スカイライン2.0GT-t保険料と新車値引き

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の所要時間: 632

スカイライン2.0GT-tの新車値引き交渉のポイント

値引き目標 26~30万円

 発売後しばらくは静観したい。値引きしない車種ではないが、生産台数も少なく納期もかかることが予想されるためだ。夏を過ぎれば潜在的代替ユーザーも一巡するのでチャンスは広がるはず。出来れば限定車などの投入を待ちたい。ハイブリッドと天秤にかけるのも重要だろう。狙いはベースグレードの「GT-t」。「タイプP」以上は高すぎてターボ車を選ぶ意味がなくなる。

CIMG0341

下取り価格の重要性

スカイライン2.0GT-tの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 ダイムラーからのエンジン供給がニュースでも取り上げられ、話題は集めそうな車種だけに販売現場としては追加設定は大歓迎。ハイブリッドよりも安く、「スカイライン」信望者には好印象だろう。但し、月販販売目標が200台という数字が示すように、それほど期待できる車種ではないのも事実。月販販売目標が少ないので、発売当初は既存ユーザーの代替需要で、計画の何倍かの受注は見込めても、実際には一つの店舗で月1大売れるかどうかという規模だろう。他社の新型車などの影響で若干取り戻しつつあるセダン市場だが、「スカイライン」が大ヒットというニュースが果たして聞こえてくるかどうか。

スカイライン2.0GT-tの競合車種

トヨタ マークX 

 価格的にも性能的にも「スカイライン」に近いのは2.5LPUREMIUM以上と3.5Lモデル。両方ともV型6気筒で、先代までの「スカイライン」と同じようなパワーユニットで今では古いタイプとなっている。違いは車両価格の安さだろう。3.5Lの最上位機種でも401万円で、これは大きなアドバンテージになる。2.5Lモデルでも「スカイランGT-t」と同様のパフォーマンスを誇り、3.5Lではそれを上回る。ダウンサイジングターボの特徴でもある燃費に関しても11.8㎞/Lと大きな差とは言えない。また、4WDを設定しているのも強みだろう。

マツダ アレンザXD

 「スカイライン」のダウンサイジングターボに対抗するもうひとつの答えが、ディーゼルターボであり、欧州でも双璧をなす次世代パワーユニットだ。マツダは「アテンザ」にSKYACTIV技術により、このクリーンディーゼルを実用化した。その特徴はまずその420N-mの巨大なトルクで、2.0LターボやV6・2.5や35Lをも上回り、ハイブリッドに匹敵する。また、燃費に関してはAT車で20.0㎞/Lと大きな差を付ける。もっとも、2.5Lガソリン車も16.0㎞/Lと低燃費を誇る。これは「スカイライン」に対してディーゼルで170㎏、ガソリンでは200kg以上軽量なことも大きい。ただし、FFということもあり、「スカイライン」とは性格は異なる。

スカイライン2.0GT-tの保険料

 「スカイライン」の購入を機に、保険の見直しをされていられる方も多いと思います。ところで、自動車保険の「型式別料率クラス制度」を御存知ですか?。車(自家用普通乗用車または自家用小型乗用車の場合)を型式ごとの保険事故の実績に基づいて9つの料率クラスに区分し、それが自動車保険料に反映される制度です。 料率クラスが上がるほど保険料が高くなり、下がるほど保険料が安くなります。自動車保険の「型式別料率クラス」は、毎年見直されます。

 当然、「スカイライン」にも料率クラスがあり、排気量、駆動方式で型式が異なるので、ガソリン車、ハイブリッド車それぞれにクラス設定されています。無事故で等級が進み前年と同じ条件で更新される場合であっても、車の型式によっては、「料率クラス」の変更に伴い、更新前の自動車保険料より更新後の自動車保険料が高くなる場合があり、その逆もあります。装備や燃費、そして車両価格と合わせて、この料率クラスも比較検討してはいかがでしょうか。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

スカイライン2.0GT-tの車両概要

 現行モデルとなる13代目V37型は2014年2月に発売された。北米仕様の「インフィニティQ50」と同型であり、日本向けにはスカイライン史上初の全車ハイブリッド車として登場した。

 2014年6月に登場する「スカイライン2.0GT-t」は、ダイムラーより供給される274930型エンジンは、「メルセデスベンツE250」に搭載されるものと基本的に同じエンジン。直噴4気筒2.0Lにダウンサイジングされながらもターボチャージャーにより過給され、ハイブリッドモデルと同等のトルクを発生、アイドリングストップ、充電制御などで従来型よりも2割り程度の低燃費化も達成している。トランスミッションはダイムラーから供給されるE250とほぼ共通のマニュアルモード付7速ATが組み合わせられる。

 ハイブリッドモデルには、世界初となるステア・バイ・ワイヤ機構の(DAS)が採用されているが、 ターボ車は車速感応式を採用している。尚4WDは設定されていない。

スペック表

車両価格(円) 3,834,000~4,568,400
車両寸法(㎜)全長×全幅×全高 4,790×1,820×1,450
室内寸法(㎜)長×幅×高 2,000×1,545×1,565
ホイルベース(㎜) 2,850
車両重量(Kg) 1,650~1,680
乗車定員(名) 5
エンジン型式・排気量(cc) ダイムラー製 直列4気筒1,991ターボ
最高出力 kw(ps)/rpm 155(211)/5,500
最大トルク N・m(kgf・m)/rpm 350(35.7)/1,250~3,500
JC08モード燃費(㎞/L) 13.0~13.6
駆動方式 FR
ミッション         7M‐ATx
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加