エスクード保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 637

エスクードの新車値引き交渉のポイント

値引き目標22~26万円

 競合車が多いとはいえ、新型車であり、ハンガリーからの輸入車であるため、いきなり大幅値引きいうのは考えにくい。

それでも、スタイリッシュな外観などは好評で、しばらくは旧「エスクード」の代替などスズキの顧客を中心に販売目標の月販1200台程度はクリア出来そうだ。

 しかし、最新車種の多い国内のクロスオーバーSUVクラスは競争が激化しており、値引きを押さえることはフ安納というのも事実。

税制上不利な1.6Lであることや、ライバルに対して燃費性能が劣っていること交渉中に私的され、他車を選ぶきっかけになってしまっては、スズキディーラーが喉から手が出るほど欲しい登録車を販売する商機を逃してしまう。

ここはライバルの見積を取得してゆさぶりをかける手でしょう。

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画像引用元:http://www.suzuki.co.jp/release/a/2015/1015/index.html

下取り価格の重要性

エスクードの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

エスクードとS-CROSS、そしてエスクード2.4多すぎる選択肢がマイナスに

 「SX4 S-CROSS」そして今回の「エスクード」、さらには「エスクード2.4」として残る旧モデルと、気が付くとクロスオーバーSUVが3機種揃うラインナップに。

登録車でこれだけ揃えるのは、他車にも例がないぐらいだ。

しかし、並べてみるとほとんど変わらぬ価格帯であることに気づく。

しかもそのうち2車はハンガリーからの輸入車。

さらに2車は全長が同じ、2車はエンジンが同じ。

そして全てがグレードを選べないモノグレードなのである。

 これは贅沢と言うべきか、無駄と言うべきか、選択肢が多くてユーザーには嬉しいが帯に短し襷に長し状態とも言える。

ミッションなどユーザーの選ぶ装備によって車種が変わるという究極の見積作成に営業マンも大忙しだ。

というほど需要があればいいのだが、仕様書を見比べて「めんどくさそう」と回避される危険もある。

エスクードの競合車種

多彩なライバルが凌ぎ合う激戦区

ホンダ ヴェゼル

これが現代流クロスオーバーSUVの見本

 これだけ多くの車種が揃う国内のクロスオーバーSUV市場であるが、意外なことにFFのみのトヨタの「アクアX-アーバン」を除けばハイブリッド車はこの「ヴェゼエル」だけである。

マツダ CX-3

ディーゼル命のマツダ

 ハイブリッド頼みの国産小型車にディーゼルで挑むマツダ。

SUVにこそベストマッチの評価が高い。

「デミオ」に比べて車重があるため力不足という声はあるが、同クラス他車よりは桁違いのトルクが魅力だ。

日産 ジューク

FF車はホットハッチ、4WDはクロスオーバーSUV

 デビュー時にはSUVとは明言せず、あくまでコンパクトカー。

その為に当初はFFのみのラインナップであった。

その後1.6Lの4WDも加わって、いつの間にかSUVにラインナップされているまさにクロスオーバー。

しかし、本質はFFホットハッチである。

4WD車は1.6Lにしか設定がなく割高な価格になっている。

三菱 RVR

古くても味があるSUV

 1.8Lエンジン搭載のため、数字以上に余裕は感じられるが、設計が古く燃費では不利、それでも「エスクード」と僅差。

個人の好みにはなるが、最新のファッショナブルな都会的クロスオーバーSUVに物足りない人には、このくらいのアグレシップな古典的なスタイルが魅力だろう。

エスクードの保険料

 オフロード向きの本格的なSUVとは言えなくても、クロスオーバーSUVは、一般的な乗用車よりも割高な車両価格になっています。

そのため、万が一の事故の際には部品代など修理費も割高になります。

 当然、車両保険への加入が必須ですが、保険料が高いのが悩みです。

かといって、むやみに賠償額を下げるのは本末転倒ですし、なにより、万が一の際のサービスは必要。

そこで、そのような心配の無いように、各種割引などで負担を減らす事がポイントになります。

また、ロンク゛ト゛ライフ゛の機会も多いユーザー層なので、ロードサービスなどの内容も確認が必要です。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

エスクードの車両概要

 2015年3月にハンガリー子会社のマジャールスズキにて生産を開始。

日本では「エスクード」の4代目モデルとして同年10月15日に公式発売された。

また4代目発売後も3代目モデルは車種名を「エスクード2.4」に変更の上、継続販売される。

エンジンはダウンサイジングされ、1.6LのM16A型に置換。

燃費性能を向上するとともに、歴代初採用となる停車時アイドリングストップシステムも装備したことで燃費を向上させた。

4WD車は「SX4 S-クロス」に次いでの採用となる電子制御四輪制御システム「ALL GRIP」を採用したが、悪路での走破性をさらに高めている。

スペック表

車両価格(円) 2,127,600~2,343,600
車体寸法(mm) 全長/全幅/全高 4,175/1,775/1,610
室内長/室内幅/室内高(mm)  1,960/1,480/1,265
車両重量(㎏) 1,140~1,210
ホイルーベース         (mm) 2,500
エンジン型式・排気量(cc) M16A 直列4気筒     DOHC 1,586
最高出力(kW/rpm) 86<117>/6,000
最大トルク(N・m/rpm) 151<15.4>/4,400
使用燃料 レギュラーガソリン
駆動方式 FF  4WD
トランスミッション 6AT
JC08モード燃費 (㎞/L) 17.4~18.2
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