ロードスター保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 552

ロードスターの新車値引き交渉のポイント

値引き目標 10万円

 納得いく装備のグレードだと「Sスペシャルパッケージ」270万円。随分高くなったものである。少なくとも1年間ぐらいは大幅値引きはしないマツダではあるが、初代のデビュー当時のように展示車も無くなるほどの勢いはない。生産台数も多くないのでそれなりといったところだ。10万円ぐらいの条件提示で停滞するものと思われるが、試しに「20万円値引いたら速契約する。」と言ってみよう。
その場では無理でも結果、かなりの確率でOKとなる。ここで逃せば他店に取られるのが確実だからだ。なんなら細かい内容はその後に煮詰めてもいいでしょう。

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下取り価格の重要性

ロードスターの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 思ったほど受注が過熱していないというのが現状。原因はティザーがあまりにも長く飽きられたためと、ダウンサイジングされた過給なしのパワーユニットにしては、割高な価格設定にありそうだ。そして、北米仕様の2.0Lモデルが投入されるのではないかというようなマニアならではの勘ぐりも。

 FRライトウェイトオープン2シータースポーツカーという、発売後に落ち着けば幾ら人気車種でも月販数百台程度の車種であるので、多くの販売台数が期待出来るのはせいぜい今年いっぱい。納期で思ったほど待たせなくて済むのはありがたいが、ディーラーとしては肩透かしを食らった感じだろう。

ロードスターの競合車種

トヨタ86/スバルBRZ

タイプは異なるがライトウェイトスポーツということで少なからず検討される人も多い。しかし、実際に競合するかというとほとんど無いようだ。峠を攻めるイメージと、オープンエアを楽しむのではあまりに違い過ぎるからだ。「86」を選ぶ人は「ロードスター」を鼻にもひっかけないでしょうし、その逆も。価格も「ライトウェイト・・・」も同じであっても異種のクラスである。

ホンダ S660

軽自動車であってもガチンコで競合するのが「S660」。値引きとかスペックでの競合ということではなく、ライトウェイトオープン2シータースポーツカーとして、こちらの方が初代「ロードスター」が受け容れられたユーザー層に合致しそうだからだ。初期受注も「ロードスター」の見込み客をかなり取り込んだのではないでしょうか。

ロードスターの保険料

自動車保険は保険料算出のベースとなる「型式別料率クラス」によって保険料が細かく区分されています。これは、事故の実績に基づいて9つの料率クラスに区分 料率クラスが上がるほど保険料が高くなり、下がるほど保険料が安くなる仕組みです。さらに、自動車保険の「型式別料率クラス」は、毎年見直されます。 そのため、無事故で等級が進み前年と同じ条件で更新される場合であっても、車の型式によっては、「料率クラス」の変更に伴い、更新前の自動車保険料より更新後の自動車保険料が高くなる場合があるので、注意が必要です。

 「ロードスター」も新型と前モデルでは型式が違い、当然「保険料率クラス」も変わります。このように車名やグレードではなく、型式で分けられるため、大変わかりにくいのですが、保険料を決定する重要なクラスなので、クルマを選ぶ際に、「保険料率クラス」を教えてもらうようにしましょう。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

ロードスターの車両概要

 国内外で販売されるFRライトウェイトオープン2シータースポーツカー 。初代は1989年に米国で発売された「MX-5ミアータ」。国内でも数か月おくれで「ユーノス・ロードスター」としてデビュー。1998年のフルモデルチェンジを境に「マツダ・ロードスター」と改称された。

 4代目となる現行モデルは2015年5月に発売開始された。フロントオーバーハンドリングを短く・低くして、低くワイドなフォルムとなる。ボディは剛性を確保しながら軽量な構造を追求し大幅な軽量化を達成。最軽量の「S」は初代と同等の990kgを実現した。

 3代目からダウンサイジングされた直噴1.5Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G1.5」のみをフロントミッドシップに搭載し、前後の重量配分を50:50に設定。トランスミッションはFR用6速MT「SKYACTIV-MT」とは6速絵ATを改良。また、マツダ車で初となるデュアルピニオンタイプの電動パワーステアリングシステムを採用した。また、6AT車にはアイドリングストップ機構「i-Stop」と減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」を標準装備した。

スペック表

車両価格(円) 2,494,800~3,142,800
車体寸法 (mm) 全長/全幅/全高 3,915/1,735/1,235
車両重量(㎏) 990~1,040
ホイルーベース (mm) 2,310
乗車人員 2
エンジン型式・排気量(cc) 直列4気筒DOHC 1,496
最高出力(kW/rpm) 96〈131〉/7,000
最大トルク(N・m/rpm) 150〈15.3〉/4,800
駆動方式 FR
トランスミッション 6MT 6ECAT
JC08モート 燃費(㎞/L) 17.2~18.8
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