シーマ保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 654

シーマの新車値引き交渉のポイント

値引き目標額27~30万円

 このクラスを購入さるのに値引き額の数万円でもめる人はいないと思うが、総額900万円に届く、ちょっとした不動産のようなクルマ。そう考えると、中古のマンションを購入さる人は珍しくないのだから、誰でも買えるということにもなる(買う気なら)。半額を下取車とキャッシュで払えれば以外とローンは通りやすい。この場合、残価設定ローンはお勧めしない。全てとは言えないが、クルマはディーラーに返して支払いだけが残るリスクがある。あくまで支払い能力内で購入したい。銀行、ノンバンクなど金利の差だけで数十万円の差が出るので値引き交渉はそこそこに、そのあたりの情報を営業マンから引き出したほうがいい。

下取り価格の重要性

シーマの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 レクサスをラインナップするトヨタ系とは違い、100万円を切る軽自動車から、900万円に届く「シーマ」まで、同一店舗内で販売しなければならない日産。利益のためにはありがたいが、「シーマ」にふさわしい店舗作りが出来ないのがネック。どうしても99%はコンパクトカーや軽に展示スペースになり、ショールームさえない店舗さえある。その中で「シーマ」を売るとなると、軽自動車の横の貧弱なテーブルセットで、キッズスペースで子供が奇声を上げる中での商談になり、特に新規来店客には辛い。自動車に限らず、高額商品の販売では、雰囲気作りからの優越観をくすぐるのも大切だからだ。かといって「レクサス」の様な閉鎖的な空間も入り辛く、居心地も悪い。恐らく訪問しての商談による顧客代替が主流だろう。HYBRIDに限定されたラインナップもスッキリしてていい。どうせならモノグレードでセットオプションのみでもいいぐらいだ。

シーマの競合車種

レクサス 460(830.0~1080.0万円) 価格帯でいうとこのクラスになる。旧セルシオといったところで、ドライバーズカーとしてはギリギリのサイズ。HYBRIDではないが、パフォーマンスにはまったく問題はない。燃費を気にして「600」にする人もいないだろう。「シーマ」とは違う高級車路線を構築する。

キャデラック CTS-Vセダンプレミアム(957.0万円) いわゆる「Vシリーズ」という日本向け最上級モデル。V8・6L+スーパーチャージャーは415kw(564ps)のパワーと747N・m(76.1kg・m)のビッグトルクが魅力。内装は伝統と最先端技術の見本市のようだ。良くも悪くもアメリカンハイクラスセダンが味わえる。

メルセデスベンツ CLS350ブルーエフィシェンシー(945.0万円) MBらしからぬスタイリッシュなクーペボディが最大の魅力。このデザインで購入を決める人も多い。ブルーエフィシェンシーという環境技術はブルーダイレクト直噴3.5Lエンジン以外にも、アイドリングストップ、可動式フィン付きラジエターブラインド、アルミボンネットなどを採用する。その結果は12.4㎞/Lの燃費にあらわれている。

シーマの保険料

 ある保険会社のWEBサイトを見ると、車両保険が付帯できないとされる詳細に、「高級車もしくはスポーツカーなど当社で指定したお車、当社の定める市場販売価格相当額が1,000万円を超えるお車」とある。「シーマ」ならギリギリ大丈夫のはずだが、輸入車などは注意が必要でしょう。「レクサス」などは、系列の保険会社を利用する限りは安心です。
逆に割高になるため、敬遠しがちな「代理店」を利用するのも一つの手です。手数料も大きいこれらの「高級車」「高額車種」は代理店にとっては美味しいネタ。自らの取引保険会社が引き受けなくても必死で他をあたってくれます。また、代理店を通じての契約がいいのは、契約者が見落としがちな特約、割引をプロ目線で時間をかけて説明してくれること。
そしてもしものときも、各種サービスも、代理店への電話ひとつで全部まかせられること。高級車を買う余裕があるなら、高価なオプションを選ぶより先に、代理店での保険加入を選ぶことを考えてはいかがでしょうか。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

シーマの車両概要

5代目になる現行モデルは、2012年5月に発売された。フーガをベースにホイールベースを延長したシャーシーを持つ。パワートレインにはフーガの3.5LエンジンにHYBRIDシステムを追加した「インテリジェント・デュアルクラッチ・コントロール」 といわれるシステム。ハイブリッドトランス ミッション は、モーター走行、エンジン+モーターによる全開、エンジン走行+充電、回生ブレーキの切り替えをスムーズに行うことができる 。その結果全長5mを超えるビッグサルーンながら
、燃費性能はJC08モードで16.6km/L を達成する。三菱に「ディグニティ」として初めてOEM供給されている。」

スペック表

車両型式 DAAーHGY51
車両価格(円) 7.350.000~8.400.000
基本グレード HYBRID  VIP  VIP G
車両寸法(㎜) 5120×1845×1510
室内寸法(㎜) 2240×1535×1185
ホイルベース(㎜) 3050
乗車定員(名) 5
エンジン型式・排気量(cc) VQ35HR DOHC・V型6気筒 3.498
最高出力 kw(ps)/rpm 225(306)/6800
最大トルク N・m(kgf・m)/rpm 350(35.7)/5000
モーター型式・種類 HM34・交流同期電動機
最高出力 kW(PS) 50(68)
最大トルク N・m(kgf・m) 270(27.5)
動力用主電池 種類 リチウムイオン電池
JC08モード燃費(㎞/L) 16.6
駆動方式 後輪駆動
ミッション         7速ハイブリッドトランスミッション
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