プラウディア保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 619

プラウディアの新車値引き交渉のポイント

値引き目標 27~30万円

 「ディグニティ」と合わせて年間700台の販売目標のクルマなので、大幅に値引して販売すとは思えないが、法人ユーザー以外で個人が購入するケースは貴重で、販売店の利益も大きいため、値引交渉には意外と応じてくれるかも。販売好調なトヨタ「クラウン」の競合車として十分なスペックと高級車としての風格もあり、「フーガ」ではないという希少車としての優越観さえある。値引次第で、「クラウン」「フーガ」を切り捨てる意気込みを伝えたい。選ぶグレードは「250VIP」でいいだろう。しゃかりきに飛ばすクルマではないので。

下取り価格の重要性

プラウディアの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 先代は半分、自製だったにかかわらず、三菱関連の社用車以外には、市場に出回らなかったため、日産のOEMで正解だったが、販売状況は変化なし。販売目標も極端に少なく、輸入車以下の台数のために、販売店のショールームや展示場で見かける事は稀だ。打開策とか促進策もあるはずもなく、ただラインナップの端っこにあるだけ。顧客からの問い合わせがあれば登場する体制だ。三菱関係の法人ユーザーが主なユーザーだが、景気がもっと回復しない限り、増車や代替は望み薄だ。クルマとしては「フーガ」と同じなので、もっと需要があると思うが、「フーガ」自体が低迷しているため、打つ手なしか。

プラウディアの競合車種

排気量 2.5L 3.7L 車両価格4.022.000~5.553.000円

トヨタ クラウンロイヤル(353.0~536.0万円) フルモデルチェンジして、新しい時代にマッチしたグレード体系を採用。V6・3.5Lを廃止し、ダウンサイジングした直列4気筒プラスモーターのHYBRIDが完全に主役になる。インパクトのあるフロントグリルは賛否両論だが、他銘柄からの乗り換えユーザーには好意的に受け入れられている。

日産 フーガ(398.0~567.8万円) 「プラウディア」のOEM元。「クラウン」シリーズと異なり、V6・3.5Lエンジン+HYBRIDは走行性能も重視している。「プラウディア」同様のラインナップの3.7L車は、パワーで存在をアピールする。

メルセデスベンツ Cクラスセダン(399.0~695.0万円) 「プラウディア」の価格帯ならAMG使用以外なら、このクラスも予算内に入る。「BlueEFFICIENCY」採用の1.8Lと3.5L。 ダウンサイジング等の環境対策では先を行く、新時代の高級車。 

プラウディアの保険料

 「プラウディア」のように高価格の高級車を購入する方は、自動車保険にも目を配るはず。特に自分のクルマへの補償は充実させたいでしょう。車両保険はもちろん評価額いっぱいの一般条件は当然。さらに、自動車事故に遭遇された場合、車両保険を付帯していても、実際に車両の損害があった場合の補償額は、自動車の修理代か時価額が上限になります。400万円の新車を買って半年後に事故にあい、修理代が230万円とすれば、その230万円しか補償されません。新車同様でも400万円出る訳ではありません。そこで登「新車特約(保険会社によって名称は違います)」です。修理費が新車購入時の価格の50%以上になるときなどの条件がありますが、この特約をつけていると、新たに新車を再購入できるわけです。契約時に設定した新車価格相当額を限度とする再取得費用 と、再取得時諸費用が支払われる仕組みで、2年目3年目は時価評価額が基準となってきます。
 このような特約を付けられれば万全ですが、保険会社によって設定の有無や、内容を確認する事が必要です。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

プラウディアの車両概要

 11年前に生産中止された初代が韓国ヒュンダイとの共同開発であったのに対して、2代目となる現行モデルは日産より2012年7月からOEM供給される。「フーガ」がベースとなり、エンブレム類やフロントデザインが変更されているほか、メーカーオプション設定や標準装備の設定が異なるなど、細かな差がある。2.5Lと3.7LのV6エンジンをラインナップするが、「フーガハイブリッド」に相当するHYBRIDモデルは導入されていない。
 運転席&助手席SRSエアバッグ/SRSサイド&カーテンエアバッグ、線逸脱防止支援システム(LDP)、車線逸脱警報(LDW)、前方車両接近警報(FCW)、インテリジェントブレーキアシスト、インテリジェントペダル(ディスタンスコントロールアシスト)、タイヤ空気圧警報システムなどの安全装備や、安全運転支援技術も採用している。

スペック表

車両型式 DBA-BY51  BKY51  BKNY51
車両価格(円) 4.022.000~5.553.000
基本グレード 250 250VIP 370VIP 370 4WD
車両寸法(㎜)全長×全幅×全高 4945×1845×(1500~1515)
室内寸法(㎜)長×幅×高 2090×1535×1215
ホイルベース(㎜) 2900
乗車定員(名) 5
エンジン型式・排気量(cc) VQ37VHR DOHC・V型6気筒3.696   VQ25HR  DOHC・V型6気筒2.495
最高出力 kw(ps)/rpm VQ37VHR 245(333)/7000      VQ25HR  165(225)/6400
JC08モード燃費(㎞/L) 8.9~11.2
駆動方式 2WD 4WD
ミッション         スポーツモード7速AT
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