オデッセイ保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 729

オデッセイの新車値引き交渉のポイント

値引き目標 23~25万円

 フラッグシップのフルモデルチェンジではあるが、値引きを引き締めるような雰囲気は感じられない。

売れ行きが回復しない2.0Lオーバーのミニバン市場に、見た目だけ変わったモデルを投入しただけでは消費者は踊らない。

旧型同様に、「エスティマ」と競合させていく。

メーカーも苦戦は招致しているが、「フィット」のようにがむしゃらに売りまくるつもりがないので、各種販売対策費は小規模。

モデル末期の「エスティマ」にだけは条件面で対抗するだけ。

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下取り価格の重要性

オデッセイの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。

いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。

新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 開発責任者が「ハイブリッドは、こういう時代だから準備はしていて、(システムが)載るスペースもとっている」と明かすように、ハイブリッドの同時発売は見送ったが、設定予定はあることが判明している。

それにもかかわらずハイブリッドを見送った理由を「トヨタが「エスティマ」と「アルファード」でハイブリッドを設定しているが、あまり売れていない。

かなりの高額になるので、トヨタが苦労しているのにホンダで売れるわけがないだろう」としている。

そして新型を出してみて、お客様からハイブリッドを(出してほしい)といわれるようなら、すぐに出さなければいけない」と説明している。

販売現場のディーラーサイドとしての、ハイブリッドがないと商売にならないという声はきこえていないらしい。

客からいわれたら出してもいいという作戦は、ホンダらしくない。

早期にハイブリッドの設定を願うのみか。

ちなみにトヨタが「エスティマ」と「アルファード」が売れていないといのはハイブリッドだけでなく、シリーズ全体で売れていない。

オデッセイの競合車種

トヨタ エスティマ(275.0~415.1万円)
直4・2.4LとV6・3.5Lの幅広いラインナップを展開する。

1,990年の登場以来、「スタイリッシュな高級ミニバン」というジャンルを作り上げ、「オデッセイ」と人気を二分してきた。

近年はハイブリッドの設定により3.5Lモデルは敬遠され、主力は2.4Lモデルとなり、「オデッセイ」と同じ土俵で競合する。

モデル末期ながら、その独特のフォルムは今でも他のミニバンに対して、大きなアドバンテージを持っている。

マツダ プレマシー(179.9~235.2万円)
「SKYACTIV-G2.0」と「SKYACTIV-DRIVE」を新採用し、16.2㎞/Lの低燃費と3ナンバーサイズクラスのミニバンとして、低価格な設定が魅力である。

また、日産に「ラフェスタ・ハイウェイスター」としてOEM供給されている。

スバル エクシーガ(241.5~300.3万円)
全車がAWD(4WD)という3列シート装備のミニバンとしては異質なクルマ。

デザインはミニバンとしては少々野暮ったいイメージだが、そのかわり、2.5L水平対向エンジンに加え、2.0Lインタークーラーターボも設定し、やわなミニバンのイメージを払拭する走行性能を持つ。

アイサイト等、先進安全装備も設定を拡大させ、価格も比較的低いのも魅力だ。

 

オデッセイの保険料

 「オデッセイ」のような3列シートミニバンに買い替えたなら、休日にはご家族で、テーマパークへ行ったり、また連休ともなれば、遠くの行楽地やご実家へもクルマで出かけるでしょう。

そうなると心配ごともあります。

事故は当然、しっかりした補償、賠償を自動車保険に設定しておくのが何より。

 しかし、もう少し自動車保険で見直しておく事があります。

それは充実した「ロードサービス」でしょう。

いつでも、どこへでもスマホなどを利用したGPSで、駆けつけてくれて、簡単な修理やパンク時のタイヤ交換、バッテリー上がり、キーの閉じこみ、冬場にありがちな雪道でのスタックからの脱出など、その全てを無料で行い、しかも、万一の場合は提携修理工場もでのレッカー移動、帰宅の為の交通費やレンタカーの手配まで。

さらには宿泊費なども無料で行ってくれるサービスがあれば安心でしょう。

ペットも含めてとなれば言う事なしです。

こんな「ロードサービス」が、今契約している自動車保険に付いていますか?。

確認してみてはいかがでしょうか。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

オデッセイの車両概要

 1994年に初代モデルが発売され、最新モデルはは5代目になる。

初代からホンダの基幹車種のひとつに位置付けられている。

初代はアコードのプラットフォームを用いて開発を行い、発売後は業績を回復させるほどの大ヒットとなり同時期に販売されていたライバルと共にミニバンブームの火付け役となった。

 2013年11月1日発売の 5代目は、プラットフォームとパワートレインを刷新し、3列すべてが広く快適で、上質な室内空間と走行性能を今までにない高い次元で両立した上級ミニバンを目指し開発されている。

 従来型オデッセイと比較して全高が引き上げられたのが大きな特徴で、シリーズ初となるスライドドアが採用されるなど、居住性能は大きく改善されている。

実質的にはエリシオン後継車としても相応しい仕様となる。

 また、低床低重心設計は更に進化しており、燃料タンクの薄型化など新たな技術も盛り込まれている。

その結果、全高が従来比150mmもアップしているにもかかわらず、車体重心高さは従来モデルとほとんど変わらないとしている。

パワートレインは直4・ 2.4Lガソリンのみの設定。

JC08モード燃費はアブソルートが14.0km/L、Gグレードが13.8km/Lとなる。

ハイブリッドについてはまだ発表されていないが、2014年以降の追加ラインアップが予想される。

スペック表

車両型式 DBAーRC1 R2 
車両価格(円) 2,490,000~3,730,000
車両寸法(㎜)全長×全幅×全高 4,830×(1,800~1,820)×(1,695~1,715)
室内寸法(㎜)長×幅×高 2,935×1,625×(1,305~1,325)
ホイルベース(㎜) 2,900
乗車定員(名) 7  8
エンジン型式・排気量(cc) K24W 直列4 気筒DOHC 2.356
最高出力 kw(ps)/rpm 129[175]/6,200
140[190]/6,400  Absolute
136[185]/6,400  Absolute 4WD
JC08モード燃費(㎞/L) 11.6~14.0
駆動方式 FF 4WD
ミッション CVT   CVT 7スピードモード+パドルシフト
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