RX-8保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 617

RX-8の新車値引き交渉のポイント

値引き目標 23~27万円

 世界で唯一のロータリーエンジン搭載車であり、リアルスポーツカーでありながら、販売する店舗など、他の車種同様に普通に購入出来るのがうれしい。購入条件の方も、一応「特別なクルマなので・・」と一応は言うものの、結局は
他の車種と変わらぬ対応をしてくれる。この辺が「86」を特別扱いし過ぎるトヨタとは違い、敷居が低いのも好感が持てる。他銘柄との競合は、無くてもかまわない。その分じっくりとサービスフロントも交えながら、ロータリー談議に興じるのも一考だ。サービスフロントの口添えも大きく影響するはずだ。その前に在庫確認を忘れずに。

下取り価格の重要性

RX-8の新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 メーカーにとっては、国内販売は重要視しておらず、ディーラーにとっても拡販が見込める車種でもない。しかしながら、最後のロータリーエンジン搭載車として、マツダの象徴的存在になっている。店舗側は、現在の販売の主力が、「デミオ」「CX-5」「アテンザ」といった、低燃費やクリーンディーゼルエンジン搭載車、そして軽自動車になっており、
けっして低燃費とは言えない「RX-8」は中心には据えられず、ロータリーマニアのために奥の方に引込められている。しかし、「86」人気で「ロードスター」とともに比較されるケースも多くなった現在、もう一度見直されるチャンス到来とも言える。100㎏以上軽量な車体と低重心を活かした走行性能など、スペックではすべてにおいて上回っており、乗降性や、後席の実用性さえ上だ。スポーツカーといえども、燃費を気にするのが最近の風潮なのが厄介なのと、最大の売り物であり特徴であるはずの「ロータリーエンジン」が、最大の障害になりかねない事が、長年のマツダ営業マンの悩みでもある。
 残念ながら2012年6月をもって生産を終了しており、現在は在庫販売のみになっている。

RX-8の競合車種

排気量654cc×2  車両価格2.63 0.000~3.250.000円

トヨタ 86/スバルBRZ(198.0~305.0万円「86」) 実質的には241万円からで、売れ筋グレードの価格帯は「RX-8」と変わらない。若年層の自動車離れを阻止すべく、様々なキャンペーンやイベントを繰り広げているが、思惑とは異なり、購入者の年齢層は高めだ。それでも相変わらず販売は好調で、このクラスでも潜在的な需要がある事を示している。

マツダ ロードスター(233.0~292.0万円) 世界的にも生産台数においては、スポーツカー王国であるマツダの主力車種。スペックはもとより、このクルマの醍醐味は、その「オープンエア」だ。PHTでもソフトトップであっても、その爽快感は変わらない。意外なほど低価格なのも魅力だ。足回りに独自のセッティングを施し、5速マニュアル装備の「NRー?」は絶品。

RX-8の保険料

 「RX-8」のオーナーになったなら、ロングドライブに出かける事も多いのではないでしょうか。それも、交通量の少ない深夜や早朝など。もちろん休日がほとんシどでしょう。そんな時、もし事故にあったら大変です。
 保険会社のロードサービスはかなり手厚いサービスを提供しています。昔は事故の場合のレッカー移動ぐらいで、しかも無料の距離も短いものでした。それが今では無料でのレッカーサービスは50~60㎞はざら、代車も無料とサービスはエスカレートしてきました。事故対応も進化しています。休日、営業時間外はオペレ-ターが受け付けるだけで、あとは後日という時代が永くありましたが、今では365日24時間社員があ対応してくれる事も珍しくありません。しかし、保険会社によって、サービスの内容が違っていたり、有料のサービスもありますので、自動車保険を選ぶ際には、保険料以外にもチェックしてみてください。契約者それぞれに合ったサービスが見つかります。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

RX-8の車両概要

 世界で唯一ロータリーエンジンを搭載する量産車であったが、2012年6月に生産を終了した。「アドバンスドフロントミッドシップ」レイアウトを採用。車両の重量配分はRX-7の最終型となったFD3S型と同様に「前後50対50」の比率を確保し、エンジンの搭載位置をより低くしたためFD3S型よりもヨー慣性モーメントが5%低減され、高い旋回性能を誇っている。レブリミット9.000rpmという高回転型2ローターの「RENESIS RE」は、従来のロータリーエンジンと比較して燃費も向上しており、より大きなトルクを発生するものとなっている。
 限られたスペースに4人乗車できるスペースを確保、乗降性のために4ドアにすると、スポーツカーならではのスタイルに影響するため、「フリースタイルドア」 という観音開きドアを採用し、こぶ座席の実用性をも確保している。

スペック表

車両型式 ABAーSE3P
車両価格(円) 2.63 0.000~3.250.000
車両寸法(㎜) 4,470×1,770×1,340
室内寸法(㎜) 1,755×1,455×1,120
ホイルベース(㎜) 2700
乗車定員(名) 4
エンジン型式・排気量(cc) 13B-MSP 直列2ローター 654×2
最高出力 kw(ps)/rpm 158(215)/7,450                        173(235)/8,200 SPIRIT R 6MT   
JC08モード燃費(㎞/L) 9,0~9,4
車両重量 (kg) 1,350~1,370
駆動方式 2WD (FR)
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