ティアナ保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 628

ティアナの新車値引き交渉のポイント

値引き目標額30万円

 ライバルも多いクラスであり、購入価格も300万円を超える車種。新型だから値引きを諦めるわけにはいきません。このクラスを検討される方には幸いなことに、市場自体低迷していて、HYBRID車以外なら十分値引きは期待出来ます。マツダの「アテンザ」も人気のディーゼル以外なら競合相手としてベストな選択になります。「ティアナ」より割高な分、値引きでカバーしてきますので、有効利用しましょう。

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下取り価格の重要性

ティアナの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 直4・2.5LのFFのみのラインナップということで何とも中途半端。燃費では「アテンザ」には及ばず、むしろ「シルフィ」で十分。価格的にも他社2.0Lモデルより高く、上級仕様ならHYBRID専用車の「カムリ」に並んでしまう。北米仕様の「アルティナ」と共通という制約のもと、国内にもついでにラインナップしている月販520台の車種なので、今後の展開も見込めず「ラティオ」「シルフィ」につぐ4ドアセダンのお荷物にならなければいいのだが。

ティアナの競合車種

マツダ アテンザ

 新世代技術の「SKYACTIV TECHNOLOGY」を全面採用採用したフラッグシップモデルとして開発された。ガソリンエンジン車は直噴エンジンとなり、2.0L車「SKYACTIV-G2.0」、2.5L車は「SKYACTIV-G 2.5」となった。さらにクリーンディーゼルエンジン車が設定され「SKYACTIV-D2.2」を搭載する。トランスミッションは発進時以外の全ての領域でロックアップし、スムーズで素早い変速が可能な6速AT「SKYACTIV-DRIVE」を採用している。

 燃費性能では「ティアナ」と同じ 2.5Lガソリン車で16.0㎞/Lと「ティアナ」を上回り75%のエコカー減税も獲得している(ティアナは50%)。ディーゼル車にいたってはMT車で22.4㎞/L、AT車でも20.4㎞/LとHYBRID並のずば抜けた数値で、しかも100%の減税であり補助金まである。しかし、価格は「ティアナ」よりかなり高めで、エンジンバリエーションやワゴンもあるものの、セダンのラインナップは2.5L車に限れば1つしかない。

トヨタ マークX

 「ティアナ」と同じく2.5Lエンジン搭載の4ドアセダンながら、V型エンジンをFRレイアウトに積む、今では異質な存在。燃費性能こそライバルに対して大幅におとるものの、走行性能と静寂性はV型ならでは。3.5Lもラインナップし、日産の「スカイライン」までも射程におさめながら意外と低価格なのも魅力だ。2013年のマイナーチェンジで販売も上向いている。

ティアナの保険料

 万が一のために加入する自動車保険の場合、安さだけで選ぶ前に考えることがあります。全国に代理店を展開するる大手国内損保と、通販で保険を販売するダイレクト系の保険会社は、同じ保険会社であることに変わりはありませんが、万一の事故の際には保険会社の違いによって有利不利があったり、事故対応に差が生じたりすることはないのでしょうか。

 結論から言えば、事故時の体制と対応において、両者に基本的な差はないでしょう。ダイレクト型の場合、事故現場に来てくれないのではないかという心配をされる方もいますが、それは代理店契約の場合も同じです。なぜなら、事故処理の担当者でなければ、現場でやることがないからです。また、担当者の仕事は事故直後ではありません。もっとも、精神面でのフォローのためにかけつけてくれる代理店さんもいて心強いのですが、遠方や休日には対応出来ません。よって、電話のやり取りなどが基本になるので、差がないと言えます。

 一番大きな違いは、その後のフォローなどで代理店さんが直接顔を見ながら相談にのってくれたりすることの安心感の差が大きいでしょう。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

ティアナの車両概要

 エクステリアは、従来の「ティアナ」が持っている上質感に、走りを感じさせる躍動感のあるデザインとなっている。また、フロントフェンダーから後方に流れるキャラクターラインと鋭い眼光を感じさせる形状のヘッドランプを組み合わせ、大胆で引き締まったエクステリアデザインにより優れた空力性能も実現している。

 インテリアでは、2代目のコンセプトの「おもてなし」を継承した室内空間を実現しつつ、「スパイナルサポート機能付シート」の採用などにより、室内の快適性をさらに向上させた。更に、テレスコピックステアリングの新採用、使いやすいシフトレバーの配置などにより、最適なドライビングポジションを提供。助手席には、ふくらはぎを支える範囲を拡大させたオットマンを採用した他、後席ニールームはクラストップレベルの広さを実現している。

 全車2.5L直列4気筒エンジンに統一され、走行性能においては、新開発リヤマルチリンクサスペンション、アクティブトレースコントロールの採用により操舵性が向上し、ストレスフリーなドライビングを実現。また、改良型QR25エンジンは、エンジンとCVTの協調制御と新型エクストロニックCVTで、加速性能と燃費性能の両立を実現した。JC08モードは14.4km/Lとなっている。

スペック表

車両価格(円) 2,429,700~3,045,000
車両寸法(㎜)全長×全幅×全高 4,880×1,830×1,470
室内寸法(㎜)長×幅×高 2,130×1,515×1,215
ホイルベース(㎜) 2775
乗車定員(名) 5
エンジン型式・排気量(cc) QR25DE   DOHC・直列4気筒 2.488
最高出力 kw(ps)/rpm 127(173)/6000
JC08モード燃費(㎞/L) 14,4
駆動方式 FF
ミッション         エクストロニックCVT 
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