CR-Z保険料と新車値引き

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の所要時間: 633

CR-Zの新車値引き交渉のポイント

値引き目標 18~23万円

下取り価格の重要性

CR-Zの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

 どのグレードを選んでも大差はない。「β」でも十分なのだが、経済性重視のコンパクトカーではなく、走りを楽しむためのスポーツモデルを購入するつもりで「CR-Z」を選ぶのだから、17インチタイヤの「α・Master label」をチョイスしたい。値引きの難しいスポーツタイプや、HYBRID車など、値引きに利用出来そうな、これといった競合車がいないのが辛いが、もし合い見積もり目当てならスズキの「スイフト」やマツダ「アクセラ」などのホットハッチ系がお勧めだ。
 在庫が意外と厳しいクルマだけに、望むグレードとボディカラーの状況を確認。ないならないで、プラスアルファを狙う。

ディーラーの事情と思惑

 評価は高い。しかし、低燃費を誇るコンパクトハッチでもなく、室内の広さを誇るプチバンでもない。かといって、高性能を誇るわけでもない。新しいスポーツカーとして登場したが、わかりにくいのだ。ディーラーとしても売り方が理解されていない。作り手と売り手の意思の疎通がないよくあるホンダやマツダのパターンだ。先進的なインテリアや、F-1やTVゲームみたいな「PLUS SPORTシステム」、意外と積めるラゲッジスペースなど、訴求ポイントは豊富にあるのだが、見て乗って初めて知る事が多い。しかし、ほとんどの来場者は素通りする。デザインがおとなしすぎるからだろう。今後、楽しいオモチャとして行くのか、動力性能に磨きをかけてスポーツモデルとして育てるのか、ハッキリさせたいところだ。
 

CR-Zの競合車種

基本情報:1.5L+モーター 車両価格2,365,000~2,630,000円

トヨタ プリウス(217.0.0~334.0万円) 同じHYBRID車でも180°違うタイプといえる。居住性そして燃費重視のボディと、パワーユニットはEV走行時間も長く、走行性能を誇るクルマではない。唯一「ツーリングセレクション」がスポーティーな雰囲気だけは味わえる。

スバル BRZ/トヨタ86(205.8~287.1万円) ライトウェイトスポーツの新顔。「CR-Z」に比べるとそのコンセプトは古臭いが、走る楽しさは感じられる。

マツダ ロードスター(233.0~292.0万円) このクルマになると、古いというよりスポーツカーの原点となる。オープンエアを手軽に味わえる、日本はもとより世界でも貴重なスポーツカー。

CR-Zの保険料

 なるべくなら保険料は安く押さえたい。そのためにネットなどを利用した通販などの「リスク細分型」の保険会社を比較して、契約を考える方は多いと思います。しかし、料金だけを追い求めると、肝心な内容が薄くなりかねません。そこで、基本契約は安く抑えるとして、その保険会社のサービス内容を確認し、足りない部分は各種の特約という形で補うのがいいいでしょう。

 携行品損害担保特約(身の回り品担保特約) 、等級プロテクト特約、 盗難代車費用担保特約、 ペット搭乗中担保特約 、弁護士費用等担保特約、 臨時運転者特約、というのが良く目にする特約の一例ですが、他にも、形成手術費用担保特約 、事故付随費用担保特約、 車両価額協定保険特約、 車両新価保険特約(新車特約)、 対物臨時費用担保特約、対歩行者等事故傷害補償保険特約(対歩行者傷害補償特約 )などといった名称だけではよくわからない特約まであります。保険料を安くする特約とは違い、付帯しておけば安心な内容ばかりで、最初から全部補償してほしいのですが、これらを外すことで基本の保険料を安くしているのが現状です。必要なものを見極め、追加しておくことが重要でしょう。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

CR-Zの車両概要

2010年2月発売。スポーツタイプのHYBRID車。2ドアクーペの車体を持ち、低燃費に特化することなく、ライトウェイトスポーツとしての特徴をも持つ。搭載されるパワーユニットは、1.5LのLEA型 にリチウムイオンバッテリーを採用したIMAシステムを組み合わせ、2.0Lガソリンエンジン並みの加速性能と低回転域のトルクを実現している。また、CVTと6MTを設定する。ドライブ・バイ・ワイヤ(DBW) 、モーターアシスト(ハイブリッドシステム制御)、CVT変速制御、電動パワーステアリング(EPS) 、エア・コンディショナーなどを統合制御する「3ドライブモードシステム」を搭載する。
ステアリング内のボタンを押し、アクセルを少し踏み足せば、瞬時に力強い加速力を発揮する、「PLUS SPORTシステム」も設定する。

スペック表

車両型式 DAAーZF2
車両価格(円) 2,365,000~2,630,000
基本グレード β  α  α・Master label
車両寸法(㎜)全長×全幅×全高 4075×1740×1395
室内寸法(㎜)長×幅×高 1605×1430×(1080~1085)
ホイルベース(㎜) 2435
乗車定員(名) 4
エンジン型式・排気量(cc) LEA-MF6 SOHC 水冷直列4気筒 1.496
最高出力 kw(ps)/rpm 87 [118] / 6,600                    88 [120] / 6,600 (6MT)
モーター 最高出力(kW[PS]/rpm) 15[20]/2,000
動力用主電池 種類/個数/容量 3時間放電率(Ah) リチウウムイオン電池・40個・4.7
JC08モード燃費(㎞/L) 19.4~23.0
駆動方式 FF
ミッション         CVT 6MT
自動車保険の比較はこちら
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加