スバル車の値引きや保険料の傾向と車種一覧

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スバル車の値引きの傾向

 その好調な業績はTVの経済番組でも取り上げられるほどだ。販売現場でも活気があり、雰囲気もいい。
OEMされて供給される軽自動車販売は適当にこなし、登録車の販売に集中しているようだ。販売の中心は自社の持ち味が生かされているAWD群。
特に新発売された「レヴォーグ」は商談の半数を占め、納期もかなりかかることが予想されるため値引きは厳しい。
その他の車種では「インプレッサ」「XV」「フォレスター」も相変わらず好調だが、値引きは難しいかというとそうでもない。ライバルも魅力的な車種をそろえ始めたため、積極的な販売をしている。
ただし、かなりマニアックなスバリストが多いのと同じく、販売する側もマニアックな営業マンがいて、担当にあたると面倒だ。
古い店舗より新しめの大型店舗で女性もしくは若手の営業マン/レディとビジネスライクな商談を勧めたい。

スバル車の自動車保険料の傾向

 軽自動車は別として、SUVを始めとする4WD車やスポーツタイプが多いスバルでは、保険料が高めの車種が多い。その複雑な機構などにより、事故の際の修理代金が高額になる可能性があったり、スポーツタイプは盗難やいたずらによる損傷も多くなることも考慮され、料率が高めに設定されるためである。

 独自の保険サービスとして、「スバル自動車保険プラン」を用意している。これは、ディーラーが休みや営業していない時間帯でも、24時間365日対応する「SUBARU安心ホットライン」と遠方での事故・故障の際に距離無制限で自宅までレッカーサービスを受けられる「距離無制限レッカーサービス」、そして「オリジナル修理サービス」は、タイヤのパンク、ガラスの破損、いたずらや盗難被害による3万円以内の損傷などを3千円の自己負担で修理・交換でき、保険の等級に影響しないサービスを受けられる。
国内損保の手の届かない範囲をカバーして、顧客を保険でも囲い込む、トヨタなどでも行われる戦略だ。

車種一覧

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