スカイライン保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 628

スカイラインの新車値引き交渉のポイント

値引き目標額30~35万円

 若い人が手を出しずらい価格帯になってしまった「スカイライン」。気にいったグレードを選ぶと400万円近くなる。そんな中でも「250GT Aパッケージ」は唯一の300万円切りの一台。「250GT Type P 55th Limited」が魅力的に写るが、100万円を追加で支払うほどの価値はない。 総額では300万円を超えるが、なんとか200万円台を維持したい。なおかつセットオプションをつけるか、社外品でもう少しまともなタイヤ/ホイールにする余裕を残したい。競合車種には「マークX」のスポーツタイプから「250G」を選択。”Sパッケージ”だと価格が近すぎるので、あえてベース車を。

下取り価格の重要性

スカイラインの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 走行性能と豪華装備の両方を備えたスポーツセダンだが、今一番市場で受け入れられていないクラスではないか。売り物である走行性能を発揮できない重い車体。と豪華装備の一つでしかない各種電子デパイス。高級サルーンとしては中途半端な、取り回しでは無駄なロングノーズのボディサイズ。
スタイル優先とはいいがたい旧態依然としたセンスのデザイン。もはや「スカイライン」の名前だけでは誰も買ってはくれない。
 価格帯では殆ど全ての日産車に手が届くだけに、ユーザーの目も厳しくなる。世界的にはダウンサイジング、そして低燃費をしつつ、パワーを維持する新技術の搭載が、そのメーカーの看板をしょった車種の使命であり、「スカイライン」を見れば「日産」の技術水準と考え方がわかる。
 とはいえ今でもディーラーの看板車種であることに変わりはなく、フェア毎のチラシには必ず指定席がある。しかし、看板ゆえに、特価、お買い得車のイメージはない。
 

スカイラインの競合車種

スカイライン基本情報: 排気量2.5L3.7L 車両価格2.898.000~4.515.000 円

トヨタ マークX(244.0~390.0万円) 「マークⅡ」の時代からの好敵手ではあるが、「スカイライン」ほど車両価格は高騰していない。そこそこの走行性能であっても、不満は聞こえてこない。インテリア等の質感作りは真骨頂で、スポーツ感の増したフロントグリルも正解だ。

レクサス IS(398.0~541.0万円) レクサスのドライビングカーで価格帯が合いそうなのがV6・3.5Lエンジン搭載の「IS」。「スカイライン」以上になぜこんなに高い車両代を支払わなければならないのか理解出来ない。車両価格がステイタスになると信じる方には最適な一台。

ホンダ アコード24TypeS (249.8~390.2.0万円) 今では2.4Lと2.0Lに1グレードと1パッケージしか存在しない。2.4LはVTECとVTCを融合したiーVTECエンジンを搭載し、走行性能はけっして色あせていない。実質1グレードだけに装備も充実、6つのエアバッグを始めとする安全対策もおこたらない。

スカイラインの保険料

 TVのCMなどで見る「事故対応の良さ」は、単独の物損事故や、故障時の場合がほとんど。本当の問題は相手のある事故、そして人身事故でしょう。その時を考えた事故対応が充実しているのかが保険を選ぶ基準になります。
 基本は初期対応。365日の当日受付は当然。その後の手配も当たり前。心細い当事者がほしいサービスが、今後の流れの説明を含めた細かな打ち合わせだろう。そしてスピーディに事故対応を開始し、状況を早く報告することは、安心を提供できる最も大切なことです。 とくに相手がいる事故の場合は、初期段階の迅速な事故対応が、双方にとって大きな安心となります。また、迅速な初期段階の事故対応は、スムースかつスピーディな事故解決・保険金の支払いにつながるので重要になります。
 保険会社によっては「1事故1名の専任担当」「休日・夜間でも社員が受付」など安心を打ち出しているのもチェックしたい。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

スカイラインの車両概要

2006年11月発売。通算12代目となる日本を代表する4ドアセダン。日本国外においては日産の高級車ブランド、インフィニティにおいてG35/G37/G25として販売されている。
 デザインは先代のイメージを引継ぎつつ、全長、全高が変更されワイド&ローになっている。
 メカニズム面では発売から6年以上たち、マイナーチェンジを含め数多くの変更が加えられ、現在の設定は、V6・3.7Lと2.5Lエンジンと マニュアルモード付フルレンジ電子制御7速AT が組み合わせられる。
 グレード構成は250、370とも全車GTとなっており、アテーサE-TSを採用する四輪駆動車も設定される。

スペック表

車両型式 DBA-KV36 V36 NV36
車両価格(円) 2.898.000~4.515.000
基本グレード 250GT 370GT TypeP S V SP FOUR
車両寸法(㎜)全長×全幅×全高 4680×1770×1450~1465
室内寸法(㎜)長×幅×高 1945~2070×1480×1150~1185
ホイルベース(㎜) 2850
乗車定員(名) 5
エンジン型式・排気量(cc) VQ37VHR DOHC・V型6気筒3.696  VQ25HR  DOHC・V型6気筒2.495
最高出力 kw(ps)/rpm VQ37VHR 243(330)/7000       VQ25HR  165(225)/6400
JC08モード燃費(㎞/L) 9.4~11.4
駆動方式 2WD 4WD(アテーサEーTS)
ミッション         7M-ATx 5M-ATx
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