ステラ保険料と新車値引き

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ステラの新車値引き交渉のポイント

ムーヴより組みしやすし

値引き目標 6~10万円

OEM元のムーヴと時期を同じくしてマイナーチェンジしたステラは、 SUBARUの軽自動車ラインナップの4中ではメインとなる車種。

とは言っても、普通車販売に注力する今の SUBARUディーラーでは、顧客向けの車種にすぎません。

従って、ステラの販売に多くの時間をかけたくないのが本音で、限界は低いものの上限の値引きは比較的で安い傾向にあります。

OEM元のムーヴとの交渉では2度3度の交渉で出る数字が、一度で提示され、それでだめなら深追いしないという印象です。

購入する側にとっては話が早く、ムーヴを検討するならばダイハツブランドにこだわらず、ステラの購入がお勧めです。

下取り価格の重要性

ステラの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

OEMだからといっても、もう少し売れてもいい

販売計画が月販700台というOEM供給車両であるステラ。

7月の販売台数は500台を切っているのでこれでも強気の設定だ。

なんせ、7月は前年比30%台まで落ち込んでいるので、さすがにもう少し売っておきたいところでしょう。

ムーヴは前年比130%台で1万台近く売っているのに、売る気がないと同じクルマでもこうも違うものなのかと思う。

SUBARUディーラーとしてはインプレッサの販売で忙しく、トヨタのヴィッツ以上に売れているということは販売店、営業の数から考えてもその忙しさは察しがつきます。

顧客が軽自動車を求めて他社に流出するのを防ぐ役割のステラを始めとするOEMですが、これだけ他社のモデルが売れ続けているところを見ると、多くの顧客が流出しているはずです。

今後を考えるともう少しステラの販売に力を入れといたほうが良いはず、軽自動車としては、今考えられる最高の車種なのですから。

ステラの競合車種

マツダ フレア

歴史のあるOEM車

ステラと同じくOEM供給されるのフレアはスズキのワゴンRがベース車。

こちらはフルモデルチェンジされてからは比較的多く売れていて、約千台をキープ。

前年比は160%台と好調だ。

マツダのOEM歴は古く、1998年からスズキの供給を受けています。

その前もシャーシーとエンジンの供給を受けており、それも含めるとさらに10年ほど遡ることになります。

常にスズキの最新モデルを供給されながらも、販売台数が千台を超えることはなく、マツダの顧客向けというモデルの域を出ません。

三菱 ekワゴン

未だ低迷中

日産のデイズと姉妹車になりますが、生産するのは三菱で、エンジンも三菱製ということからも、こちらが本家ということが言えます。

そのため、燃費偽装問題では日産以上に大打撃を受け、デイズが完全に復活したのをしり目に、こちらはまだ低迷から脱出できていません。

販売台数は四分の一ながらも、クルマは大ヒット中のデイズと同じ。

デイズよりお買い得になる可能性が十分にあります。

ステラの保険料

新車に乗り換える時は、自動車保険の満期を迎えるタイミングに続いて、保険を見直すのにも最適な時期です。

現在の契約について乗り換えを検討している方もいるでしょう。

初めて加入した自動車保険や、長く見直しをせず保険を引き継いできたような場合には、契約内容が自分の運転状況には不要な条件を設定してしまっているケースも見られます。

特に、補償の範囲や金額には注意が必要です。

車両保険はすべてを補償対象とする一般型ではなく、対自動車事故にのみ補償範囲を狭めたエコノミー+Aにすることで保険料を安くすることが可能です。

また、保険料や補償内容だけではなく、保険に加入した際とライフスタイルが変化したという方は、更新や見直しの時に、確認しておくことが重要です。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

ステラの車両概要

ダイハツからムーヴのOEM供給車両を受けるステラは、2017年8月1日の大幅改良で、エクステリアデザインにカスタムのフロントマスクを刷新。

フロントグリルからヘッドランプにかけてシャープな直線基調の造形とし、ヘッドランプには多灯式LEDを新たに採用することにより、先進感のあるデザインとした。

また、ステラカスタム専用デザインとしてフロントグリルおよびヘッドランプのダークメッキ加飾を採用することで、よりスポーティ感を強調しています。

先進安全装備では、スマートアシストをステレオカメラに変更することによって制御対象や認識範囲が拡大し、歩行者に対する衝突回避支援ブレーキ機能、ハイビームアシストが追加と衝突回避支援性能を大幅向上させた「スマートアシストⅢ」を、Lグレードを除き標準装備としました。

また、クルマを真上から見ているような映像をナビゲーション画面に表示し、運転席から確認しにくい車両周囲の状況を把握できる「パノラミックビューモニター」を「ステラカスタム」に設定。

安全性能を向上させています。

スペック表

NA ターボ
車両価格(円) 1,112,400~ 1,625,400~
JC08モード燃費 27.6~31.0 25.6~27.4
駆動方式 2WD 4WD 2WD 4WD
全長
全幅
全高(㎜)
3,395
1,475
1,630
3,395
1,475
1,630
室内長
室内幅
室内高(㎜)
2,080
1,320
1,280
2,080
1,320
1,280
ホイールベース(㎜) 2,455 2,455
エンジン型式
排気量
直列3気筒
658
直列3気筒
658ターボ
最高出力kw
(ps/rpm)
38(52)/6,800 47(64)/6,400
最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
60(6.1)/5,200 92(9.4)/3,200
車両重量(㎏) 820~880 830~890
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