マツダ車の値引きや保険料の傾向と車種一覧

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マツダ車の値引きの傾向

 値引きのマツダという事をいうと、「それは都市伝説でして・・」という答えが営業マンから帰ってくることもあるが、「買っていただけるなら、限界まで頑張ります。」という答えも聞ける。どちらが正解かというと後者だろう。営業マンには値引きで負けたという言い訳はできない風潮がある。新型車や納期も定まらない人気グレードの場合は、さすがにメーカーからの締め付けがあり、値引き乱発という訳にはいかないが、古い顧客だとか競合だとか、なんだかんだと理由をつけて結局大幅値引きしてしまう。マツダ車の商談で、「半額にしてくれたら買うよと。」断り文句のつもりで言うのは禁物。彼らは本気で検討し、訪問するだろう。

 今、大きな値引きをする車種としては「デミオ」が筆頭だろう。モデルチェンジイヤーに入って、かつてのSKYACTIVという切り札も錆付いてきたために、「フィット」や「ヴィッツ」相手に戦うには利益は捨て去るしかないようだ。金額で言えば「プレマシィ」だろう。ほとんど引き合いがないため、話があればどんな法外な条件でも食いつく。その他も例外はない。 

マツダ車の自動車保険料の傾向

 最近の事例で見ると、「アクセラ」にはNAのガソリン1.5Lと2.0L、ハイブリッド、そしてディーゼルと、ないのは燃料電池車だけというパワーユニットを揃え、ボディタイプには4ドアセダンと5ドアハッチバックもあり、価格的にも性能的にも数多いラインナップが特徴。そして、その数だけ保険料率クラスがある。グレードやエンジンを選ぶ際には、保険料も気にしないと後悔することになりそうだ。

 マツダ車独自の問題として、世界に誇るオープンスポーツカーの「ロードスター」がある。ソフトトップと呼ばれる幌を持つグレードは、まず転倒時の乗員の損傷する危険性、そして刃物などにより幌自体が損傷する可能性、そして車内の荷物の盗難とクルマそのものの盗難が起きやすいということから、クルマ自体の性格は大人しく、安価なのにかかわらず、保険料率クラスが高めということもある。

車種一覧

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