スバルXV保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 716

XVの新車値引き交渉のポイント

値引き目標 10~15万円

まだこの記事作成段階(2017/4/12)では発売開始されていませんが、先行予約はすでに3月から始まっており、正式に発表されたことで価格も明らかになり、本格的な商談も開始されています。

もちろん、既存顧客への販売が主であり、目立った値引きはないのですが、先代モデル発売直後には10~15万円程度の値引きが行われている事から、発売後に一般ユーザーとの交渉が始まれば、同程度の値引きは期待出来ます。

下取り価格の重要性

XVの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

先代を上回る期待感

ベースとなるインプレッサは、「地味」、「代り映えしない」などとの評判もあり、発売以降目立ったセールスは記録していませんでしたが、気が付くと予想を上回る販売台数を販売しており、3月にはついに登録車ベスト10入り目前まで躍進しています。

カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したことなどでその評価は日を追って高まり、今回の成績につながっています。

そのSUV版派生車種であるXVは、インプレッサで特に高い評価を受けたグローバル・プラットフォームを採用することから先代以上の走行性能は折り紙付き。

インプレッサでは広くなった室内スペースと乗り心地といった、日常使いでの評価に繋がりましたが、XVでは高い走行性能に大きく影響するものと思われ、ユーザーからの期待も高くなっています。

先代モデル後期に設定されたハイブリッド車の評判がパッとしなかったため、ディーラーにとってはリーズナブルな1.6L車の設定は大歓迎されるはず。

動力性能よりもSUVライクなスタイルがもとめられる現在のSUVブームでは、2.0Lよりも1.6Lの方が受け入れられやすく、先代以上のセールスとなるでしょう。

XVの競合車種

ホンダ ヴェゼル

SUV販売台数トップの強敵

2年連続でSUV販売台数トップとなったヴェゼルは、フィット譲りの使い勝手がSUVの壁を低くしたことにより大ヒットとなりました。

しかし、C-HRの登場でかなり台数を食われたようです。

それでも年配の方や主婦層は、ヴェゼルの方を好まれるようです。

XV同様に広い室内スペースと使い勝手のいいSUVとして手強い競合相手になります。

そして、値引きもC-HR効果で拡大中です。

トヨタ C-HR

新顔は大人気

2016年12月に発売されて以来大ヒットを記録しているC-HR。

トヨタの低燃費ハイブリッド車が欲しい人たちにとって、プリウスの車台とパワーユニットを搭載したC-HRは魅力的に映ったようで、プリウスが大幅に販売台数を落とすことになるほどの人気ぶりです。

XVの2.0L車が価格的にかぶり、デザインか実用性かの選択になります。

C-HRの値引きはほとんどないと思っていいでしょう。

スズキ SX4S-CROSS

通好みの欧州テイスト

スズキの欧州市場向けSUVとして、海外生産車両であるSX4S-CROSSは、走行性能と実用性を研ぎ澄ました欧州仕様そのままの走りが自慢。

1.6Lで204万円台のモノグレードは割り切った感さえあります。

評価は高いものの、知名度は低く、競合車として思い浮かべる人は少ないと思いますが、XVを検討する前に一度見に行く価値はあります。

販売台数は少ないのですが予定通りということもあり、極端な値引きはしていませんが、20万円以上は狙いたい車種です。

XVの保険料

XVの様なSUVの場合、他の乗用車よりも高い車両価格になり、修理費用も高くなるので、車両保険は必ず付帯させたいものです。

また、新車で購入される方は「新車特約」を付帯しておくことで、修理金額が50%以上または全損時に、契約時に設定した金額が再購入費用として支払われます。

「新車特約」が付帯可能な期間を過ぎたら、今度は「全損時修理特約」が、車両保険金額と実際の修理金額の差額が上乗せして支払ってもらえます。

また、相手の車に対しては「対物 全損時修理特約」が同じ意味合いを持ちます。

これらを付帯すれば、安心してSUVライフを楽しめます。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

XVの車両概要

2017年4月6日に発表された2代目XVは、先代同様に先にデビューしたインプレッサ・スポーツをベースとし、ラギッドなSUVデザインとし、広い視界と取り回しの良さ、実用性を備えた都会的でクールな「スポカジスタイル」を実現しました。

地上高を200mmに設定し、走破性と安心感を高めるAWD制御システムX-MODEを採用するなど、SUVとしての高い走破性を得ています。
また、先代後期に加わったハイブリッド車は廃止され、1.6Lエンジンが新たに設定されました。
全車AWD、歩行者保護エアバッグと運転支援システム「アイサイト(ver.3)」を全車に標準装備しています。

XVとインプレッサスポーツの車高の違い


↑ XV


↑ インプレッサスポーツ

スペック表

XV1.6 XV2.0
車両価格(円) 2,138,400~ 2,484,000~
JC08モード燃費 16.2 16.0~16.4
駆動方式 AWD AWD
全長
全幅
全高(㎜)
4,465
1,800
1,550
4,465
1,800
1,550
室内長
室内幅
室内高(㎜)
2,085
1,520
1,200
2,085
1,520
1,200
ホイールベース(㎜) 2,670 2,670
最低地上高(㎜) 200 200
エンジン型式
排気量
水平対抗4気筒
1,599
水平対抗4気筒
1,995
最高出力kw
(ps/rpm)
85(115)/6,200 113(154)/6,000
最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
148(15.1)/3,600 196(20.0)/4,000
乗車定員(人) 5 5
車両重量(㎏) 1,410 1,420~1,440
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