ルクラカスタム保険料と新車値引き

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の所要時間: 619

ルクラカスタムの新車値引き交渉のポイント

値引き目標  12~14万円

 コンパクトカークラスと同等かそれ以上の車両価格のため、それなりの値引きは期待したいが、他車を含め値引きの底は浅い。ブームに乗り切れていない「ルクラカスタム」なので、話題の低燃費車よりはいいという程度。グレードも少ないので、インタークーラーターボをどうするかと、居住する地域しだいで4WDの必用があるかどうかだが、走行性能をという車種とは思えないので、NAで十分とは思う。競合車種を利用する場合は同じOEM同志ということで、トヨタや日産の車種、そしてOEM元のベース車「タントエグゼ」は外せないだろう。どちらが得か、両社の言い分を聞いてみるのもいい。

下取り価格の重要性

ルクラカスタムの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 OEMとはいえ売れていない。2012年の1月登場だが、年度の累計ではシリーズ合計でも3桁。ちなみに2013年の2月度は200台弱だ。発売当時の目標が2000台/月だったのを考えると、いくら売れ筋ではないとはいえ、ひどすぎる結果。自社生産をやめたのは英断というしかない。ほっといても売れる「ステラ」や「プレオ」でさえ、ダイハツのベース車とは十分の一ぐらいの販売量だ。販売店数などの営業力にそこまでの差はないはずで、OEMでも日産は単一車種なら、スズキを上回る売上を達成している。つまり、スバルのメーカーそして販売現場において、軽自動車販売に対する取り組み方がおかしいと言うしかない。自社の登録車販売が好調な現在、利益の出ないOEMの軽自動車など売ってもしょうがないという事だ。顧客を増やす絶好のチャンスだが、久しく販売の低迷していたディーラーにとっては、目先の利益を追うのは責められない。 

ルクラカスタムの競合車種

車両価格1.452.000~1.626.000円

ダイハツ タントエグゼ(144.0~161.1万円) 「ルクラカスタム」のOEMベース車。当然スペックは共通だが、若干の仕様の違いはある。そのため車両価格が微妙に違っている。

三菱 トッポローデスト(134.4~144.9万円) 三菱のスポーツバージョン「ローデスト」。装備アップで飾り立てるだけではない、センスのいいデザインのエアロパーツと、ターボ車にはスポーツサスペンションも装備する。

ホンダ N ONEツアラー(123.0~165.0万円) ターボ仕様の「ツアラー」だけを抜き出してみた。ベース車、Lパッケージ、プレミアムとあるが、目立つのはホイールぐらいで、エクステリアの迫力はない。ターボ車の価格を抑えるためのようだが、それほど安いとは思えない。評価の高い同車の唯一の難点がここだ。ブイブイ言わせて走りたくても、お買い物クルマと同じカッコウでは。

ルクラカスタムの保険料

 「ルクラ」か「ルクラカスタム」にするか、あるいは他の軽自動車にするかを検討する際に、自動車保険はどうなるかを考えませんか。スポーツタイプなどはリスクが高く、保険料率が高く設定されていて、結果、保険料が高くなるという事が頭をよぎります。しかし、大丈夫なのです。各種税金の優遇や高速道路料金の安さなどの軽自動車独自の優遇措置と同時に、自動車保険での特別扱いとして、軽自動車には型式別保険料率の設定がないのです。つまり、「ルクラ」と「ルクラカスタム」でも、他の軽自動車でも変わりません。また、、軽自動車から軽自動車で諸条件が同一なら保険料に差はありません。しかし軽自動車から普通乗用車なら、買い替える車の料率クラスで保険料に変化が出てくるという事です。当然、車両保険は車両価格によって、保険金額も変わるのでこの限りではありません。軽自動車に乗っている方、これから買い換える方は、このあたりも参考にしてください。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

ルクラカスタムの車両概要

 2010年4月にダイハツから「タントエグゼカスタム」のOEM供給を受け、発売開始された軽トールワゴン。「エグゼカスタム」では一部メーカーオプションとなる運転席シートリフターやチルトステアリング、フロントシートベルト・ショルダーアジャスターを全車に標準装備するなどメインターゲットとなる女性ユーザーに配慮した仕様となっている。
 大径フォグランプを内蔵したフロントバンパーや、光輝感を持たせたフロントメッキグリルなどを採用し、存在感のある精悍な印象を演出し、内装色、シート表皮ともに上質で落ち着きのあるブラックを採用、メッキ加飾や、ブルーイルミネーション付コンソール(オーバーヘッド/センターフロア)などにより、モダンで上質なラウンジ感覚を演出させている。
 エンジンにはNAに加え、ターボ車は、ブインタークーラーターボエンジンを採用し、低速域から力強いトルクを発揮する。

スペック表

車両型式 DBA-L455F 465F
車両価格(円) 1.452.000~1.626.000
車両寸法(㎜) 3395×1475×1730
室内寸法(㎜) 2070×1340×1385
ホイルベース(㎜) 2490
乗車定員(名) 4
エンジン型式・排気量(cc) KF 水冷直列3気筒 12バルブDOHC 658
最高出力 kw(ps)/rpm 38(52)/6.800                   
47(64)/6.400 インタークーラーターボ
JC08モード燃費(㎞/L) 21.4~25.0
燃料タンク容量(L) 34~36
駆動方法 FF AWD
ミッション         CVT
自動車保険の比較はこちら
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加