シャトル保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 754

シャトルの新車値引き交渉のポイント

値引き目標 ガソリン1.5L車 20~24万円 ハイブリッド車 15~18万円

 主ならいばるが「カローラフィルダー」だけであり、その「カローラフィルダー」も「シャトル」対策で大幅値引きを仕掛ける様子はありません。どちらかというと1.5Lガソリン車の販売比率が高いので、直接的に競合しないとしています。ならば1.5L同士の競合で値引きを勝ち取るのも一考。「シャトル」はハイブリッドが中心に据えられているので、1.5Lがモノグレードなのが不満ですが、燃費で劣っても、30万円安い価格は魅力的です。受注の9割ほどがハイブリッドになるとの予想なので、意外と好条件が出る可能性大です。

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下取り価格の重要性

シャトルの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

「フィット」がモデルチェンジされた後も、相変わらず人気のあった「シャトル」のモデルチェンジだけに、最近になって投入された「ジェイド」や「グレイス」以上にヒットが期待されているだけに、ディーラーの期待は相当高いでしょう。「ジェイド」や「グレイス」は販売台数的には期待はずれであったために、今度こそという意気込みが伝わります。
好調な「ステップワゴン」とともに、これで今年前半を乗り切れば、後半にはさらに期待できる「フリード」のフルモデルチェンジが控えているだけに意気軒昂といったところ。ただし、どうもホンダ全体に元気がないのが気がかり。昨年のリコール騒動からの影響がまだ続いているようで、ユーザーの厳しい目が新型に飛びつくブレーキになっているのかも知れません。

シャトルの競合車種

トヨタ カローラフィルダー

 事実上唯一の同クラスのライバル。ハイブリッドとガソリンをラインナップするのも共通。1.8L車を設定するのが相違点で、ベーシックなステーションワゴンスタイルで「シャトル」よりスポーティーなイメージである。ハイブリッド車はニッケル水素バッテリーを採用するお馴染みのシステムながら、燃費では「シャトル」と僅差の33.8km/L。ガソリン1.5L車のアイドリングストップ機構装着車の燃費は23.0km/Lと「シャトル」を大きく上回っている。

5MT車を設定していたり、シフトレバーやPブレーキなどにベーシックな形状と操作法を採用するなど、違和感のない設定が特徴。

スバル レヴォーグ

 1.6Lのベースグレードでも277万円という価格は「シャトル」の競合車にはなりにくいが、ステーションワゴンを検討する際にはどうしても気になる車種。スポーツワゴンを標ぼうするのにふさわしく、1.6? DOHC 直墳ターボ”DIT” とAWDの組み合わせは魅力的だ。しかも17.6km/Lの燃費は「カローラフィルダー1.5・4WD」を上回っている。

シャトルの保険料

 自動車保険は型式別の料率クラスによって保険料が細かく区分されています。自動車保険の「型式別料率クラス制度」とは、車を型式ごとの保険事故の実績に基づいて9つの料率クラスに区分し、それが自動車保険料に反映される制度です。料率クラスが上がるほど保険料が高くなり、下がるほど保険料が安くなります。

「今まで乗っていたフィットシャトルと同クラスのシャトルに乗り換えても保険料は同じだろう。」と思っていたら、大きく差が出て驚くかもしれません。当然、型式も違い、型式も異なりハイブリッドになればまったく違うので、保険料率も大きく変わっている可能性があります。場合によっては、この保険料率を考慮して、購入予定の車種を変更することもありえるでしょう。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

シャトルの車両概要

 2015年5月に発売されたステーションワゴン。「フィット」の派生モデルとして2011年に発売された「フィットシャトル」の事実上のフルモデルチェンジ車種になる。

 パワーユニットは、「フィット」同様1.5Lの「SPORT HYBRID i-DCD」と1.5Lのガソリンを設定。ハイブリッドはシステム最高出力137psを発揮し、JC08モード燃費で34.0km/リットルを達成している。また、5ナンバーハイブリッドタイプのステーションワゴンで初の4WD車も設定されており、軽量・コンパクト設計のビスカスカップリング式4WDシステムが採用されている。

 ボディサイズは5ナンバーサイズに収まり、ホイールベースは30mm延長されたが全長では10mm短く、最小回転半径を4.9mにとどめている。ラゲッジスペースでは、最大荷室幅を現行の129cmから151cmに伸ばし、荷室容量を570リットルに拡大。さらに、リアシートの後部に装着された折りたたみ式の収納を加えるなど、ステーションワゴンとしてラゲージスペースでの利便性をより向上している。

スペック表

エンジン HYBRID 1.5L i-VTEC
車両価格(円) 1,990,000~2,542,000 169,000~1,884,000
車体寸法・全長/全幅(㎜) 4,400×1,695 4,400×1,695
車体寸法・全高(㎜) 1,545~1,570 1,545~1,570
室内寸法・長さ/幅/高さ(㎜) 1,925×1,450×1,290 1,925×1,450×1,290
車両重量(㎏) 1,190~1,300 1,130~1,190
ホイルーベース(㎜) 2,530 2,530
乗車人員 5 5
エンジン型式排気量   (cc) LEB‐H1 直列4気筒1,496 L15B 直列4気筒1,496
エンジン最高出力(kw/ps)/rpm 81[110]/6,000 97[132]/6,600
エンジン最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 134[13.7]/5,000 155[15.8]/4,600
電動機型式/電動機種類 H1/交流同期電動機
動力用主電池 リチウムイオン電池
モーター最高出力(kW[PS]/rpm) 22[29.5]/1,313-2,000
モーター最大トルク (N・m[kgf・m]/rpm) 160[16.3]/0-1,313
駆動方式 2WD 4WD 2WD 4WD
トランスミッション 7速AT CVT
JC08モート゛燃費 (㎞/L) 25.8~34.0 19.4~21.8
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