ルクラ保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 611

ルクラの新車値引き交渉のポイント

値引き目標  12~14万円

 「ステラ」より若干多めの値引きは期待してもいい。実用上は「ステラ」の方がよく見えるが、ほんの少し高級感のある設定なので、選択するグレードは上級相日の「L」。「Lスペシャル」というお買い得モデルがあるが、価格の差は6万円ほど。アルミホイール、オートエアコンやその他の装備さを考えるとお買い得とはいえない。
 競合車種はどれも同じでピッタリこないが気にしなくてもいい。ダイハツ「タントエグゼ」も候補に入れる。

下取り価格の重要性

ルクラの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 ライバルのスズキ「パレット/スペーシア」にはない、ヒンジタイプドア採用の「タントエグゼ」は、ダイハツのラインナップ上、重要な車種だが、スバルとしては「パレット/スペーシア」が欲しかったに違いない。スライドドアを持ち、広大な室内スペースを持つ「パレット/スペーシア」あってこその、ヒンジドアの「ルクラ」である。そのため、店頭に来店した人にとって、「ステラ」より価格の高めな、背の高いだけの車種にしか思えない、聞いたことのない名前のクルマでしかない。乗り降りのし易さや、シート形状の違いなど利点はあるのだが、「ステラ」でも十分それらは感じられるので、あとは差があるといっても軽自動車の中での話であり、微々たるものにしか受け取られない。其の為、「ルクラ」を勧めるには「ステラ」を否定しなければならないというジレンマがある。
 

ルクラの競合車種

車両価格1.188.750~1.389.750円

日産 モコ(108.9~171.0万円) スズキでトールタイプのヒンジドア車はこのクルマのベースとなる「MRワゴン」ぐらい。「モコ」はそのOEMでありながら、販売台数では上回るなど、積極的な販売をしている。ベースモデルとECOシリーズも含め、エアロスライルなどメーカーオプション装備の仕様をラインナップし、多彩なグレード構成になっている。

三菱 トッポ(105.6~145.5万円) 設計が古く、近年のトールワゴンとは形状がおとなるが、競合するクラスとしては「ステラ」よりこの「ルクラ」であろう。ガラスエリアの大きい明るい室内はこのクルマの特徴。ターボモデルもラインナップする。

トヨタ ピクシススペース(122.0~144.1万円) ダイハツのもうひとつのヒンジタイプ「ムーブコンテ」のOEM供給車両。トヨタの軽自動車ラインナップでは唯一のトールワゴン。

ルクラの保険料

 ルクラなどの軽自動車は登録車に比べて「型式別保険料率」がないなど、保険料は多少は安く設定されていますが、さらに保険料を安くするには、やはり直販型やネットなどの通販型がお得と言えます。気軽に何社も比較出来て、自分に適した保険を探せます。しかし、実際には難解な専門用語も多く、また安さだけ求めて肝心の補償が手薄になってしまう危険もあります。このあたりが、適切な提案とアドバイスをもらえる従来型の代理店契約と違うところで、契約の自由度と引き換えに、その後のリスクにも契約者が責任をおう事になります。どんなにサービスのよい保険会社でも、契約した内容以外の補償は出来ません。
 ポイントは、対人賠償、対物賠償などの賠償金額が予想出来ないものは無制限が必須。車両保険は、契約者の事情に応じて、条件や金額を選べますが、どんな形でも加入がベスト。そして、保険会社選びでは、各種割引や特約が自分にあっているのか、あるいは必要なものなのか。
さらに、各種ロードサービスなどのが加入条件次第なのか、無条件で付いてくるのか。保険会社によって違う細かな差を、注意しなければなりません。保険会社のうたい文句だけで判断する事はやめましょう。もし、めんどくさいなぁと思ったら、保険代理店などにまかせるのが得策です。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

ルクラの車両概要

 2010年4月、ダイハツより「タントエグゼ」のOEM供給を受けて発売開始。エグゼでは一部メーカーオプションとなる運転席シートリフターやチルトステアリング、フロントシートベルト・ショルダーアジャスターを全車に標準装備するなどメインターゲットとなる女性ユーザーに配慮した仕様となっている。また、ボディカラーの設定の違いなどがある。
 ベースとなった「タント」はシートアレンジや室内空間の確保のためにシートの座り心地を犠牲にしていたが、「タントエグゼ」そのOEM車両の「ルクラ」については、座り心地の良いシートに変更され、上級志向のモデルとなり、スライドドアを廃してヒンジドアを採用したことなどにより、タント比で60kgの軽量化がなされ、またエンジンのセッティングがタントから変更されたことで燃費性能が向上されている。

スペック表

車両型式 DBA-L455F 465F
車両価格(円) 1.188.750 ~1.389.750
車両寸法(㎜) 3395×1475×1730
室内寸法(㎜) 2070×1340×1385
ホイルベース(㎜) 2490
乗車定員(名) 4
エンジン型式・排気量(cc) KF 水冷直列3気筒 12バルブDOHC 658
最高出力 kw(ps)/rpm 38(52)/6.800      
JC08モード燃費(㎞/L) 24.0~25.0
燃料タンク容量(L) 34~36
駆動方法 FF AWD
ミッション         CVT
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