ソリオ保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 82

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ソリオの新車値引き交渉のポイント

早期成約を条件にするのが鍵

値引き目標 15~20万円

新設定されたハイブリッド車はさすがに控えだが、1.2Lのデュアルジェットエンジン車とマイルドハイブリッド車は、「ルーミー/タンク」の猛攻により値引きせざるを得ない状況です。

12月の販売成績を見るとかろうじて前年比を保っていますが、拡販時期の年末にかかわらず11月から大幅にダウン。

「ルーミー/タンク」に大差を付けられているのですからディーラー側も防戦一方で、商談が長引くほど「ソリオ」不利になるのです。

「ルーミー/タンク」も検討していることは相見積もりをせずとも先刻承知なので、ちょっと匂わす程度で良いでしょう。

早期成約を条件に値引き交渉を進めるのが鍵となります。

下取り価格の重要性

ソリオの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

新設定のハイブリッドで直接対決を回避

ハイブリッド車が加わったことで、「ソリオ」の守備範囲は大きくかわりました。

従来の1.2L車は新たに登場した「ルーミー/タンク」にかなり浸食されて苦戦しており、ハイブリッド車は価格帯が大きく異なるために「アクア」などのハイブリッドコンパクトと競合することになります。

いずれにしても苦戦するのは同じですが、「ルーミー/タンク」とマッ葉面から競合するよりは、「一クラス上」という販売の方がディーラーとしてはやりやすいのは確かです。

あえて車幅を抑えて、「フリード」や「シエンタ」との差別化を図った(プラットフォームの都合でもありますが)「ソリオ」に対して、5ナンバー枠を目いっぱい使った「ルーミー/タンク」に居住性能で大きく差を付けられました。

1.0Lの動力性能は「ソリオ」より劣りますが、それを特に気にしないユーザーにとってはNAで28.0㎞/Lの方が魅力的です。

マイルドハイブリッドの安価な設定は、装備の充実した「ルーミー/タンク」の上級グレードと変わらないことがせめてもの救いとなります。

はたして「ソリオ」は「ルーミー/タンク」の猛攻を凌ぐことができるのか注目されます。

ソリオの競合車種

トヨタ ルーミー/タンク

ダイハツトール
スバルジャスティ

ソリオの運命を左右しかねない強敵登場

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2016年11月9日に発売されたダイハツの「トール」をベースに、トヨペット店とネッツ店ではデザイン違いの姉妹車「タンク」として「ルーミー」として扱われ、スバルでは久々の復活となる「ジャスティ」として発売されています。

まさしく「ソリオ」と同じコンセプトの4姉妹で、1.0Lがメインとなり動力性能では「ソリオ」の方が圧倒しますが、ボディサイズでは60mmも「ソリオ」より広いのが特徴です。

トヨタの販売力はすさまじく、登場から初めて記録された12月の販売台数は「ルーミー」「タンク」ともに約6千台となり、2車合わせれば「アクア」を凌ぎ、トップの「プリウス」に迫る勢いです。

このため値引きはほぼゼロの状況で、「ソリオ」が低迷したこともあって競合させても効果が無いと思われます。

せめてトヨペット店とネッツ店で競わせることで多少の結果が期待できるかどうか。

ソリオの保険料

ダイレクト型と呼ばれる自動車保険が主流になっていますが、対面型の従来の契約と異なり、注意する点もあります。

実は保険というのは通販タイプには適さない商品とも言われています。

例えば、保険期間途中に「運転の主目的の変化」や「運転する家族の増減」、「運転年齢条件の変化」などを常に連絡し適切に契約を変更するのは通販では難しいからです。

常に保険契約の自己管理、チェックを徹底できるマメな方以外の場合には、保険料が安いというメリットだけで選ぶと大変危険なのです。

対面型の保険代理店を通す契約だと、担当者が常に契約者の変化を把握しているので、車が新しくなった時や、増車した時、あるいは車の使用状況の変化にも、ご自分で手続きをしなくてもやってくれる安心感があります。

今や運転支援システムなど、安全もお金で買う時代です。

保険も安全を基準に考えてもいいのではないでしょうか。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

ソリオの車両概要

2016年11月に追加設定された「ソリオ/ソリオバンディット」のハイブリッド仕様車は、コンパクトなボディーと広い室内空間を可能にしたソリオ本来の魅力はそのままに、スズキ独自のハイブリッドシステムを搭載し、クラストップの低燃費32.0km/Lと、力強い加速感のある走りを両立したスズキ独自のパラレル方式ハイブリッドシステムを採用し、変速時にMGUの駆動力で補うことで、スムーズな加速を実現している。

スペック表

ハイブリッド マイルドハイブリッド 1.2
車両価格(円) 1,917,000~ 1,695,600~ 1,454,760
JC08モード燃費 32.0 23.8~27.8 22.0~24.8
全長
全幅
全高(㎜)
3,710
1,625
1,745
3,710
1,625
1,745
3,710
1,625
1,745
室内長
室内幅
室内高(㎜)
2,515
1,420
1,360
2,515
1,420
1,360
2,515
1,420
1,360
ホイールベース(㎜) 2,480 2,480 2,480
エンジン型式
排気量
K12C 直列4気筒
1,242ハイブリッド
K12C 直列4気筒
1,242ハイブリッド
K12C 直列4気筒
1,242 
最高出力
kw(ps/rpm)
67(91)/6,000 67(91)/6,000 67(91)/6,000
最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
118(12.0)/4,400 118(12.0)/4,400 118(12.0)/4,400
最高出力(モーター)
kw(ps/rpm)
10(13.6)/3,185~8,000 2.3(3.1)/1,000
最大トルク(モーター)
(N・m[kgf・m]/rpm)
30(3.1)/1,000~3,185 50(5.1)/1,000
駆動方式 2WD(FF) 2WD(FF) 4WD 2WD(FF) 4WD
車両重量(㎏) 990 950~990 930~970
ミッション 5AGS CVT CVT
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