ワゴンR保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 79

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ワゴンRの新車値引き交渉のポイント

値引き目標 5万円

フルモデルチェンジされたことで値引きの方はしばらくの間は期待できないでしょう。もとも車両本体からの値引き額は10万円の壁を越えるのが難しかった車種だけに、0~5万円といったところが限界になります。しかし、競争が激しいクラスだけに、3~4月の繁忙期あたりでは多ゆるんでくることも考えられますが、販売が好調で、「N-BOX」を凌ぐような大ヒットになれば難しいかも知れません。そしてその可能性も十分あるのが新型「ワゴンR」なのです。

下取り価格の重要性

ワゴンRの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

4年半という比較的短いサイクルでのモデルチェンジでしたが、計画ではもっと早く、2016年中に発売されるはずでしたが、燃費不正問題のためやむなく発売次期をずらさざるを得ない状況になってしまいました。それだけに、販売が低下した前モデルと、スズキの軽自動車全体のカンフル剤的役割を担っていたのです。

新型となった「ワゴンR」は、燃費こそ前モデルの「Sエネチャージ」とさほど変わりませんが、ハイブリッドであることを前面に押し出すことで、ハイブリッド好きの日本のユーザーを取り込む作戦です。また、デザインの異なるボディを増やし3パターンのラインナップにしたことも、どれも同じ標準車とカスタムというこのクラスに新しい個性を打ち出し、差別化につなげることも販売においてのポイントになります。

ディーラーとしては、これまでの主要顧客だったファミリー層が「スペーシア」に移行することがハッキリしているので、あえて共食いを避けてパーソナルユースに向けた販売が求められています。モデル自体も使い勝手などのアピールは少なく、個性的で選択肢も多いデザインが打ち出されています。これから新しく開拓する客層を、ライバルに先がけてうまく取り込めるかどうかが注目されます。

ワゴンRの競合車種

ダイハツ ムーヴ

「ムーヴ」は現行モデルに変わった際には思ったほど販売台数が伸びませんでしたが、2016年あたりから「ワゴンR」の失速に合わせるように回復、後半には「ワゴンR」を圧倒する販売を達成しています。

「ムーヴ」が苦戦したのはライバルより燃費で劣るからではなく、ハイトールワゴンの「タント」が絶好調だったからです。ファミリー層にとっては、多少燃費が悪くて割高であっても、広い室内と豊富なシートアレンジの「タント」の方が魅力的なのです。

新型「ワゴンR」が登場したことでかなりの苦戦をしいられるのは、モデルチェンジの次期がずれているためなのでお互いさま。次のマイナーチェンジまでは踏ん張りところです。値引きに関しては「ワゴンR」以上は確実であり、ユーザーもフルモデルチェンジした「ワゴンR」と同じでは納得しないでしょう。

ワゴンRの保険料

通販型自動車保険は保険料が安いのがメリットですが、イザという時の対応に不安が残ってしまいます。
また、「事故の時に現場に来ない」、「示談のノウハウが無いので交渉が不利になる」と代理店言われることもあります。しかし、実際に事故が発生した際、対応してくれる損害サービス拠点数を代理店型の大手と通販型大手を比較すると、通販型の方が圧倒的にサービス拠点は多いのです。
もちろん多ければいいということにはなりませんが、通販型だから事故処理がダメということもないのが解る数字です。また、当事者との面談が必要になった場合に担当者が面談するのは、代理店型も通販型も行うのは変わらず、その差もありません。不安な方は納得がいくまで対応方法を聞いてみるのが良いでしょう。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

ワゴンRの車両概要

2017年2月1日にフルモデルチェンジされた現行モデルの「ワゴンR」は、前後のデザインが違う3タイプを設定し、さらに、「マイルドハイブリッド」の採用で、従来型を上回る34.4㎞/Lの低燃費を実現しました。また、新プラットフォームの採用で居住性能がさらに向上しています。

「Sエネチャージ」から「マイルドハイブリッド」と名称が変わり、モーター機能付きジェネレーターのISGを高出力化し、リチウムイオン電池も大容量化したことで、最大10秒間のモーターによるクリープ走行が可能になりました。さらに先代モデル比で最大20kg軽量化するなどで、軽トールワゴンでトップとなる燃費性能、33.4km/Lを実現しています。

安全性能では、単眼カメラと赤外線レーザーセンサーを組み合わせた「デュアルセンサーブレーキサポート」を設定。機能が向上した自動ブレーキなどをセットで一部車種に標準装備され、その他メーカーオプション設定されています。

スペック表

ハイブリッド FA
車両価格(円) 1,177,200~ 1,078,920~
JC08モード燃費 30.4~33.4 25.4~26.8
全長
全幅
全高(㎜)
3,395
1,475
1,650
3,395
1,475
1,650
室内長
室内幅
室内高(㎜)
2,450
1,355
1,265
2,450
1,355
1,265
ホイールベース(㎜) 2,460 2,460
エンジン型式
排気量
直列3気筒・658
+ハイブリッド
直列3気筒・658
最高出力
kw(ps/rpm)
38(52)/6,500 38(52)/6,500
最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
60(6.1)/4,000 60(6.1)/4,000
最高出力
kw(ps/rpm)
モーター
2.3(3.1)/1,000
最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
モーター
50(5.1)/100
駆動方式 2WD 4WD 2WD 4WD
車両重量(㎏) 770~840 750~820
ミッション CVT CVT
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