インプレッサハイブリッド保険料と新車値引き

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インプレッサハイブリッドの新車値引き交渉のポイント

値引き目標額 23~25万円

 追加設定されたハイブリッド車ではあるが、シリーズの中での販売比率は少ない。

インプレッサ全体で月販2,500~3,000台売り上げる中、販売目標は500台という数字を見てもわかる。

新規車種、ハイブリッドと聞くと値引きが期待できそうもないが、シリーズで最も高価格なので利益率が高いためにディーラーとしても売りたい車種であり、値引き幅も大きい。

他車種との燃費の差がネックなので、相見積もりを利用するのがいいでしょう。

特にお勧めしたいのがマツダ「アクセラセダンハイブリッド」。

同じ2.0Lハイブリッドで販売があまり伸びないために、値引きに頼りがちであり、好条件が期待できます。

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写真はインプレッサスポーツ

下取り価格の重要性

インプレッサハイブリッドの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。

いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。

新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

2014年11月にマイナーチェンジを行ったばかりの同車に、さらに追加設定されたハイブリッド。

「スポーツ」だけへの採用で、AWDのみになっていることから「XVハイブリッド」と似かよった車種になった。

SUVである「XV」が先に採用したことでもわかるように走行性能重視のシステム。

燃費性能も20.4㎞/Lとなっており「XVハイブリッド」と同数値。

トヨタ製のハイブリッドシステムのように燃費重視のシステムではなく、ダウンサイジングされない2.0L、しかもAWDのみ。

トヨタからハイブリッドシステムを供与されているマツダ「アクセラ」の2.0ハイブリッドの30.8㎞/Lという数値を見ても駆動方式の違いはあっても、その差は歴然。

したがって今の新車市場では話題を集めることが難しく、販売においてあまりインパクトは期待出来ない。

 それでも2.0Lガソリン車の16.4㎞/L、同AWDの15.4㎞/Lを大きく上回るのは事実ではあるので、従来のファンには朗報。

価格は「XVハイブリッド」より7万円安く、2.0AWDより47万円高い。

燃費だけで「スポーツハイブリッド」を選ぶ、あるいは勧めることは出来ない。

経済性重視なら100万円近く安い1.6Lが最適。

つまり、「スポーツハイブリッド」を購入するユーザーは、極めて絞られる結果となるのがディーラーとしては悩みの種だ。

インプレッサハイブリッドの競合車種

マツダ アクセラスポーツ

 ハイブリッド車はセダンに設定があり、値引き交渉のために見積もりをとるならこちらですが、購入車種の見当をするなら「アクセラスポーツ」のディーゼル車。

しかし300万円を超える価格はネック。

そうなると「CX-5」や「デミオディーゼル」の方が釣り合うが、車格が下がり居住スペースも一回り小さくなってしまうので考え物だ。

インプレッサハイブリッドの保険料

 自家用保険に採用される料率クラスは、補償種目ごと(車両、対人賠償、対物賠償、搭乗者傷害、人身傷害)に1~9の9段階で、数値が大きいほど保険料が高くなります。

モデルチェンジや追加設定される車種は両立が変わる可能性があるたねに注意が必要です。

特に「インプレッサスポーツ」のようにハイブリッドが追加されると、変化は大きいでしょう。

ハイブリッド、1.6L、2.0Lと2WD4WDでもそれぞれ型式が異なる為、購入時には新車価格同様に注意する必要があります。

それぞれについては営業マンに確認をしましょう。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

インプレッサハイブリッドの車両概要

 2015年6月19日、スバルのハイブリッド車としては「XV HYBRID」と合わせ2車種目の「SPORT HYBRID」を発表した。

販売開始は7月10日。

シンメトリカルAWDの構造をベースに、モーターアシストによる加速性能と低燃費を両立した独自のAWDハイブリッドシステムを採用。

ハイブリッドシステム用バッテリーは制御変更を行うことで回生頻度を向上させ、積極的にバッテリーを使用することで燃費向上を図り、トランスミッションは既存のリニアトロニックにハイブリッド用の駆動モーターを一体化した専用品を採用することでフリクションを低減し、トルクコンバーターの流体特性を変更することで燃費を向上させ、JC08モード燃費値で20.4km/Lの燃費性能を両立し、「平成32年度燃費基準+10%」を達成。

また、高電圧部品とバッテリーをワンユニット化してラゲッジルーム下に収めることで荷室はフラットとなっている。

 グレード体系は標準仕様の「HYBRID 2.0i EyeSight」と上級グレードの「HYBRID 2.0i-S EyeSight」の2グレードが用意される。

スペック表

車両価格(円) 2,505,600~2,635,200
車体寸法 (mm) 全長/全幅/全高 4,420/1,755/1,490
室内長/室内幅/室内高(mm)  2,005/1,490/1,205
車両重量(㎏) 1,490~1,500
ホイルーベース(mm) 2,645
乗車人員 5
エンジン型式・排気量(cc) 直列4気筒DOHC 1,496
最高出力 (kW/rpm) 110(150)/6000
最大トルク (N・m/rpm) 196(20.0)/4200
モーター最高出力 10(13.6)
モーター最大トルク 65(6.6)
動力用主電池 ニッケル水素電池
駆動方式 AWD
トランスミッション リアトロニック
JC08モート燃費(㎞/L) 20.4
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