ハスラー保険料と新車値引き

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の所要時間: 650

ハスラーの新車値引き交渉のポイント

値引き目標 5~8万円プラスアルファのパーツ値引き

 新型であり、これといったライバルもなく、「ワゴンR」や「スペーシア」といった量販モデルとは異なり、他社とのし烈な競争もありえない。基本的にはベースの「ワゴンR」程度の値引きは確実にあり、グレードによってはもう少しといったところか。新車効果があるうちはともかく、メガヒットするタイプではないため、発売後2~3か月を目安に潜在的ユーザーが一巡したあたりで値引きが拡大するはずだ。といってもその時点でも上限は、中心グレードの「G」で12~13万円、発売後しばらくは10万円が頭打ちか。一応SUVなので、オプション関係の値引きも多いに関係してくるので、別計算で値引きを交渉したい。

CIMG1519

下取り価格の重要性

ハスラーの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 ディーラーにとっては、他社を気にせずに商売できるクルマであり、なおかつ、「ジムニー」のようなマニアックなモデルではなく、ヒットが期待できる車種なのだ。プラットフォームなど「ワゴンR」をベースとしながらも、全くのニューモデルで、必ず売れると確信できるクルマは意外に少ない。「ハスラー」はその「売れる要素」を多く備えている。トールワゴンベースの軽自動車とあって、室内空間は広く、エクステリアは普通車で人気の復活が期待されている、SUVの雰囲気を併せ持っている。さらに、最近の軽でも標準装備になりつつある、低速域における衝突回避の支援機能も装着されており、抜け目がない。
 実用的で低燃費、そして背が高く室内が広いという軽自動車は、ユーザーの要望を備えているが、どれも同じに見える。そんな声に応えたのが「ハスラー」だ。懐かしい響きのネーミングだと思ったら、同社の往年のオフロードバイクの名称であった。それも含めて、SUVスタイルは時代をうまくつかんだといえる。

ハスラーの競合車種

マツダ フレアクロスオーバー

 「ハスラー」のOEM供給車両であり、何ら「ハスラー」と変わるところはない。ライバルと呼べるかは疑問だが、他にライバルが皆無なのである。「フレア」「フエアワゴン」に次ぐ「フレア」シリーズの3番目の車種として、「ハスラー」をベースにした個性的なデザインと軽ワゴンの優れた性能を併せ持った軽SUVとして登場、2014年1月発売。
 違いとしては、ボディカラーの数、グレード構成、メーカーオプションの設定がある。月販5000台の「ハスラー」に対して、「フレアクロスオーバー」は月販500台の計画なので、大勢に影響はないが、近くにマツダディーラーがあれ覗く価値はある。

ハスラーの保険料

 「ハスラー」か「ワゴンR」にするか、あるいは他の軽自動車にするかを検討する際に、自動車保険はどうなるかを考えませんか。SUVなどはリスクが高く、保険料率が高く設定されていて、結果、保険料が高くなるという事が頭をよぎります。しかし、大丈夫なのです。各種税金の優遇や高速道路料金の安さなどの軽自動車独自の優遇措置と同時に、自動車保険での特別扱いとして、軽自動車には型式別保険料率の設定がないのです。つまり、「ハスラー」と「ワゴンンR」でも、他の軽自動車でも変わりません。(もちろん車両価格が違えば車両保険の保険料は変わりますが)また、、軽自動車から軽自動車で諸条件が同一なら保険料に差はありません。しかし軽自動車から普通乗用車なら、買い替える車の料率クラスで保険料に変化が出てくるという事です。軽自動車に乗っている方、これから買い換える方は、このあたりも参考にしてください。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

ハスラーの車両概要

 広い室内空間と軽自動車に求められる日常での使いやすさに加え、アウトドアやスポーツなどのレジャーを好まれる方や、わだちや雪道など起伏のある路面を走行する機会が多い方に向けた「アクティブなライフスタイルに似合う軽クロスオーバー」をコンセプトに開発した、全く新しいジャンルの軽乗用車として、2014年1月に発売開始。

  ベースとなった「ワゴンR」同様、広い室内空間とワンランク上のラフロード走破性を両立したパッケージングに加え、個性的なSUVテイストのデザインと豊富な車体色、普段の街乗りからアウトドアまで使い勝手に優れた機能・装備を特長としている。

 パワートレ-ンには、エネチャージをはじめとする、スズキの次世代環境技術「スズキグリーン テクノロジー」の採用により、29.2km/Lの優れた燃費性能と軽快で力強い走りを実現。CVT全車をエコカー減税の免税対象車となっている。
 4WD CVT車には、「ヒルディセントコントロール」「グリップコントロール」を軽自動車で初めて採用。さらに、レーダーブレーキサポート[衝突被害軽減ブレーキ]や誤発進抑制機能などの先進の安全技術も搭載した。

スペック表

価格(円) 1,048,950~1,618,050
トランスミッション CVT 5MT
駆動方式 FF 4WD
車両寸法(㎜) 3,385×1,475×1,665
室内寸法(㎜) 2,160×1,295×1,250
ホイルーベース(㎜) 2,425
最低地上高(㎜) 175~180
車両重量(kg) 750~870
乗車定員(人) 4
エンジン型式・排気量(cc) R06A 直列3気筒DOHC 658
最高出力kw(ps)/rpm 38(52)/6.000                  
47(64)/6,000   インタークーラーターボ
最大トルクN・m(kgf・m)/rpm 63(6.4)/4,000           
95(9.7)/3,000   インタークーラーターボ
JC08モート゛燃費(㎞/L) 23.4~29.2
燃料タンク容量 L) 27
タイヤサイズ 165/60R15 77H
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加