MRワゴン保険料と新車値引き

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の所要時間: 625

MRワゴンの新車値引き交渉のポイント

値引き目標 11~14万円

 ターボモデルを買いたくなる車種ではないと思うので、ここはECOーL狙いか。3~4万円差で安いGだが、燃費の差も考えると選びずらい。しかし、値引きがそれ以上期待できるのであれば別。ECOの条件プラス5万円の上乗せならOK。つまりは、総支払額が同じなら燃費のいいほうがいいのです。競合車種は盛りだくさん。軽自動車販売に積極的な日産が面白いかもしれない。

下取り価格の重要性

MRワゴンの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

低燃費ばかりが注目される軽自動車だが、「MRワゴン」のようなオシャレ系モデルの人気は高い。特に若い女性をターゲットにするのが定番で、トールワゴンのカスタム系が若い男性をターゲットにするのと丁度逆の設定だ。ボディカラーや、便利グッズなど、おおよそクルマには関係なさそうな訴求ポイントが重要になっている。何か「スマホ」のような感覚である。販売好調とはいえ、OEM車の日産がほぼ同数、月によっては「MRワゴン」以上のセールスを記録しているのをどう見るか。日産が三菱と共に開発する新型の軽シリーズにはまだ、このクラスの予定はアナウンスされていないが、このクラスのユーザーも吸い寄せられる可能性もあり、対策が必要だ。現時点では、シリーズ全体の半数を売り上げる日産の販売力は、メーカーにとっては有難く、ディーラーにとっては迷惑この上ない存在である。
 

MRワゴンの競合車種

車両価格1.131.900 ~1.510.950円

ダイハツ ミラココア(113.0~151.7万円) 「MRワゴン」同様、女性ユーザーが主力だが、ターゲット年齢はより若い。ボディカラーやインテリアにピンクを使用したり、スイーツをイメージした限定車まである。ターボ仕様の設定はない。

三菱 ekワゴン(98.2~124.5万円) 燃費性能などのスペックは一時代前の数値だが、高すぎない車高が意外に人気がある。この車高でスライドドアが付くのも人気の秘訣。しかもスライドドアレールが外から見えないインナーレールのためオシャレ度を損なわない。

日産 モコ(108.9~171.0万円)とオッティ(105.2~170.9万円) 日産はこのふたつの車種をそれぞれのメーカーからOEM供給され販売する。エアロスタイルやライダーなどの独自のラインナップを持ち、OEM元のベース車を上回る販売実績を誇る。

MRワゴンの保険料

 「MRワゴン」のような軽自動車の場合、自動車保険を決める「型式別保険料率クラス」が存在しません。軽自動車が2輪車と同様に扱われてきた歴史にあるようですが、現実にターボしようのスポーツタイプやオフロードタイプも、大人しい低燃費車も同様に扱われます。もちろん、旧規格車や安全装備の差で変わる事はあり、車両保険では純粋に車両価格の違いは反映されます。
 軽自動車の保険料は一概に安いと言われているのは幻想に近いものです。例えば「型式別保険料率クラス」のある普通車ではクラス「1」のクルマもありえます。それと「型式別保険料率クラス」のない軽自動車とを比較すると、軽自動車の方が高くなる可能性が出てきます。
 また、価格の安い軽自動車は車両保険に入らなくてもいいかというと、そうではありません。小さな車体の軽自動車は、損害が大きくなり、あっと言う間に全損に近い損傷を受ける危険があります。しっかりとした内容の車両保険に加入しておかないと、代替も出来ず、ローンで購入されていたら、クルマは無いのに支払いだけ続くことになります。補償範囲や免責金額などを工夫することで、意外に安価な保険料の設定になる場合があるので、様々な項目を調べる必要があります。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

MRワゴンの車両概要

 2011年1月発売開始。3代目となる現行モデルは、それまでのターゲットであるファミリー層、主婦層から、若い女性へシフト。個性的な半円のヘッドランプを採用したフロントなど、エクステリアとインテリアデザインをさらに磨きをかけた。
 ピラーを起こし、解放感のあるロングルーフ・ロングキャビンデザインを採用した。 車体色も新色のピンク色「カシスピンクパールメタリック」など若い女性向けのカラーを用意。
インパネは白色や黒色のシンプルなデザインで構成し、茶色のシートやドアトリムは温かみある柔らかな曲面デザインを採用。白色のインパネガーニッシュを採用し、 黒のパネルに白いスイッチ表示が浮かび上がるタッチパネルオーディオを採用。iPodなどのデジタルオーディオプレーヤーやUSBメモリーなどを接続できるUSBソケットを専用オーディオ装着車に標準装備させた。
 エンジンはRO6A型とターボを設定。CVTと組み合わされる。アイドリングストップは追加設定され、さらにECOシリーズへ進化し、燃費の向上を図っている。

スペック表

車両型式 DBAーMF33S
車両価格(円) 1.131.900 ~1.510.950
車両寸法(㎜) 3.395×1.475×1625
室内寸法(㎜) (2.065~2.135)×1.285×1.260
ホイルベース(㎜) 2425
乗車定員(名) 4
エンジン型式・排気量(cc) RO6A 直列3気筒 DOHC 658
最高出力 kw(ps)/rpm 38(52)/6.000 ECO         
40(54)/6.500       
47(64)/6.000 インタークーラーターボ
JC08モード燃費(㎞/L) 20.4~27.2
駆動方式 FF  4WD
燃料タンク容量 (l) 30
ミッション         インパネシフトCVT 
自動車保険の比較はこちら
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加