CX-3保険料と新車値引き

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の所要時間: 87

CX-3の新車値引き交渉のポイント

値引き目標 0

正価販売という禁断の実を手にしてしまったマツダの営業方針には賛否ありますが、現状においては販売台数が低迷してでも一向に変わる気配はありません。

CX-5のようにフルモデルチェンジしたばかりなら、その新車効果で問題とならなくても、CX-3のようにデビューから一定の期間が過ぎた車種においては大幅な改良でもない限り、ユーザーも納得できません。

それでもクリーンディーゼル車は減ったとはいえ、クリーンディーゼル補助金があるので良しとしても、今回追加された2.0Lのガソリン車にはそれも無し。

フルモデルチェンジされたぐらいの魅力を感じられれば問題はないのですが。

オプション値引きや下取り車の査定アップなど、ディーラーでは値引きしたのと変わらぬサービスも考えられているので、「値引きしないのか!」と怒らずに、どうしたら少しでも安く購入できるのかを率直に相談してみましょう。

下取り価格の重要性

CX-3の新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

今回は2.0Lガソリン車の導入がメイン。

そして、車の出来よりも大きく扱われているのが、来年度から採用が義務つけられる世界基準となる燃費の測定値「WLTC」の表示を先行して行ったことです。

現行のJC08モードよりも実測値に近い値となることと、市街地、郊外、高速道路といった異なるシュチエーションの燃費が同時に表示されることが特徴です。

これにより、自分のライフスタイルにあった燃費を確認できるようになります。

全体的に燃費の数値はJC08モ-ドに比べて10~15%程度落ちるようですが、ハイブリッド車や軽自動車などは市街地での燃費は向上し、郊外や高速道路では落ち込むとされています。

CX-3の2.0L車を見ると、市街地では12.0㎞/Lとなり低燃費とはいいづらいですが、逆に郊外や高速道路では延びており、通常のガソリンエンジン車の特徴を示しています。

ただ、一車種では判断できないので、クリーンディーゼル車の WLTCモードも早急に表示してもらい、どんな特徴があるのかわかれば、販売促進にもつながるのではないでしょうか。

CX-3の競合車種

トヨタ C-HR

ハイブリッドと1.2L直噴ガソリンターボという、CX-3とは異なった個性を持ちますが、スタイリッシュなクロスオーバーという点で比較したくなる車種でもあります。

プリウスと共通のパワーユニットによる低燃費性能とともに、1.2L直噴ガソリンターボのスポーツライクな走行性能は、どちらも魅力があり、販売価格とともにCX-3との比較がぜひ必要となるはずです。

SUBARU XV

2.0LエンジンをラインナップするXVは、CX-3に新しく加わった2.Lガソリン車にとっての最大のライバルとなるでしょう。

アイサイトを標準装備したXVの2.0L車248万円に対して、CX-3のi-ACTIVSENSEを装備するCX-3の20Sは4WD車で251万円とほぼ同価格。

したがって、いやおうなく比較することになります。

どちらも走行性能には定評のあるモデルですが、4WDを標準とするXVは20センチのロードクリアランスを持ち、悪路での走破性に焦点をあてていますが、CX-3は低めの16センチ。

全高も低めでオンロードでの走行向きと言えます。

CX-3の保険料

CX-3を始め、自動車の進歩にはいちじるしいものがありますが、自動車保険も進歩しているのです。

例えばテレマティクス保険。

テレコミュニケーション(通信)とインフォマティクス(情報工学)が融合した自動車保険がテレマティクス保険です。

これは、個別の運転情報をもとに保険料を決めるのが特徴で、車に設置した端末から運転距離、運転場所、運転速度、アクセルブレーキの操作状況などの情報を保険会社が受け、運転者ごとの事故リスクの分析によって保険料率を算定する仕組みです。

日本でも一部の保険会社で導入されたり、モニターによる運用もされており、今後市場が拡大することが予測されています。

「自分は事故をおさない」という根拠のない自信も、最新技術で明白になり、ひいては安全運転のための役立つデータもあるので、時代の流れとしてもはや普通の保険になるかも知れません。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

CX-3の車両概要

2017年6月28日の改良において、クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」車に加え、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」車を新たに設定。

そしてこのガソリンエンジン車は、2018年10月以降に表示が義務化される新しい燃費モード「WLTCモード」の認可を先行して取得。

実際の使用実態を踏まえた燃費を提示しています。

また、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」を全車に標準装備することにより、「安全運転サポート車」の最高ランクとなる「サポカーS・ワイド」に全車が該当しています。

さらに、ボディカラーには新型「CX-5」で初導入した「ソウルレッドクリスタルメタリック」を設定しています。

スペック表

エンジンタイプ 2.0ガソリン 1.5ディーゼル
車両本体価格(円) 2,106,000~
JC08モード燃費 17.0(16.6) 23.0~25.0(21.0~23.4)
WLTCモード(㎞/L) 16.0(15.2)
WLTC市街地モード
WLTC-L(㎞/L)
12.2(11.6)
WLTC郊外モード
WLTC-M(㎞/L)
16.8(15.8)
WLTC高速道路モード
WLTC-H(㎞/L)
18.0(17.4)
駆動方式 2WD 4WD 2WD 4WD
全長
全幅
全高(㎜)
4,275
1,765
1,550
4,275
1,765
1,550
室内長
室内幅
室内高(㎜)
1,810
1,435
1,210
1,810
1,435
1,210
ホイールベース(㎜) 2,570 2,570
エンジン型式
排気量(cc)
PE-VPS型 
直列4気筒・1997
S5-DPTS型
クリーンディーゼル
直列4気筒・1498
最高出力
kw(ps)/rpm
109(148)/6,000 77(105)/4,000
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
192(19.6)/2,800 270(27.5)/1,600-2500
乗車定員(人) 5 5
最低地上高(mm) 160 160
車両重量(kg) 1,240(1,300) 1,250~1,270(1,310~1,340)
自動車保険の比較はこちら
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加