アルトエコ保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 613

アルトエコの新車値引き交渉のポイント

値引き目標 8~10万円

 販売が激化する軽自動車の低燃費競争の中心にいる同車だけに、クラストップの燃費が話題になっているとはいえ、値引きセ゛ロとは言わないだろうが、これだけの低価格だと二桁が大きな壁になる。もちろん「ミライース」を競合車種に据えるのは当然。マツダの店舗を訪れるのも忘れずに。いきなり限界価格を提示し、ダメなら「デミオ」などの登録車にスイッチする手法が多くみられる。

下取り価格の重要性

アルトエコの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 ついにライバル「ミライース」に大差をつけての燃費クラストップを奪い取った。これで販売台数もクラストップになればいいのだが、こっちは大差が付けられすぎて、そう簡単にはいかないようだ。なぜこれだけの差がついたのか、燃費は抜きつ抜かれずの攻防が続き、微々たるものなので影響はそれほどないはず。室内スペースや走行性能などのスペックもまるで同じクルマのように揃っている。販売力も同程度。「アルト」のブランド力も「ミラ」には負けない、軽自動車の代名詞的存在として歴史もある。恐らく、同じ結果、出来でも最初に出すか、後追いかだけの差のように思える。今回の改良はその事に対してどう受け止められたか、去年と同じ燃費競争が始まったと見たか、今回のスズキはスゴイと見たか。違いのポイントとして注目するのは「スペーシア」を時期を離さず登場させたことだろうか。合わせ技で、勝負だ。

アルトエコの競合車種

車両価格 900.000 ~1.100.000円

マツダ キャロルエコ(91.0~114.2万円) アルトエコのOEM供給車両でスペックも同様。グレード構成は同じだが、4WDはECO-Xのみに設定。フロントグリルなどの外観上の相違点がある。

ダイハツ ミライース(79.5~112.0万円) 「イーステエクノロジー」を採用し、アルトに負けず低燃費を追及。2012年はクラストップを競い合い、「アルトエコ」の改良で抜かれるまではトップを維持。当初より4WD車の設定があるなど、ラインナップを充実させた結果、販売台数では「アルト」シリーズに圧倒的な差をつけた。

トヨタ ピクシスエポック(79.5~122.0万円) 「ミライース」のOEM供給車両。すべてが同一仕様。「キャロルエコ」のように独自のグリルなどは用いないのは、徹底したコスト低減か。それほど力を入れなくても徐々に売れてしいくのは、トヨタの営業力か、「ミライース」の魅力か。

アルトエコの保険料

 軽自動車は普通自動車と比べて、事故にあったときは車体のダメージが大きくなる可能性が高く、車両保険の付帯は普通車以上に必須でしょう。もちろん、それ相当に保険料はかかるので、考えどころではあります。しかし、車両価格に応じて決まるので、価格の高いSUVや高級セダンなどよりはずいぶんと違うはずです。また、保障をカバーする範囲を限定することで安く抑えることができます。カバーする範囲が広範囲な車両保険を一般車両保険といい、自己などに限定したタイプはエコノミーと言われます。また、免責金額の設定でも保険料がかわります。事故で保険金が支払われる場合の、自己負担する金額の、免責1回目ゼロ2回目10万円とするか、1回目5万円とするかでも違います。 
 このようにカバー範囲を狭くする提案は万が一の際に、トラブルの元となるので、保険会社や自動車販売店の営業マンからは聞けないことが多いのですが、車両保険は高くなるからつけない、という結論を出す前に、調べてみるべきでしょう。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

アルトエコの車両概要

 2011年11月発売開始。スズキの主力ハッチバック型軽自動車「アルト」の派生車種で、ライバルのダイハツ「ミライース」が30.0㎞/Lの低燃費で好評を受けたのに対抗するために、30.2㎞/Lという燃費を武器に生まれた。
 燃費の向上には、エンジン自体もベース車の「アルト」のK6A型から、RO6Aに置き換えている。さらに、副変速機構付CVTをさらに改良し、フリクションを徹底して低減。また、 新アイドリングストップシステムを採用、 一部灯火類のLED化や、燃料ポンプシステムの改良により消費電力を抑えた。そして、 エンジンルームまわりの骨格をはじめ、エンジンや足回り、内装に至るまで見直しを行い軽量化を徹底。さらに、 空力性能の向上や、足回り部品、タイヤなどの変更により走行抵抗を低減して達成した。
 そして、2013年2月に一部改良を受け、さらに燃費を向上。「グリーンテクノロジー」の採用により、燃費は33.0㎞/Lになった。

スペック表

車両型式 DBAーHA35S
車両価格(円) 900.000 ~1.100.000
車両寸法(㎜) 3.395×1.475×(1.520 ~1,530)
室内寸法(㎜) 1.835×1.260×1.240
ホイルベース(㎜) 2400
乗車定員(名) 4
エンジン型式・排気量(cc) RO6A 直列3気筒 DOHC 658
最高出力 kw(ps)/rpm 38(52)/6.000 
JC08モード燃費(㎞/L) 30.4~33.0
駆動方式 FF  4WD
タイヤサイズ 145/80R13 75S
燃料タンク容量 (?) 20
ミッション         CVT 
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