N-BOXカスタム保険料と新車値引き

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N-BOXカスタムの新車値引き交渉のポイント

現金値引きは無理でも何らかのサービスを期待

値引き目標 3万円

従来モデルも人気があり、値引きは少ないながらも、6年を経過したためある程度の値引きはありました。

しかし、日本一の大人気車種、フルモデルチェンジ、人気グレードのカスタムとくれば、値引きを期待するのはほぼ不可能と言っても良いでしょう。

ユーザーとしては値上がりしたために多少の値引きは期待したいところ。

発売直後は販売促進として、3万円程度のの対策はある模様です。

また、下取り査定価格も特別に上乗せされることも考えられます。

下取り価格の重要性

N-BOXカスタムの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

価格設定が問題か

初代N-BOXは累計販売台数112万台を突破したモンスター。

新型N-BOXはそのポジションをキープすることができるのか。

せっかく売れているのにモデルチェンジしてほしくないというのが現場の本音だが、いかにベストセラーカーといえども6年目のモデルではユーザーに満足してもらうのは限界。

新型は見た目が従来モデルそっくりで、代り映えしないとの声もあるが、デザインが不評だったわけではないのでキープコンセプトで良かった。

誰もがN-BOXとわかるデザインだ。

人気のあったカスタムは従来モデルほどアクが強くないが、角がとれてスタイリッシュになった。

シリーズ全体がホンダセンシングを標準装備したことなどにより割高感が強いが、カスタムはもとも価格が高かっただけに標準モデルよりは売りやすいかもしれないが、160万円台からの価格設定はさすがに高く感じられ、唯一の懸念材料になりそうだ。

N-BOXカスタムの競合車種

スズキ スペーシアカスタム

「カスタムZ」に期待

2016年12月に追加設定された「スペーシアカスタムZ」は、ボンネットフードの位置を高めにし、メッキフロントグリルに加えて大型メッキフロントミドルグリルを追加、フロントバンパーをエアロ形状に変更してLEDイルミネーションを組み込んだフロントフェイスを採用。

そのほか、LEDフォグランプや専用デザインホイールを装備するなどベースのカスタムとはまったく別物のフロントフェイスになっています。

軽自動車に多く採用される上級仕様車のカスタムとしては、大人しく人気のなかったモデルの新たな顔としてスペーシアカスタムの販売を促進する役目を担っています。

スペーシアカスタム保険料と新車値引き | 車費用コストダウン

日産 デイズルークスハイウェイスター

侮れないハイウェイスター人気

販売停止から一転、奇跡的な回復を見せるデイズシリーズの人気の秘訣の一つに、ハイウェイスターの存在があります。

一般的なカスタムよりもスポーティーなイメージがついエクステリアが人気で、ライバルより燃費が大きく劣っているのにかかわらず販売の中心車種となっています。

また、ラインナップもハイウェイスターが標準車より多いほどです。

N-BOXカスタムの保険料

自動車保険の満期を迎えるタイミングは、保険を見直して乗り換えるのにも最適な時期ですが、新しいクルマに乗り換える時も、現在の契約を見直すことが必要です。

まずは、基本となる内容について確認してみましょう。

たとえば、車両保険はすべてを補償対象とする一般型と呼ばれるものが基本です。

しかし、対自動車事故にのみ補償範囲を狭めたりと、自分が欲しい補償のみに絞ることでも保険料を安くすることができます。

また、新車を購入したからには、エコカー割引や新車割引といった新たに選べる特約も必要になります。

逆に補償をあげることも必要になるかもしれません。

新車ならではの特約があるかどうか、保険会社に確認してみましょう。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

N-BOXカスタムの車両概要

2017年8月31日にフルモデルチェンジされ2代目になった新型N-BOX。

ヘッドライトは全タイプLEDとなり、ルーフサイドの溶接にルーフレーザーブレーズを採用。

フロントピラーを極細化して前方視界を改善した。

また、N-BOXカスタムでは、軽自動車初のシーケンシャルウインカーを採用した。

パワートレインはNAエンジンにはi-VTECを、ターボエンジンには電動ウェイストゲートをいずれも軽自動車で初めて採用した新型のS07B型に置換。

さらに、CVTやサスペンションシステムを高性能化し、

さらに、エンジンルームのコンパクト化やテールゲートの薄型化によって室内空間を更に拡大し、テールゲート開口部の高さを低くした。

シートアレンジにはベンチシートに加え、助手席シートのスライド量を570mmとした助手席スーパースライドシートを設定した。

スペック表

NA ターボ
車両価格(円) 1,698,840~ 1,895,400~
JC08モード燃費 24.2~27.0 23.0~25.0
駆動方式 2WD 4WD 2WD 4WD
全長
全幅
全高(㎜)
3,395
1,475
1,790~1,815
3,395
1,475
1,790~1,815
室内長
室内幅
室内高(㎜)
2,240
1,350
1,400
2,240
1,350
1,400
ホイールベース(㎜) 2,520 2,520
エンジン型式
排気量
直列3気筒658 直列3気筒658
最高出力
kw(ps/rpm)
43(58)/7,300 47(64)/6,000
最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
65(6.6)/4,800 104(10.6)/2600
車両重量(㎏) 900~1,000 930~1,020
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