WRX STi保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 82

WRX S4/STiの新車値引き交渉のポイント

値引き目標額 15~20万円

 値引きという点ではしばらく静観した方がよさそうだ。

特に「WRX STI」に関しては、ディーラーでも特別扱いされる。

販売の中心になるであろう「WRX S4」は可能性が多少あるが、年内は納期もかかり、大きく値崩れしないだろう。

しかし、このクラスのファミリーユース4ドアセダンとしては高額で、月販400台の販売目標を見てわかる通り特殊な車種に違いはない。

落ち着けばそう台数が出る車種ではないので、「インプレッサG4」「レガシィB4」並みの条件になると思われる。

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下取り価格の重要性

WRX S4/STiの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。

いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。

新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 新世代モデルは車種は独立しWRXシリーズとなり、ボディ形状はセダンのみとなり、「WRX STI」と「WRX S4」が用意された。

実用性と快適性を持つスポーツセダンとなったことで、ディーラーにとっては 一部のマニアのみの車種だった「WRX」より販売台数は飛躍的に伸びるはず。

もちろんマニア向けにも「WRX STI」を設定することで従来のユーザーにもマピールできる。

新型を投入できない「三菱エボリューション」に対しても大きなリードを保てるだろう。

 ただ、サイズ的には「レガシィB4」と「インプレッサG4」の中間にあるといっても、価格的には「WRX S4」でも「レガシィB4」より高額になり、高性能なパワーユニットを搭載したセダンの需要はそう多くはないかもしれない。

「WRX S4」で月販400台、「WRX STI」は販250台は妥当な数字だろう。

WRX S4/STiの競合車種

三菱 エボリューションX

 「WRX」シリーズと車両価格、スペック、そして世界観が共通なのはこのクルマしかいない。

ただ2007年のデビューなので、設計の古さは否めない。

次期モデルの予定もないようだ。

北米では2015年モデルを7月から生産開始するとされているので、延命はされるようだ。

 「無駄な出力競争を避けるため」当初は206kW(280PS)にとどまったが、2008年10月に行われた1回目のマイナーチェンジでエンジン出力は300PSに高められた。

AWDシステムは新開発の車両運動統合制御システム「S-AWC」が搭載される。

WRX S4/STiの保険料

 一般にスポーツカーの車両保険は高額になることが多いが、それは「型式別料率クラス制度」が関係しています。

「型式別料率クラス制度」は、保険金の支払額が多くなる事故発生率の高い車種は、他の車種よりも保険料を高額にすることで、保険料負担の公平性を保つという仕組みです。

共通のボディを使用し、同じ4WD車でも型式の違う「インプレッサ」と「WRX 」は、当然「型式別料率クラス」が違い、対人・対物・搭乗者・車両ともに1~2クラス分の差があるでしょう。

事故率、修理費用、部品代、がそれぞれ高く、また盗難の可能性も高く、相対的にリスクが多いと判断されているのです。

 とはいえ、高くなったからといって自動車保険に加入しないわけにはいきません。

特に車両保険は絶対に加入すべきでしょう。

上記のように部品代金や修理費用も高額になり、ローンが残っていれば2重債務に陥りかねません。

高性能車を購入したなら、自動車保険の内容も高性能にするべきでしょう。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

WRX S4/STiの車両概要

 従来、「インプレッサ」のスポーツバージョンにつけられていた名称「WRX」、3代目インプレッサではマイナーチェンジによって「スバル・WRX STI」として販売され、その後継モデルとして独立した車種として開発されており、ミドルセダンとしての役割も担っている。

従来より設定されていた「WRX STI」のほか、よりユーザー層の広いモデルとして開発された「WRX S4」も新たに設定された。

 フロントグリルには「ヘキサゴングリル」が採用され、ホークアイヘッドランプが合わせられている。

リアデザインについては、ディフューザー一体型のリアバンパーが採用され、全車マフラーは4本出しとなる。

 プラットフォームは「レヴォーグ」と共通で、ホイールベースも同一であり従来比で25mm延長され、この延長分はすべて後席レッグスペースの拡大に充てられた。

「S4/STi」ともに全車AWDとなり、センターデフは、STIには電子制御式+機械式の2つのデフが組み込まれたDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)が採用され、フロントにはヘリカルLSDが、リアにはトルセンLSDが装着される。

S4はVTD-AWDを採用している。

 WRX STIにはキャリーオーバーされた2.0L水平対向4気筒のデュアルAVCSツインスクロールターボエンジンのEJ20型が搭載され、6速MTが組み合わせられる。

WRX S4には、レヴォーグと共通の2.0L直噴ターボのFA20型エンジンが搭載され、スポーツリニアトロニック(CVT)が組み合わせられる。

自動ブレーキ+先行車追随クルコン+車線キープ機能を持つアイサイト3も組み合わせている

スペック表

スバル WRX S4 スバル WRX STI
車両価格(円) 3,348,000~3,564,000 3,790,800~4,114,800
車両寸法(㎜)全長×全幅×全高 4,595×1.795×1.475 4,595×1.795×1.475
室内寸法(㎜)長×幅×高 2,005×1,490×1,205 2,005×1,490×1,205
ホイルベース(㎜) 2,650 2,650
最小回転半径(m) 6 5.6
乗車定員(名) 5 5
エンジン型式・排気量(cc) FA20 水平対向4気筒1,998 直噴ターボ EJ20 水平対向4気筒1,994 ツインスクロールターボ
最高出力 kw(ps)/rpm 221(300)/5600 227(308)/6400
最大トルク N・m(kgf・m)/rpm 400(40.8)/2000-4800 422(43.0)/4400
車両重量(kg) 1540 1,480~1,490
JC08モード燃費(㎞/L) 13.2 9.4
駆動方式 AWD AWD
ミッション         リアトロニック 6MT
燃料種類 タンク容量 無縁プレミアム 60 無縁プレミアム 60
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