リーフ保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 62

リーフの新車値引き交渉のポイント

補助金で我慢するしかないか

値引き目標 3万円

現金値引きに関しては期待できず、前モデルやりやすくなったことや、CEV(クリーンエネルギー自動車)額が40万円となったことにより、負担が少なることで我慢するしかなさそうです。

多少の販売促進策はあるものの、すべてが適用されるわけではありません。

許される最大限のサービスを受けるには、2018年に追加設定される大容量バッテリーモデルが出てから考えるなど、結論を先送りにするなどの交渉も必要となります。

下取り価格の重要性

リーフの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

新型の売りはズバリ割安感

ノートe-POWERのように大ヒット車種とはならないだろうが、電池容量を40kWhに拡大するなど機能を充実させながらも車両価格を割安に抑えたことで、反響はノート以上に大きい。

中心車種となるXは前モデルの30X(30kWh)に比べて135,000円安い。

さらに、CEV(クリーンエネルギー自動車)補助金は40万円とされ、前モデルでは24kWh仕様が22.8万円、30kWh仕様が28万円だったので、航続可能距離が120km伸びて価格は13万5000円安くなり、補助金額が12万円増えたため、25万円は実質的に値下げされたことになる。

そのことから、すでにEVの良さを知り尽くした先代リーフユーザーの乗り換え需要はかなり期待できそうだ。

リーフの競合車種

トヨタ プリウス/PHV

存在意義が問われるPHV

値下がりした新型リーフはプ、リウスの上級車種と同額、もしくはクリーンエネルギー補助金の40万円を考慮すれば中心グレードと同額以下にもなるので、俄然ライバルとなるはずです。

リーフは車格的にはアクアに近いボディサイズであるのが競合車としては難点ですが、プリウス、アクアのトヨタ製ハイブリッド車との比較で悩むユーザーは多くいるはずです。

特に先進性に魅力を感じているプリウスPHVを検討するユーザーにとっては、100%EVに加えてプロパイロット+ プロパイロットパーキングの先進性は無視できない存在であり、しかもプリウスPHVより安いとなれば食指は延びても不思議はありません。

同じく最大限のメリットを引き出すためには、家庭用充電器があることが条件のPHVにとって、航続距離がアップしたノートは、PHVそのものの存在意義を脅かすことになるでしょう。

ノートe-POWER

リーフとの住みわけが出来るかが鍵

実は、新型リーフの登場で最も台数を食われそうなのが、同じ日産のノートe-POWERなのです。

すでに販売台数においてはその傾向が出ており、これまでの勢いに陰りが表れています。

ハイブリッドではなく新しいEVであると公言するノートe-POWERですが、走行性能がアップした新型リーフを前にすると影が薄い。

充電不要であることから集合住宅に居住されるユーザーと、室内スペースがリーフ以上であることが、ノートe-POWERの存在意義になり、リーフの不満を解決するためのノート、ノートの良さを最大限に生かすリーフといった、販売方法がうまく機能すれば両車が並び立つことになります。

リーフの保険料

リーフのような電気自動車やハイブリッドカーを対象に「エコカー割引」が適用されます。

電気自動車・ハイブリッド割引、先進環境対策車割引など、保険会社によって名称は異なりますが、割引率は3%前後となります。

エコカー割引の対象車両は、ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池自動車、天然ガス(CNG)自動車、メタノール自動車、液化石油ガス(LPG)自動車となりますが、保険会社によってエコカー割引の対象車種が異なる場合があるので確認が必要です。

ご自分の車の車検証の「備考欄」又は「燃料の種類の欄」を見ると、バイブリッド車や電気、CNGなどと記載されているはずです。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

リーフの車両概要

今回のフルモデルチェンジでは、エントリーモデルも容量アップした48kWh駆動用バッテリーを搭載し、JC08モード400kmとなった。

また、アクセルペダルのみの操作で、発進、スピードアップ、スローダウン、停止保持が可能な「eペダル」や、国産車初の本格的自動駐車システム「プロパイロットパーキング」を採用した。

2017年9月6日にフルモデルチェンジを公式発表し、同年10月2日に日本で発売を開始。

なお、大容量バッテリーモデルの追加設定や、海外へのデリバリーは2018年予定とされた。

スペック表

車両価格(円) 3,150,360~
全長
全幅
全高
4,480
1,790
1,540
車両重量(㎏) 1,490~1,520
ホイルーベース (mm) 2700
乗車人員 5
最高出力
(kW/rpm)
110(150)/3283~9795
最大トルク
(N・m/rpm)
320(32.6)/0~3283
駆動方式 2WD
JC08モート
一充電走行距離(㎞)
400
JC08モード
交流電力量消費率
(国土交通省審査値) Wh/km
120
急速充電時間 40分
普通充電 6Kw8時間/3kw16時間
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