N-BOX保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 647

N-BOXの新車値引き交渉のポイント

事前受注も順調なだけに値引きは期待できず

値引き目標 3万円

8月31にフルモデルチェンジされたばかりであり、しかもその直前でも売れまくっていた車種だけに値引きの要素が見当たらない。

ライバルが多いクラスであっても、絶対的な王者は値引きを必要としていません。

前モデルの場合はさすがに7、8月にある程度の値引きがされていましたが、新型は当分値引きを期待できないでしょう。

可能性として、割高な価格設定や代り映えしないスタイリングなどから、新型の人気が今一つ盛り上がらず、ライバルに肉薄された場合。

しかし、事前受注も好調でその可能性も期待できないようです。

下取り価格の重要性

N-BOXの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

大ヒット車種のフルモデルチェンジへの期待と不安

大ヒット車種のフルモデルチェンジは大歓迎だが、直前までトップセールスを続けていた車種となるとモデルチェンジしてほしくないのがディーラーと営業マンの本音でしょう。

走行性能と安全性能、そして居住性能も向上しているのはありがたくても、その分価格が上昇したことが心配の種でもあります。

いくら魅力が増しても軽自動車である以上、価格の安さは必要。

従来モデルに割安感のあるグレードがあっただけに、ユーザーがどう受け止めてくれるのか。

これだけ売れまくっていた従来モデルへの代替えを拒んでいた顧客が飛びつくのか、他車に逃げるのか、大ヒット間違いなしと言われえていても、万が一の場合はその痛手は計り知れないのです。

しかし、計画台数の月販15,000台に対して初期受注は25,000台とされており、しかも従来モデルを大ヒットさせながらもの数字を見ると、化け物と言われ他従来モデルを上回る超化け物になる可能性の方が高そうです。

N-BOXの競合車種

ダイハツ タント

子育てママに絶大な人気

単独車種でN-BOXに肉薄するハイトールワゴンはダイハツタント。

現行モデルになっても、どうしてもN-BOXの牙城を崩せませんでしたが、独特のミラクルオープンドアと先進安全装備のスマアシの知名度は、若い主婦層を中心に絶大なものがあります。

この層においてはさすがのN-BOXもタントにはかないません。

問題は「子育てママ専用車」という強みが、その他の層において逆にイメージダウンになっていることでしょう。

タント保険料と新車値引き

スズキ スペーシア

クラストップの低燃費も販売に結びつかず

軽量ボディとマイルドハイブリッドにより、低燃費においてはクラストップであり、新型N-BOXでさえ歯が立たないのがスペーシア。

両側スライドドアや広い室内スペースのど、ハイトールワゴンに求められる条件を全て兼ね備えていながら、人気と販売はいまひとつ。

フルモデルチェンジされたトールワゴンのワゴンRの人気もあって、タント、デイズルークスの下位に沈み込むことになっています。

スペーシア保険料と新車値引き

N-BOXの保険料

近頃頻繁に起きる異常気象において、クルマが水没したり、流されるニュースが目につきます。

「保険に入っていれば大丈夫」と思っていませんか?実は、万が一のアクシデントでも愛車の修理代をカバーするのが車両保険ですが、保険金支払いの対象となるのは、すべての天災が対象となるわけではないのです。

車両保険では、自動車が盗難または衝突、接触、火災、爆発、台風、竜巻、洪水などの偶然な事故によって損害を被った場合に保険金が支払われるとなっていて、この中で天災といえるのは「台風、竜巻、洪水だけで、地震や津波、火山噴火は基本的には対象外となります。

また、火山灰や火山礫によるボディの損傷にも車両保険は適用されないのです。

これら車両保険の支払対象に含まれない事案のために、各保険会社は地震・噴火・津波をカバーする特約を用意しています。

コストはかかりますが、地震や津波にも備えるのなら、検討してみる価値はあるかもしれません。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

N-BOXの車両概要

2017年8月31日にフルモデルチェンジされ2代目になった新型N-BOXは、ファミリーカーの新たなスタンダードとなることを目指して開発され、先代N-BOXの特徴である広い室内空間や、存在感のあるデザインは継承しながら、新型ではプラットフォーム、パワートレインを新たに開発。

安全装備や新採用の助手席スーパースライドシートなどの充実した機能を備えた上で約80kg軽量化し、優れた走行性能・低燃費・乗り心地を実現しまた。

また、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」をHondaの軽乗用車として初めて採用。

従来機能に加え、新たに後方誤発進抑制機能を追加し、全タイプに標準装備している。

スペック表

NA ターボ
車両価格(円) 1,385,640~ 1,695,600~
JC08モード燃費 24.2~27.0 23.0~25.6
駆動方式 2WD 4WD 2WD 4WD
全長
全幅
全高(㎜)
3,395
1,475
1,790~1,815
3,395
1,475
1,790~1,815
室内長
室内幅
室内高(㎜)
2,240
1,350
1,400
2,240
1,350
1,400
ホイールベース(㎜) 2,520 2,520
エンジン型式
排気量
直列3気筒658 直列3気筒658
最高出力
kw(ps/rpm)
43(58)/7,300 47(64)/6,000
最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
65(6.6)/4,800 104(10.6)/2600
車両重量(㎏) 900~990 910~1,000
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