド用のリチウムイオンバッテリーをセンターコンソール部分に縦置きするため、1列目、2列目共に2名乗車。2列目は足元スペースを拡大するため、リアホイールハウスを避けてV字にスライドするのも特徴。また、3列目は5:5に分割して床下収納可能で、ワゴンとしての使い勝手も持ち合わせる。

スペック表

価格 272,000~2,920,000
車体寸法(㎜) 4,650×1,775×1,530
室内寸法(㎜) 2,850×1,505×1,230
ホイルーベース 2,760
乗車人員 6
最小回転半径(m) 5.5
車両重量(kg) 1,510~1,530
エンジン型式・排気量(cc) LEB 直列4気筒DOHC 1,496
エンシ゛ン出力(kw/ps) 96(131)/6,600
フロントモーター型式・種類 H1 交流同期電動機
モーター出力(kw/ps) 22(29.5)
動力用主電池 リチウムイオン電池
駆動方式 FF
トランスミッション CVT
JC08モート゛燃費(㎞/L) 24.2~25.0
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