タウンボックス保険料と新車値引き

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の所要時間: 60

タウンボックスの新車値引き交渉のポイント

値引き目標 10~14万円

 ダイハツの「エブリィワゴン」は当然のことながら、「タウンボックス」と同じボディのOEM車も、もちろんライバルであり、競合させるのもひとつの方法であるが、それでも軽自動車の値引き上限は低いので、それほど効果があるとは思えません。
むしろ、ディーラーだけでなく、修理工場や中古車店などの販売協力店を利用するのもいいかもしれません。また、大手カー用品店である「オートバックス」なども各メーカーの車種を扱っており、値引きはディーラー以上を望めなくても、カー用品店ならではの各種サービスや割引が利用出来、気軽に訪れることが出来る利便性なども考慮に入れると、「買い方」自体を変えてみるのもいいかもしれません。

4871-2
(画像:http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/products/2015/news/detail4871.html)

下取り価格の重要性

タウンボックスの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 月販百台以下の車であるので、フルモデルチェンジされたからといっても、販売意欲はさほどなさそうだが、ディーラーとその営業マンにとっては「ek」シリーズよりも利益が見込まれるだけに真剣だ。ただでさえ取扱い車種が限られる三菱ディーラーならもう少し拡販のための努力をしても良さそうだが、最新の軽トールワゴンである「ekスペース」や「ekワゴン」でも、姉妹車の日産「デイズ」シリーズほどの販売台数がでておらず、それどころではないのだろうか。

タウンボックスの競合車種

 
スズキ エブリィワゴン  マツダ スクラムワゴン  日産 NV100クリッパー

もちろんダイハツの「アトレーワゴン」とそのOEM供給車両であるスバルの「ディアスワゴン」も競合車種であるのは言うまでもないが、最新の同車は全てにおいて優位に立ち、比較的組みやすい相手だ。しかし、同じ車体であるところのベース車とOEM車は、スペックで差別化することが出来ず、販売力のみの競い合いになるために、OEMの多い車種に特有のやっかいな問題が立ちふさがる。相手はそれぞれ3車種であり、どの地域にも必ず近くに1店舗は存在するはず。販売力が強いとは言えない三菱陣営には不利な状況である。

もっとも、このクラスの需要は極端に少なく、実際に競合するケースはまれであるともいえる。

タウンボックスの保険料

保険料は保険会社、補償内容、年齢、等級、車種などで変わります。保険会社によっては今までより安くなる場合があります。自分に合った保険会社を見つけることも重要になります。

インターネットでは、複数の保険会社に一括で見積もりが取れるサイトもあります。面倒な電話勧誘や訪問はなく、価格の違いが明確に分かりり、契約もネットで簡単に出来ます。しかし、全てが自己責任になります。記入間違いや、間違った項目をクリックしただけで契約が確定してしまいます。十分な比較と同時に、保険の知識も必要となるため、初めて自動車保険に加入される方には不向きです。

 このような場合や、不安がある時には代理店などを介するなど、対面式の契約が安心です。旧来の代理店とは別に大手の代理店の中には、立ち寄りやすい場所に店舗を設けて、複数の保険会社を扱うため、本人の要望にあった適切な内容の保険を見つけてくれます。このような方法も考慮すべきでしょう。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

タウンボックスの車両概要

 初代モデルは1999年4月から12年7か月間販売され、2012年11月に一旦は生産・販売を終了していたが、2014年2月にスズキ「エブリイワゴ」ンのOEMモデルとして約2年3か月ぶりに2代目として復活した。 フルモデルチェンジまで1年1ヶ月という短い販売期間であった。

 3代目となる現行モデルもスズキから供給を受ける「エブリィワゴン」のOEM車両。「エブリィ」のフルモデルチェンジを受け、2015年3月に「ミニキャブ」とともにフルモデルチェンジされた。2代目に比べて、室内長・室内幅・室内高を拡大して広い室内空間を確保。フロントシートをベンチシートに変更してシートスライド量を拡大したことで前席ウォークスルーも可能となった。さらに、ホイールベースの拡大とリアシートスライド量の拡張により前後乗員間距離も拡大している。エンジンは燃焼効率を高めたインタークーラーターボ仕様のR06A型に置換し、車体の軽量化も相まって燃費を向上した。

スペック表

価格 1,609,200~1,814,400
車体寸法(㎜) 3,395×1,475×1,815~1,910
室内寸法(㎜) 2,240×1,335×1,315~1,420
ホイルーベース 2,430
乗車人員 4
最小回転半径(m) 4.5
車両重量(kg) 970~1,000
エンジン型式・排気量(cc) S06A/ 直列3気筒 658    インタークーラーターボ
エンシ゛ン出力(kw/ps) 47[64]/6,000
駆動方式 2WD 4WD
トランスミッション 4AT
JC08モート゛燃費(㎞/L) 14.6~16.2
自動車保険の比較はこちら
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加