BRZ保険料と新車値引き

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BRZの新車目標値引き交渉のポイント

値引き目標 0万円

マイナーチェンジ後は「トヨタ86」同様に値引きの可能性はない。

それどころか納期もかなりかかる様子です。

値引きに関してははっきりと「ゴメンナサイ」の姿勢で、「とりあえず見積もりを」と迫るトヨタとはイメージが随分異なり、好印象を持つ人が多い。

通常の乗用車の交渉では「ふざけるな!」と言いたいところですが、「BRZ」の場合は妙に納得してしまうし、値引きの話しなどしてはいけない車種であることを知らないことが恥ずかしくなってしまいます。

この状況は当分続くとみられ、あとは下取り車をどこかでなるべく高く売ることに時間をさいた方が良いかも知れません。

下取り価格の重要性

BRZの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

「インプレッサ」が販売の主力ですが、「BRZ」はスバルにとって集客の目玉。

けっして販売台数は望めない車種ながら、力の入れようはトヨタとは比較になりません。

マニアックなユーザーと、それにまけないぐらいマニアックな営業マンとメカニックが居るのがスバルディーラーの良いところであり、新規客が入りつらい原因にもなっています。

うすっぺらなスポーツカーマニアは寄り付かず、「86」よりも年齢層が高い「BRZ」にとって、今回のマイナーチェンジで質感が向上したのは好意的に受けとめられています。

「BRZ」の唯一の不満点が安っぽいインテリアで、価格に見合ったものになったのは朗報。

「トヨタ86」にとってAT車のパフォーマンスが上がらなかったのは痛いが、「BRZ」にとっては燃費が多少悪化してもMT車のパワーアップは大きなセールスポイントになり、今まで成約に結びついていなかった見込み客を、サイド呼び込む要因になります。

BRZの競合車種

トヨタ86

最大のライバルはやはりこの車
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8月1日に発売された“kouki” と呼ばれる今回の改良モデルでは、ベースグレードのGでも、MT車にトルセン式LSDが付いてくるなど細かな改良点が多い。

フル装備のGT Limitedもいいが、シンプルなGも50万円以上の差があり魅力的だ。

これまで以上の反響が予想されますが、ディーラーにとっては販売の牽引役にはならない車種だけにあまり熱は入らない。

このへんがスバルディーラーとの違いでしょう。

マツダロードスター

風邪を味方にしたライトウェイトスポーツ
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「BRZ」とはコンセプトは異なるものの、ライトウェイトスポーツとしては実績も人気もある「ロードスター」は、好みの差が大きいのですが、それぞれに違った魅力があり面白い。

「ロードスター」の魅力はなんといってもそのオープンエア。

動力性能には物足りなさがありますが、オープンカーの醍醐味を感じるには十分。

そのことを知っている、あるいは知ってしまった人は「BRZ」には見向きもしないでしょう。

BRZの保険料

「BRZ」の型式別保険料率は、対人4対物4、搭乗者4、車両5 となっていて、それぞれ5が最大値なことからも、保険料が割高なことがわかります。

したがって少しでも安い保険会社を見つけることが必要となるでしょう。

ただし、保険内容を下げてはいけません。

車両保険などをしっかりと担保した上で、保険料が安くなることがポイントです。

そこで利用したいのが保険の比較サイトです。

自分でそれぞれの保険会社に見積を依頼するのは大変ですが、比較サイトなら一度入力すれば、複数の保険会社に同時に依頼出来、自分の望む保険会社が見つかります。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

BRZの車両概要

2012年に発売された「BRZ」は、販売期間4年が経過し「トヨタ86」と同じ日程で2016年8月にマイナーモデルチェンジされた。

変更点としては、エクステリアは、バンパーデザインが大幅に変更され、フロントグリル開口部はより大きく幅広い台形型となり、キーンルック調の顔つきとなった。

リアはワイド感が強められリフレッシュされた印象。

ヘッドランプ、リアコンビネーションランプについてもデザインの変更により表情が変えられている。

6MT車では給排気系の改良を受けてパワートレインのパフォーマンスアップを遂げ、最高出力は従来比+7psの207ps、最大トルクは+0.7kgfmの21.6kgfmを達成するものの、6AT車はこの改良は盛り込まれず従来と変わらない。

また、加速重視のセッティングになったことで6MTモデルのJC08モード燃費は従来12.4km/Lから新型11.8km/Lへ悪化している。

そして新たにラインアップに加わる最上級モデルとして、GTグレードが用意され、こちらは少し遅れて2016年秋に発売される予定である。

GTグレードは、ブレンボ製対向4ピストンキャリパーブレーキ、ザックス製ダンパー、および専用アルミホイールが主な装備となっている。

BRZの最上級グレードにふさわしい装備でスポーツ性能、とりわけ操縦安定性に磨きがかけられる。

スペック表

車両価格(円) 2,430,000~3,375,000
JC08モート燃費(㎞/L) 11.8~12.8
車体寸法(mm)
全長/全幅/全高
4,240/1,775/1,320
室内長/室内幅/室内高(mm)  1,615/1,400/1,000
ホイルーベース (mm) 2,570
乗車定員(人) 4
エンジン型式・排気量(cc) 水平対向4気筒1,998
最高出力
(kW/rpm)
AT車147(200)7,000       
MT車152(207)7,000
最大トルク
(N・m/rpm)
AT車 205(21.6)6,400~6,800 
MT車 212(21.6)6,400~6,800
駆動方式 2WD(FR)
トランスミッション 6MT 6ECT
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