カローラアクシオ保険料と新車値引き

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の所要時間: 747

カローラアクシオの新車値引き交渉のポイント

値引き目標 23~25万円

 新型と言ってもあくまでマイナーチェンジなので、フルモデルチェンジのようなことはないが、今回はエンジンも含め大がかりな改良が行われたために、ある程度の締め付けはあるはず。しかし、これを期に名門復活の狼煙を挙げる為には発売直後の勢いを維持させねばならないので、各種販売対策は万全とみる。特に直接の競合車種とみられるホンダの「グレイス」には値引きそのものでも対抗する。「グレイス」以外でも対ホンダということで、ホンダ車の見積もりや下取りがあれば、現金値引き額に相当上乗せされるはずだ。

CIMG0957

下取り価格の重要性

カローラアクシオの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

「アクア」や「プリウス」に販売の主役を譲っているとはいえ、看板ブランドである「カローラ」シリーズが売れることは、チャネル全体の士気にもかかわるため、今回のマイナーチェンジにディーラー関係者の期待は大きい。フェイスリフトはそれなりだが、燃費、特にNA車の燃費向上は大きく、ハイブリッド以上の話題性と訴求効果が見込め、実際の販売でもハイブリッド車を上回ると思われます。
先進安全装備も充実されたことで、興味を持って来店する顧客も多いのではないでしょうか。車の買い替えには、ただ欲しいということ以外にも、自分を納得させる理由が必要であり、そのためには「安全」というキーワードは強力な後押しになります。「自分と家族の安全のためにカローラを見に行く。」という人が増大することをディーラーは期待するでしょう。

カローラアクシオの競合車種

アクシオハイブリッド VS ホンダ グレイス

 「カローラアクシオ」のマイナーチェンジのにおける最大で唯一のターゲットは、発売以来好調な販売を続けるこの「グレイス」。まだ数ヶ月しかたっていない車種ではあるが、セダン需要を掘り起こす潜在的脅威とみなし、早々に潰しにかかる気でいる。パワーユニットやボディサイズで「アクシオ」を凌ぎ、ハイブリッドのみという設定ではあるが、人気は上々。マイナーチェンジされた「アクシオハイブリッド」よりも燃費は良く、モデルの新鮮味もあって、ことハイブリッド対決では「グレイス」有利か。

アクシオ1.5 1.3 VS マツダ アクセラセダン 日産 シルフィー

 今回のマイナーチェンジで、ハイブリッド車を上回る話題を集めたのがNA1.5L車。エンジンも置き換えたこにより、燃費はクラストップになり、もともとライバル不在のクラスでは敵なしの状態が当分続きそうな「アクシオ」。「マクセラセダン」は評価の高いSKYACTIV1.5Gを搭載して、上質感のあるひとクラス上の室内スペースが魅力だが、大ぶりなボディは1.5Lエンジンには不利で、燃費も「アクシオ」を下回る。「シルフィ」は「アクシオ1.3」と競合するが、価格に釣り合わないチープさが日本の個人ユーザーに支持されてない。

カローラアクシオの保険料

自家用普通乗用車および自家用小型乗用車については、契約する車の型式ごとに決定された料率クラスを適用します。料率クラスは、補償種目ごと(車両、対人賠償、対物賠償、搭乗者傷害、人身傷害)に1~9の9段階で、数値が大きいほど保険料が高くなります。型式別料率は、直近の事故発生状況を反映し、より適正かつ公平な保険料負担とするために、毎年1回見直しを行い、事故の少ない型式は1クラス低いクラスへ、事故の多い型式は1クラス高いクラスへ変更します。したがって、毎年更新される保険料に影響が出てきます。 「カローラアクシオ」でもハイブリッド、1.5L、1.3Lとそれぞれ型式が異なる為、購入時には新車価格同様に注意する必要があります。それぞれの両立については営業マンに確認をしましょう。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

カローラアクシオの車両概要

 現行モデルは2012年5月にフルモデルチェンジされた11代目カローラセダン、「アクシオ」としては2代目となる。大型化してしまった反省と、コスト削減および小型・軽量化を前提とした理由で、先代と比べて全長50mm短縮。エンジンは1.8Lが廃止され、代わりにダイハツ工業と共同開発したJC08モードで20.6km/Lの1.3L車を設定。1.5L車はより一層熟成された1NZ-FE型を採用する。2013年8月には「アクア」とほぼ同一の1.5Lエンジンプラスモーターからなる、ハイブリッド車を追加設定している。

2015年3月に初のマイナーチェンジを行い、トヨタ初のレーザーレーダーとカメラを組み合わた「Toyota Safety Sence C」を「1.5G」と「HYBRID G」に標準装備するなど安全面を強化した。外観はキーンルクウに変更された。1.5Lガソリン・2WD・CVT車はJC08モード燃費23.4km/Lを達成しクラストップの燃費性能となった。ハイブリッド車も燃費を向上し、33..8km/Lとなった。

スペック表

ハイブリッド 1.5 1.3
価格 2,030,400~ 1,466,837~ 1,485,491~
車体寸法(㎜) 4,400×1,695× 1,460 4,400×1,695× 1,460~1,485 4,400×1,695× 1,460
室内寸法(㎜) 1,945×1,430 ×1,200 1,945×1,430 ×1,200 1,945×1,430 ×1,200
ホイルーベース 2,600 2,600 2,600
乗車人員 5 5 5
エンジン型式・排気量(cc) 直列4気筒1,496 直列4気筒1,496 直列4気筒1,326
最高出力(kw/ps)/rpm 54[74]/4,800 80[109]/6,000 76[103]/6,000  70[95]/6,000
モーター出力(kw/ps) 111[11.3]/3,600~4,400
動力用主電池 ニッケル水素電池
駆動方式 2WD 2WD 4WD 2WD 
トランスミッション 電気式無段変速機 CVT 5MT CVT
JC08モート゛燃費 (㎞/L) 33.8 18.0~23.4 20.6
自動車保険の比較はこちら
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加