オデッセイ保険料と新車値引き

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の所要時間: 751

オデッセイの新車値引き交渉のポイント

エスティマとステップワゴンを利用する交渉が有効

値引き目標 18~20万円

マイナーチェンジではありますが、安全装備の充実がメインであり、それほど大きな変更もなく、同じマイナーチェンジであっても、ステップワゴンのように大きなニュースにはなっていません。

つまり、値引き条件も大差ないと見ていいでしょう。

平均すれば約20万円というあたりの攻防になりますので、ライバルのエスティマとの競合を利用した交渉が有効です。

さらに、先にマイナーチェンジを行ったステップワゴンは人気が高く値引きが少ないので、「オデッセイなら」という交渉に持ち込むころも可能です。

下取り価格の重要性

オデッセイの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

ステップワゴンとの売り分けが決め手になる

フロントフェイスを中心にエクステリアデザインも変更されましたが、旧型オーナー以外は気づかない程度、「Honda SENSING」の全車標準装備も、すでにフィットやステップワゴンが行っておりインパクトは少なく、ステップワゴンにあるものを遅ればせながら採用した程度で、マイナーチェンジといってもこれといってセールスポイントがなく、ディーラーとしてはプッシュしづらい。

「ステップワゴン」がどうしても気に入らない人には、「オデッセイ」もありますよという販売手法しかないのですが、逆に、オデッセイハイブリッド目当てのユーザーが50万円以上安い「ステップワゴンスパーダハイブリッド」に流れるほうが多いかもしれません。

オデッセイの競合車種

トヨタ エスティマ

古くても古くささを感じさせない人気車種

2006年から発売されている現行モデルは、「天才タマゴ」というキャッチコピーを用い、印象的な丸みを帯びた外観だった初代からのイメージを残しつつ、涙目風のデザインのヘッドランプを採用し、より精悍な印象となりました。

すでに10年を超えるモデルながらも、いまだにオデッセイと販売台数を競うほどの人気車種です。

エンジンはオデッセイと同じく直4の2.4Lとハイブリッドをラインナップしていますが、ハイブリッドは2代目プリウスなどにも採用されているTHS-IIで、2.4Lエンジンを採用しています。

さすがに販売台数は減り続けていましたが、2016年6月には3度目のマイナーチェンジを行い、フロントデザインが一新されたことと、「Toyota Safety Sense C」を全車に標準装備ことで販売も急上昇、グレード体系もV型6気筒3.5Lエンジン車を廃止し、人気のあるアエラスに統一されています。

オデッセイの保険料

型式別料率クラスとは、各保険会社が保険料を算出する際に元となる数字であり、「型式」ごとの保険実績に応じて保険料を9つのクラスに区分しています。

保険料はクラス1が最も低く、各型式には補償内容ごとにクラス1~9のいずれかを適用します。

オデッセイの型式別料率クラスは対人4対物5搭乗者4車両4となり、オデッセイハイブリッドでは対人4対物4搭乗者4車両4となり、ガソリン2.0L車とハイブリッドでは微妙に異なっています。

オデッセイでは差は少ないのですが、ライバルのエスティマと比べると、同4.3.5.4エスティマハイブリッドでは同5.5.3.4と差が大きくなっています。

このように、車種によって大きく保険料のベースとなる型式別料率クラスがことなるので、車種やグレード選びの際には車両価格以外にも、この型式別料率クラスにも注目してみましょう。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

オデッセイの車両概要

現行モデルは、2013年11月にフルモデルチェンジされた5代目で、3代目以来の設計思想となる「超低床プラットフォーム」が大幅に刷新されつつ全高を140-150mm上げて室内空間を大幅に向上、さらに歴代初の両側スライドドアを採用するなど、高級ミニバンとして進化。

パワーユニットには、新開発の2.4Lと、2016年2月に追加設定された「SPORTS HYBRID i-MMD」を搭載しています。

2017年11月のマイナーチェンジにおいて、これまでメーカーオプション設定だった「Honda SENSING」を全タイプ標準装備とし、新たに歩行者事故低減ステアリングが追加されるとともに、ハイブリッドモデルはACCに渋滞追従機能が追加されました。

外観はフロントフェイスやアルミホイールのデザインが変更され、フォグライトをLED化して全車に標準装備され、ボディカラーは「コバルトブルー・パール」と「プラチナホワイト・パール」が新採用されています。

また、ハイブリッド車においては、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードであるWLTCモードを「ステップワゴンスパーダハイブリッド」に続いて採用しました。

スペック表

ボディ形状 2.0L ハイブリッド
車両価格(円) 2,980,000~ 3,836,400~
JC08モード燃費 13.0~14.0 24.4~26.0
駆動方式 2WD 4WD 2WD
全長
全幅
全高(㎜)
4,840
1,820
1,685~1,715
4,840
1,820
1,685
室内長
室内幅
室内高(㎜)
2,935
1,560
1,305~1,325
2,935
1,560
1,305
ホイールベース(㎜) 2,900 2,900
エンジン型式
排気量
直列4気筒 
1,993㏄
直列4気筒 
1,993㏄
最高出力
kw(ps/rpm)
107(145)/6,200 107(145)/6,200
最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
175(17.8)/4,000 175(17.8)/4,000
モーター最高出力kw
(ps/rpm)
135(184)/5,000~6,000
モーター最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
315(32.1)/0~2,000
車両重量(㎏) 1,750~1,840 1,820~1,890
燃費(WLTC) 20.0~20.8
市街地モード(WLTC-L) 19.4~20.3
郊外モード(WLTC-M) 21.6~22.2
高速道路モード(WLTC-H) 19.6~20.5
自動車保険の比較はこちら
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加