MPV保険料と新車値引き

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MPVの新車値引き交渉のポイント

値引き目標 40~45万円

 すでにスペックどうこうで売る車種ではなくなっているので、値引きは期待できそうだ。グレードはひとつだが、上級装備の「Lパッケージ」との価格差は40万円ほどなので、目標としてはこの差額を埋めること。つまり、「23S」標準車で交渉を進め、途中で「Lパッケージ」をサービスさせることで法外な要求になる。落ち着く先として「Lパッケージ」+アルファを狙う。購入する条件であることが、鮮明であればマツダの営業マンは真剣に検討してくれる。

下取り価格の重要性

MPVの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 このクラスの2.0Lオーバー低ルーフのミニバンは、販売がどの車種も低迷している。そして、それぞれがモデルチェンジをいつしてもおかしくない時期にもなっている。しかし、この状況が続くと、廃止されるモデルもあるかもしれない。そんな中での「MPV」であるが、ターボモデルも消滅し、グレードも2種という寂しい内容。輸出で好調という話もなく、「ビアンテ」の改良が優先事項であることから、当分は現状のままのはず。ミニバンの独自ラインナップを持つ、数少ないメーカーでありながら、的外れなモデルを作ってしまったしわ寄せが、ディーラーを悩ませている。なんとか他車を検討するユーザーが、競合相手に選んでくれれば、大幅値引きで落とす方法しかない状況だろう。

MPVの競合車種

排気量 2.4L 車両価格2.700.000~3.100.000円

ホンダ オデッセイ(242.0~435.1万円) 2.4Lのみの設定。同じミニバンでも「ステップワゴン」などと違い、低重心のスポーティーなデザインと、低いドライビングポジションは、ファミリー向けとは違う運転の楽しさを味わえる。さすがに、初代発売当時のブームの面影はないが、ホンダラインナップでの存在感はあり、グレードのバリエーションも縮小せずキープしている。

トヨタ エスティマ(275.0~415.1万円) 3.5LはHYBRIDに移っているが、まだまだ低価格のガソリン2.4Lは人気はある。エアロパーツ装備のアエラスが、受注の大半は占めることからも、その独特のデザインが他車との差別化を図り、今なお主役の座を維持する。また、モデルチェンジが近いのも注目される。

スバル エクシーガ(241.5~292.9万円) 2.5Lと2.0Lインタークーラーターボを設定し、全車AWDという独特の特徴を持つ。スタイルもミニバンぽくなく、ドラインビングカーとしての色合いが濃い。

MPVの保険料

 クラマの買い替え時や、毎年の更新時に悩むのが、保険会社選びと、内容の見直しでしょう。保険会社と自動車保険の選び方のポイントとしては、次の考え方があります。
 「少しでも保険料を安くする」とするなら。誰が運転するのかを考え、年齢条件や運転者の限定を。そして、安全装備のしっかりしたクルマを選ぶ事で割引を利用さる。さらに、早割りやネット割引など、各種割安な加入方法を調べる。当然、無事故割引は重要ですから、安全運転に徹する。
 「補償を重視する」なら、搭乗者保険と人身傷害保険の違いを理解し、より適切なほうを選び、必要な額を設定する事。クルマの事故以外の場合でもとなれば、「交通事故傷害特約」もある。さらには持ち物にもというなら「身の回り品特約」で。
 「事故の際、安心かどうか」の基準としては、相手との交渉をやってもらえるかどうか。レッカーや代車の手配を無料でしてもらえるかどうか、故障などでもロードサービスが受けられるかどうか。これら様々な比較検討を、なるべく余裕をもってすることが重要です。 

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

MPVの車両概要

 現行モデルは2006年に発売された3代目にあたる。 高い動力性能や操縦性を持ち、スポーツカーの発想でミニバンを革新した「次世代ピープルムーバー」というキャッチフレーズで登場した。
 具体的には、低床フロアとクラストップクラスのロングホイールベースにより、乗る人すべてがくつろげるファーストクラスの快適な空間と優れた乗降性を実現させ、新設計の高剛性ボディと新開発のマクファーソンストラット式(フロント)およびマルチリンク式(リア)サスペンションを採用。ミニバンの常識を超えるハンドリング性能、操縦安定性を実現 させている。
 発売当時はターボを採用した新開発の2.3Lエンジンを搭載していたが、現在はターボ仕様の設定はない。 新開発の電子制御5速アクティブマチックを採用。4WD車は6速になる。
 ロングホイールベースを採用で、各席の居住性を大幅に向上し、低床フロアと大開口両側スライドドアにより後席への乗降性を大幅に向上。 左右スライド機能を継承し、前後スライド量を伸ばして居住性を大幅に向上させている。2列目シートには、「スーパーリラックスシート(メーカーオプション)」を設定。オットマン、座面角度調整機構、スイング機構付大型ヘッドレストなどにより筋力負担の低減や血液循環を促進し、ファーストクラスの快適性を提供する。3列目シートの格納方法は、6:4分割で前方にワンアクションで倒れる方式とし、大容量のアンダートランクを設定した。

スペック表

車両型式 DBAーLY3P
車両価格(円) 2.700.000~3.100.000
車両寸法(㎜) 4,860×1,850×1,685
室内寸法(㎜) 2,635×1,565×1,210
ホイルベース(㎜) 2950
乗車定員(名) 7
エンジン型式・排気量(cc) L3-VE 直列4気筒DOHC 2,260
最高出力 kw(ps)/rpm 120(163)/6,500
JC08モード燃費(㎞/L) 10,0~11,0
車両重量 (kg) 1,740~1,880
駆動方式 FF 4WD
ミッション         EC-AT 5速 6速
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