アルトターボRS保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 620

アルトターボRSの新車値引き交渉のポイント

値引き目標 3~5万円

メーカー発表では500台/月と控え目な販売目標ですが、これは最近流行りの手法で、目標台数の〇倍の「受注!」という宣伝の目的のために、あえて少ない数字を出していると思われます。実際にはかなりの販売台数が見込めるのはメーカーも十分承知しているはず。それだけユーザーが待ち望んでいた車種です。それだけに発売直後は値引きという点では望み薄です。

 新型「アルト」自体が、ライバルの「ミライース」を競合車種に仕立てても10万円の壁は追えないと言われていますので「アルト」より、割高とは言え「ターボRS」で値引きを期待するのは当分期待出来ないでしょう。望みがあるとすれば、FFと4WDのみのモノグレードでボディカラーも限られており、生産台数は増やしやすいので、増産され始めたら少しは可能性が出てくるかもしれません。

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下取り価格の重要性

アルトターボRSの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

一昔前なら、ライバルメーカーもこぞって高性能をアピールしていた軽のスポーツタイプも、ここ15年ほどの間に姿を消し、低燃費性能と室内空間を競うモデルばかりになってきました。ターボであっても自主規制で馬力を抑え、大人しいものばかりがラインナップされています。もちろん購入される方のニーズに合わせた結果ではありますが。

それが「ハスラー」の大ヒットで、低燃費とスペースだけでは飽き足らないユーザーが多いことがはっきりしました。「ハスラー」は楽しさをプラスして成功を納め、その後は他社からも「ウェイク」「N‐スラッシュ」「コペン」と個性的な車種が登場、次に待望されていたのが、「アルトワークス」の販売終了以来15年3ヶ月ぶりとなるターボ車「ターボRS」でした。

スズキディーラーにとっても、新型「アルト」は予定通りの大ヒットで、さらにこれをベースにした派生車ラッシュを期待していたところなので、まずは「ターボRS」で派手にぶち上げ、「アルト」人気を盛り上げる気運でしょう。
 

アルトターボRSの競合車種

ボンネットタイプの軽自動車でライバルは見当たりませんが、ターボ仕様のスポーティー車ということでは、ダイハツの「コペン」、ホンダの「N‐ONETouerer」あたりが思い付きます。これら全てが47馬力の自主規制いっぱいのパワーを発生するインタークーラーターボを装備しています。

しかしながら、「コペン」、「N‐ONETouerer」ともに「アルトターボRS」より200㎏も重い車重を背負っています。他のターボ仕様車も同じような状況でしょう。「スポーツ」を掲げた車種であれば、パワーで差が付かないのなら軽量化を武器にするのは鉄則。軽量高出力が基本なのです。

アルトターボRSの保険料

平成25年4月から自賠責保険の保険料が大幅にアップし、上げ幅が大きいのが「アルト」などの軽自動車で、20%の値上げとなりました。そのため、普通自動車との保険料の差は少なくなりました。任意保険とに自動車のほうが安く済みもすが、大きな差にはなりません。では軽自動車のメリットはないのでしょうか。

「料率クラス」は自家用乗用車の型式ごとに割り当てられるクラスです。新しいクルマにのりかえたら保険料が上がるということもあります。実はこの料率クラス、軽自動車にはないのです。つまり、諸条件が同一なら、軽自動車の「アルト」から同じく軽自動車の「アルトターボRS」に乗り換えても保険料に差が出ません。しかし軽自動車から普通乗用車なら、買い替える車の料率クラスで保険料に変化が出てきます。軽自動車からの乗り換え、軽自動車への乗り換えを検討されるなら、このあたりも参考にしてはいかがでしょうか。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

アルトターボRSの車両概要

 2014年12月にフルモデルチェンジされたボンネットを備えたハッチバックタイプの軽自動車「アルト」の派生車種として、2015年3月のデビュー。アルトワークスの販売終了以来15年3ヶ月ぶりとなるターボ車となった。「アルト」と同じボディながらも、バンパーロアガーニッシュ、ルーフエンドスポイラー、エアコンサイドルーバーリング、エアコンセンタールーバーにレッドを採用、スポーティーさを演出した。

 エンジンはR06A型をベースに、高効率ターボチャージャーの搭載により最大トルクを向上し、他の車種に搭載されているエンジンよりもターボラグを約20%抑えてレスポンスを向上。トランスミッションは5速マニュアルモードのパドルシフトを装備したAGSを採用する。 その他、足回りにはKYB製ショックアブソーバーや13インチフロントベンチレーティッドディスクブレーキを追加し、15インチタイヤもブリヂストン製の「POTENZARE050A」に変更している。

スペック表

価格 1,293,840~1,405,080
車体寸法(㎜) 3,395×1,475×1,500
室内寸法(㎜) 2,040×1,255×1,215
ホイルーベース 2,460
乗車人員 4
最小回転半径(m) 4.6
車両重量(kg) 670~720
エンジン型式・排気量(cc) R06A 直列3気筒 658    インタークーラーターボ
エンシ゛ン出力(kw/ps) 47[64]/6,000
駆動方式 2WD 4WD
トランスミッション 5AGS
JC08モート゛燃費(㎞/L) 24.6~25.6
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アルトターボRSの中古車

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