フレアクロスオーバー保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 76

フレアクロスオーバーの新車値引き交渉のポイント

値引き目標 5~10万円

 競合車種がベース車のスズキ「ハスラー」しかないのは不便だが、購入にあたっては他のトールワゴンとの比較で十分だろう。事実、特にアウトドア志向の皆無なユーザーも、そのスタイルが気に入って、2WDモデルを選択するケースも多い。個性的なトールワゴンのホンダ「N-ONE」あたりと比べる方もいるはずだ。

 値引きは、ライバルの多い車種より厳しいが、高めの価格設定である4WDなら多少は望みはあるか。

下取り価格の重要性

フレアクロスオーバーの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 人気の出そうな軽自動車をスズキからOEM供給されたマツダディーラーだが、既存のスズキディーラーでも主力になりえる車種があえてOEMされたのは、マツダとスズキの長い提供関係があってのこと、と言いたいところだが、マツダの軽自動車販売の力を見越してのこと。主力車種を提供しても、スズキディーラーの脅威にはなりえないからだ。日産のようにOEM元を凌ぐ販売力があれば、スズキディーラーの抵抗があったはずだが、「ワゴンR」を始めとして、スズキの主力軽自動車を全てラインナップする「フレア」シリーズ各車であるが、ベース車の十分の一程度しか販売されていない。生産効率もさして上がらず、スズキにとっては頭が痛い状況だが、スズキのディーラーはこのままでいてほしいところ。

 経営状態の厳しいマツダディーラーでは、好調の「CX-5」や話題性のある「アクセラ」の販売がメインであり、利益の薄い軽自動車は話があれば応じるものの、あわよくば登録車を売り込む姿勢にかわりない。
 

フレアクロスオーバーの競合車種

 

 見事に隙間を狙ったニッチモデルのため、競合車種がいない。以前は、ダイハツの「テリオスキッド」などが販売されていたが、現在はスズキの「ジムニー」と「フレアクロスオーバー」のOEM元ベース車である「ハスラー」のみが軽SUVとされている。SUVというジャンルにこだわらなければ、全ての軽トールワゴンの4WDモデルがライバルともなるが、スポーツモデルという性格付けがほとんどである。日常の使い勝手を考えるとスポーツモデルよりも、一年を通して異常気象の起きやすい昨今では、十分な地上高のあるクロスオーバー4WDこそが、生活の足となる軽自動車には不可欠ではないだりうか。

フレアクロスオーバーの保険料

 話題になった損害保険会社による自動車保険の不払い問題。不払いになっているのは、自動車事故の相手方に払う見舞金などを補償する「対人臨時費用」。自動車保険にセットで組み込まれることが多く、最大10万円程度が支払われる。金融庁から指示を受け、東京海上日動は05年と06年に、02年4月~05年6月の3年分を調査。当時は、「不払いは約1万8千件あった」としか公表していなかった。

 なぜこのような事態になったかというと、保険契約者が、自身が加入する自動車保険の補償内容を理解していないということが大きい。保険会社としては、請求されない保険料に関しては、支払う義務はないのだ。とはいえ、複雑な内容だといざという時には不安があります。そのような場合に安心なのは、保険代理店など、保険のエキスパートを介する契約です。加入時には適切な補償内容を選んでもらえて、いざという時には、契約者に代わって保険会社に請求してもらえます。大切な契約者のために、万が一にも請求し損なうことはないでしょう。保険料の安さだけではなく、いざという時のことを考えて、保険契約を考えましょう。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

フレアクロスオーバーの車両概要

 スズキから「ハスラー」のOEM供給を受け、2014年1月発売開始。ベース車である「ハスラー」とは、エンブレムや多少のオプション設定以外は共通で、室内空間の広さと使い勝手、そしてすぐれた低燃費性能に加えて、個性的なエクステリアを併せ持つ、新しいジャンルの軽SUVとしている。一部OEM車に用いられているマツダ車の象徴である五角形グリル等は採用されていない。

 切り立ったフロントウインドー、ボクシーなキャビンと大径タイヤ、高めの最低地上高の組み合わせにのSUVデザインに、2トーンボディカラーによって異なるインテリア配色が、鮮やかで個性的なデザインを演出している。

 多彩なシートアレンジやゆとりのある室内空間とさまざまな用途に活用できる積載性能を備え、後席シートバックとラゲッジフロアには汚れを拭き取りやすい素材を採用した。

 「エネチャージ」などの採用により、SUVでありながらJC08モード燃費29.2km/Lを実現(4WD車は28.0㎞/L)。そしてインタークーラーターボ車も設定し、燃費は26.8㎞/L(4WD車は25.0㎞/L)。

 さらにレーザーレーダーによる検知で低速走行時の衝突回避、被害軽減をサポートする「レーダーブレーキサポート」を全車に標準装備としている。また、「ヒルディセントコントロール」と、「グリップコントロール」を4WD車に標準装備するなど運転サポート技術を搭載した。

スペック表

価格(円) 1,285,200~1,607,550
トランスミッション CVT 
駆動方式 FF 4WD
車両寸法(㎜) 3,395×1,475×1,665
室内寸法(㎜) 2,160×1,295×1,250
ホイルーベース(㎜) 2,425
最低地上高(㎜) 175~180
車両重量(kg) 790~870
乗車定員(人) 4
エンジン型式・排気量(cc) R06A 直列3気筒DOHC 658
最高出力kw(ps)/rpm 38(52)/6.000                  
47(64)/6,000   インタークーラーターボ
最大トルクN・m(kgf・m)/rpm 63(6.4)/4,000           
95(9.7)/3,000   インタークーラーターボ
JC08モート゛燃費(㎞/L) 23.4~29.2
燃料タンク容量 L) 27
タイヤサイズ 165/60R15 77H
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