スズキ車の値引きや保険料の傾向と車種一覧

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スズキ車の値引きの傾向

 販売台数が順調に増加する同社だが、利益率の極端に少ない軽自動車が大半であり、値引き額は多くはならない。

ある程度の値引き額を超えると、新古車として中古車市場やオークションに出す方が安定した利益を確実に出来るからだ。スズキ製の登録車を見ると、「スイフト」以外にはこれといった競争力のある車種はない。競争力がないということは、値引きに頼らざるを得ないということになるが、ライバルとの比較車種として選ばれなければ値引きも意味がない。「SX4」や「エスクード」がその例だ。もし、購入を希望する方がディーラーを訪れたなら、大幅な値引きが期待できる。一度返したら二度と来ない可能性があれば、非常に満足出来るであろう値引き条件が提示されるはずだ。

 「スプラッシュ」「キザシ」といった海外生産車の場合は少し事情が違い、在庫さえあればという条件付になる。軽自動車は上記の理由で大きな値引きは望めないものの、ホンダ、ダイハツとの激しい販売合戦の影響で、わずかながら値引きもしくはサービス品が期待出来る。

スズキ車の自動車保険料の傾向

 軽自動車中心のスズキなので、ほとんどの方は「型式別料率クラス」を気にしなくていいだろう。軽自動車には設定されていないからだ。「アルトエコ」の最安価グレードでも、「ハスラー」の最上級車でも、車両価格で決まる車両保険以外は共通の保険料になる。ターボ車や4WDを選んでも同じこと。これは軽自動車だけの特権である。

 もちろん、登録車である「スイフト」や「ソリオ」は別。型式によって料率が定められており、車種選びの最には考慮する必要があります。特に、軽自動車から登録車への代替をされる場合に注意が必要です。ディーラーで今まで乗っていたクルマを下取りに入れ、提携保険会社に加入されていれば、問題はないのですが、最近多い買取専門店で手放したり、ダイレクト系保険会社を利用される場合、自ら間違えないように手続をしなければなりません。自信のない方は事前にアドバイスをもらえるようにしましょう。

車種一覧

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