キャロルエコ保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 627

キャロルエコの新車値引き交渉のポイント

値引き目標 10万円

 大人気の超低燃費モデルなだけに、ベース車の「キャロル」のようにはいかないが、差は少ない。スズキ「アルトエコ」との競合も有効。マツダは治外法権らしい。新しくラインナップされた4WD狙いは、車両価格が高いため、比較的やりやすいだろう。その他、協力関係のある修理工場や、旧オートザム店も利用価値あり。まだ新古車は出回っていないが、限界近くなると「アルトエコ」の新古車を勧める中古車併売店もあるようだ。
 もし在庫があるなら、3月の一部改良以前のモデルがあるなら狙い目なので、確認をお勧めしたい。実質燃費に変わりはない。あればプラス3万円だ。

下取り価格の重要性

キャロルエコの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 スズキ主力車種の改良後、時間をおかずに導入出来たのは、これまでのOEMの実績か、マツダの販売力がスズキの販売店に対する影響がそれほどないとみくびられたか、本気でダイハツ追撃に本腰を入れたのか。マツダの軽自動車販売力はパッといない。ブームの主役でもあるスズキの軽ラインナップの内、「アルト」から「キャロル」、「ワゴンR」から「フレア」、そして「パレット」から「フレアワゴン」、「エブリィ」から「スクラム」、「ジムニー」から「AZオフロード」と、ほぼすべての車種をOEM供給されながらも、積極的な販売は行っておらず、スズキの供給力不足に不満をぶちまける日産とは対照的だ。ディーラー内では、月末や決算まじかになるとギリギリまで納車可能な「軽でも売ってこい!」的な古い考えの扱いがまかり通っている。すでに軽自動車は登録車よりも、主役になっている事実を認識できるトップが不在なのが痛い。

キャロルエコの競合車種

車両価格910.500~1.142.000 円

スバル プレオプラス(79.5~121.7万円) 「キャロルエコ」と同じくOEMで、こちらはダイハツから供給される。完全に「プレオ」から移行が進み、4WDを含めたラインナップも充実してきた。

ダイハツ ミライース(79.5~122.0万円) 上記「プレオプラス」のOEM元ベース車。新型「アルトエコ」登場までは燃費トップの座を死守し、販売台数でも圧倒的な差をつけた。今後も燃費競争は激しさを増すと思われる。

スズキ アルトエコ(90.0~110.0万円) 「キャロル」のOEM元ベース車。改良された新型は、数百メートル単位での「ミライース」との燃費競争に終止符を打つ、JC08モード燃費率33.0㎞/Lという驚異的な数値。販売台数で差をつけられた要因のひとつであった4WDを設定し、一転攻勢に出る勢いだ。

キャロルエコの保険料

 「キャロルエコ」で購入費用と燃費を節約出来たなら、次は保険料を安くしたくなります。やはり直販型やネットなどの通販型がお得と言えます。気軽に何社も比較出来て、自分に適した保険を探せます。しかし、実際には難解な専門用語も多く、また安さだけ求めて肝心の補償が手薄になってしまう危険もあります。
 このあたりが、適切な提案とアドバイスをもらえる従来型の代理店契約と違うところで、契約の自由度と引き換えに、その後のリスクにも契約者が責任をおう事になります。どんなにサービスのよい保険会社でも、契約した内容以外の補償は出来ません。
 ポイントは、対人賠償、対物賠償などの賠償金額が予想出来ないものは無制限が必須。車両保険は、契約者の事情に応じて、条件や金額を選べますが、どんな形でも加入がベスト。そして、保険会社選びでは、各種割引や特約が自分にあっているのか、あるいは必要なものなのか。
 さらに、各種ロードサービスなどのが加入条件次第なのか、無条件で付いてくるのか。保険会社によって違う細かな差を、注意しなければなりません。保険会社のうたい文句だけで判断する事はやめましょう。もし、めんどくさいなぁと思ったら、保険代理店などにまかせるのが得策です。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

キャロルエコの車両概要

2012年11月発売開始。すでにスズキよりOEM供給されていた「キャロル」の派生車種で、「アルトエコ」がベースとなる。さらに2013年3月には燃費を向上させた一部改良モデルもすぐに発売させた。
 「アルトエコ」と同じく、減速エネルギー回生技術「エネチャージ」、ブレーキを踏んで13km/h以下に減速するとエンジンを自動停止する「アイドリングストップシステム」など、エネルギー効率を高める技術の採用に加え、車両重量の軽量化や、エンジンと CVTの高効率化など既存技術の改善を行うことで、燃費性能が大幅に向上。2WD車ではJC08モードで33.0km/Lと従来比で約10%燃費改善し、新設定の4WD車では30.4km/Lを達成させている。

スペック表

車両型式 DBAーHB35S
車両価格(円) 910.500~1.142.000
車両寸法(㎜) 3.395×1.475×(1.520~1.530)
室内寸法(㎜) 1.835×1.260×1.240
ホイルベース(㎜) 2400
乗車定員(名) 4
エンジン型式・排気量(cc) RO6A 直列3気筒 DOHC 658
最高出力 kw(ps)/rpm 38(52)/6.000 
JC08モード燃費(㎞/L) 30.0~33.0
車両重量 (kg) 710~760
駆動方式 FF 4WD
タイヤサイズ 145/80R13 75S
燃料タンク容量 (ℓ) 20
ミッション         CVT
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