スペーシア保険料と新車値引き

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スペーシアの新車値引き交渉のポイント

値引き目標 10~11万円

 燃費でライバルに差をつけた以上、ターボ車ではなく「G」狙い。「X」との差は10万円だが、その装備差ではは納得できない。「スマートフォン連携ナビ装着車」というのが73,500円アップで設定されているが、社外品のナビを量販店で購入したほうがいい。競合車は依然販売が好調な「パレット」だろう。新型投入でも苦戦するスズキとしては、値引きの差で負けるわけにはいかない。1~2万円の勝負だが、必ず上回るはず。旧「パレット」の最後とほぼ変わらないと見ていい。

下取り価格の重要性

スペーシアの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 燃費も室内の広さもどのスペックもライバルに劣るどころか、ほとんどで上回っているのは新型として当然。新鮮なうちに売りまくって、クラストップを奪いたいところ。しかし、スタートは芳しくなかった。旧「パレット」のOEM車日産「ルークス」と大差ない台数は意外。7000台/月の予定はクリアしているので、生産の都合であればいたしかたないが、それだけではないような気がする。6月になればNMKVの日産/三菱連合軍の新型が登場し、その話題性から、このクラスのハイトワゴンを考えているユーザーも流れていく事も予想される。また、それを見越して買い控えも始まったかもしれない。年度末という書き入れ時に「タント」の半分しか売れなかったのか、作れなかったのかは別にして、新車効果のある内にシェアを獲得しないと、販売から1年目には上記NMKVの「デイズルークス」が登場してくる。

スペーシアの競合車種

車両価格 1,265,250~1,451,100 円

ダイハツ タント(122.0~156.1万円) 「スペーシア」にこそ更新されたが、新エコアイドル搭載で25.0㎞/Lの燃費はトップクラス。ミラクルオープンドアの採用で子育て中のファミリーに大人気で、販売実績ではこれまで旧「パレット」に圧倒的な差をつけていて、2013年3月「スペーシア」相手でも倍近い差がある。

ホンダ N BOX (126.0~158.0万円) スペックはそれぞれ「スペーシア」に更新されているが、センタータンクレイアウトを活かしたその室内スペースやシートアレンジの豊富さは負けていない。販売台数も2013年度は「タント」「スペーシア」はもとより「ワゴンR」「ムーブ」も抑え、軽自動車のトップを争う勢いである。

日産 ルークス(132.9~178.2万円) 「フレアワゴン」と同じくスズキからのOEM車両。旧「パレット」のOEM車種のままにもかかわらす、2013年3月時点では「スペーシア」と同数の販売実績を誇る。しかし、4月にはWEBサイト上の取り扱い車種から消え、在庫販売に。新型「スペーシア」は供給されず、新たにNMKVの「デイズルークス」がティザーされているが2014年まで待たなくてはいけない。

スペーシアの保険料

 自動車保険を安くすることに夢中になり、本来の意味を見失ってはいけません。自動車保険の契約内容は、対人賠償が無制限となる以外は、全ての項目で付帯の有無、もしくは保険金額の設定を選択することができます。保険料の負担を考慮して、人身傷害補償を外したり、新車を購入したため、車両保険に入ったりと、加入者の事情によって選ぶことが可能です。
 また、「対物賠償」によって、相手の財産(車両、家屋)などを壊してしまった場合にも補償を受けられます。相手の財産とは車両以外に、例えば店舗に突っ込んで営業できなくさせてしまった場合、建物の修理費用のほか、休業補償、従業員の給与なども保険がカバーしてくれます。したがって対物賠償も無制限とすることが必要です。
 さらに、加入者がケガを負ってしまった場合にも「搭乗者傷害保険」「人身傷害補償保険」「自損事故保険」などで補償を受けられます。また「車両保険」に加入していれば、自分の愛車だってしっかりカバーしてくれます。 事故は起こさないのが一番ですが、万一に備えて任意保険への加入は欠かせません。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

スペーシアの車両概要

 2013年2月発売開始。軽ハイトワゴン「パレット」のフルモデルチェンジであるが、名称を一新しての登場である。
ロングホイールベースの採用で、クラストップの室内長の大きな空間に、低いステップ高など乗降性に優れたパッケージングを採用。広く開放的な室内空間は、運転する機会が多い女性の視点を取り入れた両側スライドドアなどの使いやすさと、良好な視界や、運転のしやすさを考えた機能や装備を採用している。
また、90kgの軽量化に取り組み、スズキの次世代環境技術「スズキグリーン テクノロジー」の採用により、クラストップの低燃費29.0km/Lを実現し、全機種をエコカー減税の免税対象車としている。

スペック表

車両型式 DBAーMK32S
車両価格(円) 1,265,250~1,451,100
車両寸法(㎜) 3.395×1.475×(1.735~1.740)
室内寸法(㎜) 2.215×1.295×1.290         
ホイルベース(㎜) 2425
乗車定員(名) 4
エンジン型式・排気量(cc) RO6A  直列3気筒DOHC 658
最高出力 kw(ps)/rpm 38(52)/6.000     
47 (64)/6.000 インタークーラーターボ       
JC08モード燃費(㎞/L) 25.0~29.0
車両重量 (kg) 840~920
駆動方式 2WD 4WD
ミッション         CVT
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