アクセラセダン保険料と新車値引き

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アクセラセダンの新車値引き交渉のポイント

クリーンエネルギー補助金狙い

値引き目標 0万円(?)

フルモデルチェンジされた「デミオ」以降に始まった、マツダの値引きゼロ販売は現在も維持されています。

「本当に値引きしないのか?」と思われるかも知れませんが、評価の高い「デミオ」「アクセラ」「CX-3」「CX-5」の販売が激減したことでも、その本気度がわかります。

そんな中で注目されるのが、人気を集めているディーゼルエンジンのアクセラセダンの「2.2XD」も値引きゼロならクリーンエネルギー補助金が満額還付されます。

これはEV、PHV,燃料電池車以外にはクリーンディーゼル車だけの特権で、エコカー減税と合わせてかなりのお買い得感があります。

下取り価格の重要性

アクセラセダンの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

スポーツの1.5Lディーゼルが好調なだけに苦しいセダン

値引きしない販売方針に、「大丈夫なのだろうか?」とも言われましたが、元々海外比率の高いメーカーであるのでメーカーとしては問題なく、販売各社も台当たり利益が格段に向上しているのです。

販売間もない車種でも次々に改良を行う姿勢が徐々にユーザーに浸透し始めており、「アクセラセダン」もマイナーチェンジ以降は販売台数も上昇しています。

販売現場の営業マンは、特に古い顧客相手に相当苦労したようですが、代替が始まれば今までのマツダ車以上の下取り価格が提示されるので、購入者に損はないのです。

売れ筋のハッチバック「アクセラスポーツ」に1.5Lのディーゼル車が新設定され、販売比率が5割を超えるとも言われています。

しかし、「アクセラセダン」には設定されず、リーズナブルなセダンは1.5Lのガソリン車のみであり、ハイブリッドは240万円台、特別仕様から正式グレードとなった2.2Lディーゼルは270万円オーバーとなり、車格から見ても割高な印象です。

今後インプレッサのフルモデルチェンジも控えており、スタイリッシュなセダンのフォルムを見ると「アクセラセダン」はかなり厳しい状況に追い込まれるでしょう。

アクセラセダンの競合車種

プレミオ/アリオン

トヨタ顧客専用車種に月値引きはやや渋め

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2016年6月にマイナーチェンジを実施。

今回のマイナーモデルチェンジで大幅に共通化が進められ、大きな違いが無くなりました。

メッキ加飾などは「プレミオ」の方が多く、これが「クラウンロイヤル」に似ていると言われ、「トヨタ セーフティ センスC」と、インテリジェントクリアランスソナー、ドライブスタートコントロール、緊急ブレーキシグナルなどを標準装備するなど、安全性能を向上させたことと合わせて高齢化が顕著な同車のユーザーには高評価となっています。

値引きについては柔軟な対応を見せますが、顧客中心の販売なので、大幅値引きとはならないでしょう。

スポーツセダンを標榜する「アクセラセダン」とは異質な個性ながらも、販売においては手強いライバルになります。

スバル インプレッサG4

現行モデルが狙い目

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10月20日と言われるフルモデルチェンジを前に9月からや薬販売が始まっています。

「アクセラセダン」のライバルとなる「インプレッサG4」のデザインはかなりスタイリッシュになっており、「アクセラセダン」にとって最大のライバルとなるはずです。

値引きという観点では、現行モデルもまだ販売されており(9/15現在)在庫さえあれば、大幅値引きの可能性があります。

パワーユニット等は変更がないので、「アイサイト3」搭載機種など格安に購入できるチャンスです。

アクセラセダンの保険料

安心して車に乗るためには欠かすことのできないのが自動車保険です。

しかし自動車保険料は大きな負担ともなります。

特に若い方の場合はまだ等級も低く、年齢的なリスクによる割り増しもあり、保険料は高めになっています。

また、新たに車を購入した方の場合は、車の購入費用に加え、自動車の保険料も一度に全額支払うとなると、大きな負担になります。
自動車保険には、「一時払い」と「分割払い(月払い)」があります。

そのためどうしても保険料が高くなりがちな年齢の若い方や新たに車を購入した方などは保険料の分割払い(月払い)をご検討されるのが良いでしょう。

スマホ代と比較すれば負担がどのくらいか理解しやすいかもしれません。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

アクセラセダンの車両概要

2013年11月にハッチバックの「アクセラスポーツ」とともにフルモデルチェンジされ3代目となったのが現行モデルの「アクセラセダン」です。

2016年7月に大幅改良を受け、1.5Lガソリン、2.2Lディーゼル、そしてハイブリッドという多彩なパワーユニットを展開しています。

大幅改良では、ドライバーのハンドル操作に応じて横方向と前後方向の加速度を統合的にコントロールする制御技術「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」を初採用したほか、ディーゼル車にはエンジンのトルク応答をコントロールする「DE緻密過給制御」、ノック音自体を抑制する「ナチュラル・サウンド・スムーザー」と「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」も搭載しています。

スペック表

セダン1.5 セダンXD ハイブリッド
車両価格(円) 1,760,400~ 2,781,000~ 2,473,200~
JC08モード燃費(㎞/L) 17.8~20.6 18.0~19.6 28.0~30.8
車体寸法(mm)
全長
/全幅
/全高
4,580
/1,795
/1,455~1,465
4,580
/1,795
/1,455~1,465
4,580
/1,795
/1,455
室内長
/室内幅
/室内高(mm) 
1,845
/1,505
/1,170
1,845
/1,505
/1,165~1,170
1,845
/1,505
/1,170
ホイルーベース(mm) 2,700 2,700 2,700
乗車定員(人) 5 5 5
エンジン型式
・排気量(cc)
直列4気筒1,496 直列4気筒2,188
ディーゼルターボ
直列4気筒1,997
最高出力
(kW/rpm)
82(111)6,000 129〈175〉/4,500 73(99)5,200
最大トルク
(N・m/rpm)
144(14.7)3,500 420〈42.8〉/2,000 142(14.5)4,000
モーター出力 60(82)
モータートルク 207(21.1)
駆動方式 2WD 4WD 2WD 4WD 2WD
トランスミッション 6MT 6ECAT 6ECAT 電気式無段変速機
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