CX-3保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 638

CX-3の新車値引き交渉のポイント

逆風が購入のチャンス

値引き目標 27~32万円

値引きを引き出すための競合車としては、「ヴェゼル」が第一候補ですが、クリーンディーゼル専用車の「CX-3」にとっては価格の近いハイブリド車が直接のライバル。

専門家の評価も高い「CX3」ですが、ユーザーにとってわかりやすいのはやはりハイブリッド。

そのためか販売成績では大きく離されています。

その為に「ヴェゼル」相手の商談では値引きが拡大中で、「ヴェゼル」以上の値引き金額は期待できます。

さらにスズキの「エスクード」が意外な人気を集めており、新たな競合相手として注目されます。

 そして、VWの問題以降、急速にディーゼル車が敬遠され初めてからは、「ヴェゼル」との競合がなくても、値引きに頼らざるを得ない状況になっています。

4WDの評価も非常に高い同車ですが、リーズナブルな2WDの比率が高くなっていることもあり、値引き金額という点では4WD車の方が上回っています。

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下取り価格の重要性

CX-3の新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

自らの責任ではなくても火消しに徹するマツダディーラー

 VWによるクリーンディーゼル車の偽装問題は、当のVW製クリーンディーゼル車のみならず、他のメーカーの車種にも壊滅的な打撃を与えてしまっています。

「ディーゼルはやっぱりよした方がいい。」という空気はあっと言う間に広がり、マツダディーラーにとっては風評被害以外の何物でもないでしょう。

いくらマツダの営業サイドがマツダのディーゼルは根本的に違うという説明をしても、他ディーラーで「ディーゼルはおやめになった方が・・・」という説明の方がわかりやすいのです。

 現状ではまず、マツダ製ディーゼル車の信頼性を理解させてから商談に入らねばならず、商談も当然長引きます。

商談が長引けば他車との競合も不利になり、商機を逸することにもなります。

タカタ製エアバッグ問題に続いての、自らの責任ではない逆風に頭を抱える状況ではありますが、せっかく回復させたディーゼルの優位性を再び取り戻すためには、長い年月が必要かも知れません。

CX-3の競合車種

ホンダ ヴェゼル

クラストップの競合相手

 このコンパクトカークラスのクロスオーバーSUVに新風を巻き起こした「ヴェゼル」。

「フィット」ベースの為、SUVとしての悪路走破性能は高評価とは言えないが、一般的な仕様においてなんら不足はない。

いわゆる都市型クロスオーバーSUVである。

そしてハイブリッドを含めた燃費性能と居住性能は、クロスオーバーSUVへの乗り換えを違和感なく行える。

販売は好調だが、発売以来ライバル不在の状況から、「CX-3」などの競合車が登場してからは値引きに関して1.5L車を中心に広がりつつある。

スズキ エクスード

意外に人気

 「SX4S-CROSS」に続くハンガリーで生産される輸入車扱いのクロスオーバーSUV。

旧型の2.4Lから1.6Lにダウンサイジングされ一気にコンパクトカークラスに登場した。

エクステリアはレンジローバーなどを彷彿とさせる最新の欧州SUVデザインである。

過剰な装備や性能はないものの、長距離ドライブに多く使われる欧州車の実用性と走行性能が盛り込まれた個性的な一台となっている。

CX-3の保険料

自動車保険と自動車共済

 新たに自動車を購入した場合や満期時には、自動車保険と自動車共済の比較を検討される方も多いでしょう。

保証内容やロードサービスといった基本的な内容には大差ないのですが、お互いに、メリットデメリットがあります。

 自動車共済における一番のメリットは、なんといっても割安なことだ。

だが、自動車保険と比較するとパッケージ商品が多く、カスタマイズや割引なども融通がきかないことが多い。

 自動車保険のメリットは、さまざまなプランや特約の組み合わせが可能なこと。

そのため、自分のライフスタイルに合う内容で契約することができる。

上述の通り、共済に比べると割高になるケースが多いが、割引の種類は多い。

 自動車共済から自動車保険へ、あるいはその逆へ乗り換えることは可能。

ただし、等級の引き継ぎには注意が必要です。

保険会社によって規定が異なるため、事前に必ず確認することが必要となります。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

CX-3の車両概要

 2015年2月に発売された新型コンパクトクロスオーバーSUV。

クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」専用車になる。

最大トルク270N・mと2.5Lガソリンエンジンを上回るほどの大トルクによる優れた走りと、JC08モード燃費率25.0km/Lの優れた燃費性能を両立ディーゼルエンジンのノック音を抑制する 「ナチュラル・サウンド・スムーザー」を世界で初めて採用。

走行時の静粛性を高めるとともに、エンジン音質の向上を実現している。

スペック表

CX-3
車両価格(円) 2,376,000~3,024,000
車体寸法 (mm)全長/全幅/全高 4,275/1,765/1,550
室内長/室内幅/室内高(mm) 
車両重量(㎏) 1,260~1,330
ホイルーベース (mm) 2,570
乗車人員 5
エンジン型式・排気量(cc) 水平対向4気筒・ディーゼル1,498
最高出力(kW/rpm) 77(105)/4,000
最大トルク (N・m/rpm) 270(27.5)/1,600~2,500
駆動方式 2WD 4WD
トランスミッション 6MT 6AT
JC08モート燃費(㎞/L) 23.0~23.4
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