レガシィB4保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 631

レガシィB4の新車値引き交渉のポイント

値引き目標 23~25万円

 発売直後はさすがに大幅値引きという訳にはいかないが、「アウトバック」に受注は集中するため、交渉はしやすいはず。スバルブランドのフラッグシップということで、乗り出し価格(ディーラー側の最初の提示額)は非常に少ない値引きだが、競合する他車も検討中であることを告げて、本気度をアピールすることが大切。
スバルディーラーの常として、営業マンが熱くスバルマインドや技術を語るが、4ドアセダンの購入を検討するこちらとしては、なによりも価格が大切なポイントだ。ベースモデルと「リミテッド」の差額(21.6万円)を埋められたら良しとする。

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下取り価格の重要性

レガシィB4の新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 話題は「アウトバック」に集中し、フラッグシップとしてショールームの飾りになりかねない、4ドアセダンの「B4」。
おりしもセダン市場は低迷しており、中でもこの「B4」が属するクラスは、「クラウン」「フーガ」ほど大きくも高級でもなく、かといって、「アクセラ」や「インプレッサ」のような割安感もない、国内で中々ヒットしないクラスである。しかし、台当たりの利益は大きく、ディーラーとしては売れればありがたい車種である。

あまりにも4駆イメージが強く、「アウトバック」と並べてあると、「アウトバック」のセダン版としか見えず、他社のプレミアムセダンを検討する人の選択肢に入りつらい。この辺の見せ方や、イメージ作りが拡販には必要で、特徴である4WDをあえて感じさせないという、発想も必要となるだろう。

レガシーB4の競合車種

マツダ アテンザセダン

 クリーンディーゼルエンジンの「SKYACTIV-D」搭載で話題を集めた同車。もちろん受注の8割を占めるというディーゼルも捨てがたいが、セダンということで、2.5Lエンジン搭載車の評判もいいのだ。最近のマツダ車のデザイントレンドは「アクセラ」「CX-5」「デミオ」と統一されているが、ワイド&ローの「アテンザ」に一番しっくりくる。

トヨタ マークX

 「マークⅡ」時代からトヨタが得意とするクラスの車種だけに、インテリアをはじめとする作りこみには一日の長がある。FR、V6という時代にそぐわなくなった古いコンポーネントでありながら、購買層である中高年の男性の嗜好をうまくつかみ、古さを感じさせずむしろ「安心感」と「安定感」という武器に替えているのはさすがだ。しかし、上には上があるトヨタのラインナップでは中途半端な立ち位置のため、高級感や最新技術の導入が少な目になっている。

日産 ティアナ

 地味な印象の同車だが、FFプレミアムセダンの王道を行っている。極端な高性能モデルではない4ドアセダンに、「フーガ」ほどではないほどほどの、嫌味のない高級感と広い室内スペースが与えられ、後席の居住性も国産車では最大と言っていいほどの広さを備えている。

レガシィB4の保険料

万が一のために加入する自動車保険の場合、安さだけで選ぶ前に考えることがあります。全国に代理店を展開するる大手国内損保と、通販で保険を販売するダイレクト系の保険会社は、同じ保険会社であることに変わりはありませんが、万一の事故の際には保険会社の違いによって有利不利があったり、事故対応に差が生じたりすることはないのでしょうか。

 結論から言えば、事故時の体制と対応において、両者に基本的な差はないでしょう。ダイレクト型の場合、事故現場に来てくれないのではないかという心配をされる方もいますが、それは代理店契約の場合も同じです。なぜなら、事故処理の担当者でなければ、現場でやることがないからです。また、担当者の仕事は事故直後ではありません。もっとも、精神面でのフォローのためにかけつけてくれる代理店さんもいて心強いのですが、遠方や休日には対応出来ません。よって、電話のやり取りなどが基本になるので、差がないと言えます。

 一番大きな違いは、その後のフォローなどで代理店さんが直接顔を見ながら相談にのってくれたりすることの安心感の差が大きいでしょう。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

レガシィB4の車両概要

 2014年10月に発売された現行モデルで、「レガシィ」シリーズの4ドアセダン。「レガシィ」としては6代目にあたり、「B4」のネーミンングは3代目より採用している。車体寸法は先代よりもさらに大型化しアッパーミドルクラスのボディサイズに移行し、北米仕様と国内仕様が共通となり一本化された。

 エンジンは5代目の2.5L水平対向4気筒を踏襲し、6速マニュアルモードのパドルシフトを採用。安全性能も強化し、「EyeSight」はカラー認識も実現した「EyeSight(ver.3)」となり、旋回時のトレース性を高めるアクティブトルクベクタリングを採用している。

スペック表

メカー・車種名 スバル レガシィB4
車両価格(円) 2,862,000~3,078,000
車両寸法(㎜) 4,795×1,840×1,500
室内寸法(㎜) 2,030×1,545×1,220
ホイルベース(㎜) 2,745
車両重量(kg) 1,530
乗車定員(名) 5
エンジン型式・排気量(cc) FB25水平対向4気筒DOHC2.498
最高出力 [kW(PS)/rpm] 129(175)/5,800
最大トルク[N・m(kgf・m)/rpm] 235(24.0)/4000
JC08モード燃費(㎞/L) 14.8
ミッション         リアトロニック
駆動方式 AWD(フルタイム4WD)
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