デイズ保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 612

デイズの新車値引き交渉のポイント

サブディーラーも巻き込んでの相見積もりが必須

値引き目標10~13万円

 マイナーチェンジされたばかりだが、値引きを引き締める余裕はこのクラスでは無い。

「ルークス」とともに好調な販売を失速させないためにも、出し惜しみは出来ない。

競合車種は一車種で十分。

販売が不振なホンダの「N-WGN」か「N-ONE」が都合が良いでしょう。

また、出来れば姉妹車種の三菱の「ekワゴン」も候補に入れたい。

「ekワゴン」はディーラーというより、小規模なサブディーラーの方が交渉しやすいので、「〇〇三菱協力店」の看板を掲げた中古車店や修理工場に行ってみましょう。

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画像引用元:http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2015/_STORY/151022-01-j.html

下取り価格の重要性

デイズの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

さらなる飛躍なるか 期待される「ボレロ」

 マイナーチェンジで販売に直結する改良点は、ギリギリ30.0㎞/Lを超えた燃費でしょう。

大台を超えたことでライバルに肩を並べたと言い切れるのは大きい。

また、「ボレロ」の設定は、新型のダイハツ「キャスト」やホンダの「N-BOXスラッシュ」に対抗できそうなモデルであり、派生車種のない「デイズ」にとっては拡販する上での武器となりえそうです。

デイズの競合車種

ダイハツ ムーブ

低燃費プラス「スマアシ」が魅力

 イーステクノロジーによる31.0㎞/Lの低燃費と女性目線の優しさが特徴の「ムーブ」。

そして、注目されるのは軽自動車としては高水準な先進安全装備の「スマートアシストⅡ」だ。

これまでのレーザーセンサーとソナーセンサーに加えてカメラを搭載し「衝突警報機能(対歩行者)」と「車線逸脱警報機能」の2つの機能を追加し、既存の「衝突回避支援ブレーキ機能」「衝突警報機能(対車両)」はそれぞれ性能を向上させている。

この「スマアシ Ⅱ」が「ムーブ」を選ぶ大きな要因となっている。

スズキ ワゴンR

Sエネチャージによる33.0km/Lはクラストップ

 お馴染み軽トールワゴンの元祖。

「ソリオ」でマイルドハイブリッドと呼ばれる進化したSエネチャージによる低燃費が最大のポイントとなる「ワゴンR」。

33.0km/Lは全車種とは言えないが。

クラストップという称号には変わりない。

長年のライバルである「ムーブ」よりはやや男性にも向けたエクステリアとなっている。

ホンダ N-WGN

飛び道具がなく苦戦する「N」シリーズ

 ホンダの軽トールワゴンとしては「N-ONE」があるが、個性的な「N-ONE」よりは「N-WGN」の方が「デイズ」を初めとするライバルに競合するでしょう。

大ヒットを継続中の「N-BOX」ほど特徴がないために、評価も販売台数もライバルに対して低め。

デイズの保険料

盗難被害に備えましょう

 車の盗難や車上ねらいを他人事だと思っている人も多いかもしれません。

しかし、被害件数を見ると、とても身近な犯罪であることがわかります。

防犯対策を徹底していたとしても、自動車盗難や車上ねらいに遭うリスクを完全にゼロにすることはできません。

そこで、確認、見直しをしておきたいのが、自動車保険による補償です。

 
 車自体が盗難に遭ってしまった場合、その損害を補償するのが「車両保険」です。

車両保険には「一般型」「車対車+A」「車対車」のそれぞれ補償範囲が異る3つがあります。

このうち、「一般型」「車対車+A」の契約タイプでは、盗難による損害が補償されるのが一般的です。

また、特約でも自動車盗難・車上ねらいによる損害・被害を補償してくれるものもあります。

ご自身の契約タイプをこの機会に改めて確認しておくといいでしょう。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

デイズの車両概要

 日産と三菱の合弁会社NMKVが開発し、日産が販売する軽トールワゴンが「デイズ」。

2013年6月に発売された。

 2015年10月のマイナーチェンジでは、「ハイビームアシスト」を軽自動車で初採用したほか、エマージェンシーブレーキと踏み間違い衝突防止アシスト、一部グレードにオプション設定となっていたVDCなどの各種安全装備が全グレードに標準装備した。

  併せて、コンパクトカーの「マーチ」に次いでの設定となる「ボレロ」を設定、メッキ加飾をあしらったフロントグリルを採用し、丸みを帯びた専用フロントバンパーも装備。

ボディカラーは「X」ベース車専用色を含めて10色展開とした。

スペック表

車両価格(円) 1,150,200~1,775,520
車体寸法(mm)全長/全幅/全高 3,395/1,475/1,620
室内長/室内幅/室内高(mm)  2,085/1,295/1,280
車両重量(㎏) 830~920
ホイルーベース(mm) 2,430
エンジン型式・排気量(cc) 直列3気筒
最高出力(kW/rpm) 36(49)/6,500 47(64)/6,000ターボ
最大トルク(N・m/rpm) 59(6.0)/5,000 98(10.0)/3,000ターボ
駆動方式 2WD 4WD
トランスミッション エストロニックCVT
JC08モード燃費(㎞/L) 25.0~30.4
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