フィット保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 89

フィットの新車値引き交渉のポイント

ライバルに打ち勝つためには

値引き目標 15~18万円

従来モデルのアクアと並ぶ37.2㎞/Lまで燃費を向上させたフィットですが、エクステリアの変更は少なく新型ならではのインパクトに欠けるフィット。

さらに、ライバルのアクアが同時期にマイナーチェンジして燃費を38.0㎞/Lに向上させたことで、燃費もセールスポイントになりません。

そして、現行モデルがデビューした時と異なり、アクア以上に売れているノートという強敵も存在します。

そんな中に登場した新型フィットですから、マイナーチェンジ直後といえども、ある程度の値引きは期待できます。

競合相手との相見積もりで、プラスα以上の条件は必ず出せるはずです。

下取り価格の重要性

フィットの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

アピールポイントが少ないマイナーチェンジ

最近のトヨタ車のマイナーチェンジでは大幅なフェイスチェンジが行われており、アクアも見事にリフレッシュされています。

しかし、フィットはLEDを多用するなど細かな点では変更があったものの、その違いが判るのは、関係者とフィットユーザーだけでしょう。

筆者自身も、従来モデルと並べて食い入るように見て初めて「変わった」とわかるくらい。

そして燃費もホンダとしては珍しく(!)向上させましたが、一足先にアクアが向上させており、その差は変わらず。

これでは現場のセールス諸氏が頭を抱えても無理はありません。

新しいセールスポイントがないのですから。

特に燃費の向上は遅すぎました。

安全運転支援システム「Honda SENSING」の採用は唯一の話題ですが、その能力はライバル以上であっても、似たようなものはライバルが装備しており、今となっては販売に直接結びつくパワーはありません。

はたしてユーザー反応はどうか?アクア、ヴィッツそしてデミオのマイナーチェンジ。

スイフトハイブリッドの登場と、コンパクトカーのすべてがブランニューとなった今、フィットの真価が問われます。

フィットの競合車種

トヨタ アクア

38.0㎞/Lでトップは譲れない

フィットより10日早い6月19日にマイナーチェンジを行い、燃費を38.0㎞/lにまで引き上げたアクア。

このところノートe-POWERやヴィッツハイブリッドなどに人気を奪われていますが、マイナーチェンジで再びコンパクトカーのトップに返り咲くのは間違いないはず。

人気の要因はアクアの代名詞である低燃費。

それが従来型より向上して38.0㎞/Lになったことで魅力は倍増するでしょう。

日産 ノートe-POWER

ハイブリッドはもう古い?

アクア以上の強敵となるのが、昨年の発売以来アクアを上回る大ヒットを続けるこのクルマ。

国産車では国内初となる発電用エンジンを搭載したEVです。

EV最大の欠点だった走行距離と充電設備の問題をなくし、さらにモーター駆動によるトルクフルな走行性能が知れ渡ったことで、フィット、アクアといった従来型のハイブリッド車にとってかわるコンパクトカーと言えるでしょう。

フィットの保険料

取り扱いのしやすいサイズで、燃費性能に優れ、エコカー減税対象になって税制面でも優遇されるコンパクトカーを購入される方は保険料についても経済性を求めているでしょう。

ネットで契約を締結させる通販型の保険会社がお得なのは言うまでもありませんが、保険料は保険会社によって大きく異なります。

そこで各社を比較するわけですが、気を付けなければいけないのはその時期です。

更新日が近ずいてからあわてて比較したり、時間をかけすぎていたりすると損をしてしまいます。

保険会社によって金額は違いますが、割引金額が最も大きいおが「ネット割引」と「早期契約割引」なのです。

おおむね一か月前までというのが相場で、これを過ぎると一万円も村売るケースもあります。

契約を見直すのはいいのですが、出来るだけ早めの検討を心がけましょう。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

フィットの車両概要

2013年9月に発売された現行モデルは、「DON’T STAY.」のキャッチフレーズととに6月29日に初のマイナーチェンジを行いました。

今回は安全運転支援システム「Honda SENSING」を新たに採用し、「13G・F」はメーカーオプションですが、それ以外のタイプには標準装備しています。

パワートレインではエンジンの燃焼技術の向上やフリクション低減を行い空力を考慮した形状変更を施すことで燃費性能を37.2㎞/Lに向上しました。

エクステリアは、前後バンパーのデザインを変更し、インラインタイプのLEDヘッドランプを採用。

「13G・S Honda SENSING」と「RS・Honda SENSING」は専用バンパー、大型テールゲートスポイラー、サイドシルガーニッシュなどを採用しています。

スペック表

エンジンタイプ 1.3L ハイブリッド 1.5L
車両本体価格(円) 1,699,920~ 1,815,480~ 1,853,280~
JC08モード燃費 20.2~24.6 29.4~37.2 19.2~22.2
駆動方式 2WD 4WD 2WD 4WD 2WD 4WD
全長
全幅
全高(㎜)
3,995~4,045
1,695
1,525~1,550
3,995~4,045
1,695
1,525~1,550
4,045
1,695
1,525~1,550
室内長
室内幅
室内高(㎜)
1,935
1,450
1,280
1,935
1,450
1,280
1,935
1,450
1,280
ホイールベース(㎜) 2,530 2,530 2,530
エンジン型式
排気量(cc)
直列4気筒
1,317
直列4気筒
1,496
ハイブリッド
直列4気筒
1,496
最高出力
kw(ps)/rpm
73(100)/6,000 81(110)/6,000 97(132)/6,600
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
119(12.1)/5,000 134(13.7)/5,000 155(15.8)/4,600
モーター最高出力
kw(ps)/rpm
22(29.5)/1,313-2,000
モーター最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
160(16.3)/0-1,313
乗車定員(人) 5 5 5
トランスミッション CVT 5MT 7AT CVT 6MT
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