ステップワゴン保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 545

ステップワゴンの新車値引き交渉のポイント

ライバルとの競合で期待が持てる標準車

値引き目標 15~20万円

マイナーチェンジ後でも苦戦が予想されるステップワゴンは、これまで通りに値引きにも柔軟に対応しそう。

トヨタの3兄弟車やセレナとの競合では、確実に上回ることが期待されます。

しかし、ライバルはともに販売が好調なために、これらの値引き額を上回るだけでは物足りないかもしれません。

「Honda SENSING」の標準装備化でライバルより価格が上がった分も含めて、じっくりと時間をかけた交渉が必要となります。

下取り価格の重要性

ステップワゴンの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

スパーダ偏愛の陰でほっとかれた標準車

今回のマイナーチェンジでもっとも力を入れたのが上級装備車種の「SPADA(スパーダ)」であり、標準車の改良点は少ない。

2016年度の販売実績では、丸みを帯びたノーマルデザインの標準車を抑え、8割と圧倒的なシェアを占めたのがスパーダだった。

その結果、今回の目玉であるハイブリッド車の導入とエクステリアデザインの変更はスパーダだけに行われ、標準車は「Honda SENSING」の標準装備化程度にとどまっている。

グレード構成もハイブリッド搭載車が加わったスパーダが増殖し、標準車は全体の三分の一の3機種のみとなっている。

人気がとはいえ280万円からとなるスパーダに販売を集中させるのは無理がある。

しかもハイブリッドは330万円からとライバルに対して競争力はない。

人気が低迷している標準車こそ大幅なテコ入れをしてほしかったのがディーラーサイドの本音でしょう。

ステップワゴンの競合車種

トヨタ ヴォクシー/ノア/エスクァイア

マイナーチェンジでトップを快走

先にマイナーチェンジを行った3兄弟の武器はなんといってもハイブリッドによる低燃費です。

ステップワゴンに初採用されるハイブリッド車は高価格なスパーダに限られるため、その優位性は揺らぎません。

さらに、エクステリアの大改良によりさらに魅力増しているので鬼に金棒状態です。

唯一安全装備が最新の「Honda SENSING」に対して機能的に見劣りがするのが欠点と言えるでしょう。

日産 セレナ

プロパイロットだけじゃない、ファミリーからの支持は健在

一時の勢いはないものの、プロパイロットによる知名度は絶大なものがあります。

また、ステップワゴンのわくわくゲート」に対してバックドアの上半分が開く「デュアルバックドア」や、「キャップレス給油口」など、ミニバンとしての細かな配慮がなせれており、ファミリー層の支持は依然根強いものがあります。

さらに、e-POWER搭載の情報もあり、ステップワゴンにさらに差を広げる可能性を秘めています。

ステップワゴンの保険料

ステップワゴンに代表されるミニバンは、小さなお子さんがいるファミリー層が購入されることが多く、自動車保険を考える際には同乗者のことも最優先する必要があります。

自動車保険には、人身傷害保険と搭乗者傷害保険がありますが、人身傷害は実際の損害額を、搭乗者傷害はあらかじめ契約で決められた金額を支払うという違いがあります。

人身傷害 をセットしていれば、保険金額を上限として実際の損害額を補償し、搭乗者傷害は人身傷害 の上乗せ補償といった考えでいいと思います。

搭乗者傷害のは、事故後速やかに保険金を受け取ることができ、当座の費用に充てることができるので、人身傷害 だけで十分と思わずに検討する必要があります。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

ステップワゴンの車両概要

2017年9月28日マイナーチェンジを発表し、販売開始された。

安全運転支援システム「Honda SENSING」の機能強化が行われ、歩行者事故低減ステアリング機能が新たに追加されるとともに、従来は非装備だった「B」にも標準装備されたことで「Honda SENSING」が全タイプ標準装備となった。

また、ボディカラーも一部変更となり、共通設定のホワイト系を「ホワイトオーキッド・パール」から「プラチナホワイト・パール」に差し替えたほか、2代目フリード設定色であるライトブルー系の「ブルーホライゾン・メタリック」を追加。

さらに「コバルトブルー・パール」を「オブシダンブルー・パール」に入れ替えた。

スペック表

車両価格(円) 2,455,920~
JC08モード燃費 15.4~17.0
駆動方式 FF 4WD
全長
全幅
全高(㎜)
4,690
1,695
1,840~1,855
室内長
室内幅
室内高(㎜)
3,220
1,500
1,425
ホイールベース(㎜) 2,890
エンジン型式
排気量
直列4気筒
 1,496㏄
最高出力
kw(ps/rpm)
110(150)/5,500
最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
203(20.7)/1,600~5,000
車両重量(㎏) 1,620~1,750
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