フーガハイブリッド保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 642

フーガハイブリッドの新車値引き交渉のポイント

値引き目標額25~30万円

 ハイブリッドだから値引きできないとは言わせたくない。「クラウン」を多いに利用して揺さぶるしかないが、あまりにも価格に差があるため空回りしそうでやっかいだ。「クラウン」側もはなから相手にしない状況で、当然値引きのガードは固く、こちらはナットクせざるをえない。日産の営業マンが言う「車格の違い」という言葉がある。「クラウン」がスタイリッシュに変化をしたのを受けての、対クラウン向けの対策話法だろうが、これが虚しく聞こえてしまう。どっちが?とつっこみたくなる。せめてできるかぎりの値引きを見せてもらいたいのだが、正直難しい。

下取り価格の重要性

フーガハイブリッドの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 日産ディーラーにとって、お手上げ状態の「フーガ」。今まではハイブリッドだけは対向しえたが、今回はハイブリッドだけは相手にしたくない状態。2.5Lならスペックも価格も十分対向でき、あとはスタイリングを「フーガ」に振り向かせる話法を酷使すればまだ脈はある。敵にはもうない3.7Lを押すのもありだ。「やはり高級車はガソリンのビッグえンジンが・・」とか物はいいようだ。しかし、ハイブリッドだけは比べようがない。V6・3.5Lを訴えるしかないのだが、動力性能のスペック上はハイブリッドシステム合計では差がつかない。燃費も価格も太刀打ちできないとすれば、V6を唱えるだけか、重箱の隅をつついて「フーガ」だけの装備を探すしかない。営業マンとしては早い段階で、2.5Lを進めるか、あわよくば「シーマ」の話しにならないか判断を迫られる。

フーガハイブリッドの競合車種

基本情報: 排気量3.5L+モーター 車両価格5.397.000~6.476.000円

トヨタ クラウンロイヤル ハイブリッド(410.0~536.0万円) この価格の差はなんだろうかと首をかしげる。ダウンサイジングされた直4・2.5Lエンジン単体ではたしかに物足りないスペックだが、ハイブリッドユニットを+すればパワーの差は帳消しに。トルクでは逆転し、低回転から湧き出る。当然のように燃費では23.2㎞/Lと問題外だ。インテリア等の装備でも差があるとは思えない。最高グレードの「ロイヤルサルーンG」にメーカーオプションの「アドバンストパッケージ」 プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)+クリアランスソナー&バックソナー+インテリジェントクリアランスソナー+レーダークルーズコントロールを装着し、フラクセン 本革 (前席シートベンチレーション、後席シートヒーター) シートをチョイスしても571万円と、「フーガハイブリッド」に対して余裕がかなりあるのだ。

フーガハイブリッドの保険料

「フーガ ハイブリッド」のような高級車でしかも最新技術満載のクルマとなると、もしもの時、その修理費用はコンパクトカーの比ではありません。そんな時加入していれば安心なのが車両保険でしょう。たしかに保険料は高くなりますが、様々な方法で少しでも安くする事で、意外と加入しやすくなります。
例えば、対車の事故のみに限定した「エコノミー」といわれる車両保険。自損や風水害、あて逃げ、いたずらには適用されませんが、かなり割安です。あるいは自損事故だけはだめですが、他は担保される「エコノミー+限定A」といったように、リスクを絞って保険料を安くする方法があります。さらに、車両保険を利用する際に一定金額を負担する免責金額の設定を、最高の「0」にするより「10万円」にする方が断然安くなるでしょう。
 例えフルカバーの車両保険ではなくても、工夫次第でかなり節約できますので、入らない手はないでしょう。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

フーガハイブリッドの車両概要

 2010年10月発売。先代に比べて全高が低くなり、全幅の拡大されたボディは、空気抵抗にもいい影響を与え、クラストップレベルのcd値0.26としている。
 「インテリジェント デュアル クラッチ コントロール」 採用のハイブリッドシステムは、エンジンはV6 3.5L VQ35HR型エンジンをアトキンソンサイクル化したものが搭載されており、搭載されるモーターは出力が50kWとなり、モーターのみのEV走行のできるフルハイブリッドでもあり、3.0L以上の4ドアセダンではトップクラスとなる16.6km/L(JC08モード燃費)を実現している。また、素早い充放電が可能なリチウムイオンバッテリーを搭載することで、高速で精密なモーター制御によるクラッチ操作を行うことが可能となった。これにより、スムーズな変速で上質な走りと、アクセル操作に対するレスポンスに優れ、ダイレクト感のある爽快な走りを両立している。

スペック表

車両型式 DAAーHY51
車両価格(円) 5.397.000~6.476.000
基本グレード HIBRID HIBRID Aパッケージ HIBRID VIP
車両寸法(㎜)全長×全幅×全高 4945×1845×(1500~1510)
室内寸法(㎜)長×幅×高 2090×1535×(1185~1215)
ホイルベース(㎜) 2900
乗車定員(名) 5
エンジン型式・排気量(cc) VQ37HR DOHC・V型6気筒 3.498
最高出力 kw(ps)/rpm 225(306)/6800
モーター型式・種類 HM34・交流同期電動機
最高出力  kw(ps) 50(68)
動力用主電池種類 リチウムイオン電池
JC08モード燃費(㎞/L) 16.6
駆動方式 2WD 
ミッション         マニュアルモード付フルレンジ電子制御7速ハイブリッドトランスミッション
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