カローラフィールダー保険料と新車値引き

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カローラフィールダーの新車値引き交渉のポイント

相手をシャトルに絞った交渉

値引き目標 15~20万円

競合車種はホンダのシャトル一本に絞ったほうが効果的です。

シャトルはこのところ販売が低迷しているので、値引き交渉もしやすいはずです。

互いに競合車種があることを伝え競わせる基本的な値引き交渉でいいでしょう。

フィールダーはマイナーチェンジされたといっても大きな差はなく、値引きできない理由は見つかりません。

かつてのコンパクトカーの王者とは違うという事実を知ったうえで交渉しましょう。

下取り価格の重要性

カローラフィールダーの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

シリーズの大黒柱フィールダー

カローラシリーズの7割を占めるフィールダーはアクシオから完全に主役の座を奪っています。

4ドアセダンよりワゴンの方が人気があるなど、数世代前のカローラユーザーにとって信じられないかも知れません。

しかし、一度フィールダーを知るとセダンを選ぶ意味が思いつかないくらいの魅力があることに気が付くことでしょう。

セダンと何ら変わらない運転姿勢と居住性、そして使い勝手のいいバックドアから広がる荷室は、主流のハッチバックより奥行きがあり、見た目もスタイリッシュ。

低燃費のハイブリッドもパワフルな1.8L車も揃っています。

マイナーチェンジで大口のフロントグリルに変わったデザインは、オーソドックスなアクシオのデザインでは浮いて見えますが、フィールダーにはピッタリ。

他にライバルの少ないこのスタイルと価格は、ディーラーとしても、アウトドアライフにも活躍できるギアとして、若い層を取り込む原動力になるはずです。

カローラフィールダーの競合車種

ホンダ シャトル

フィールダーの天敵

1.5Lとハイブリッドをラインナップするシャトルは、カローラフィールダーの天敵と言えます。

燃費はわずかにフィールダーの方が勝っていますが、ワゴンに欠かせない荷室の広さは車高のあるシャトルが圧倒的に有利。

スタイリングはスポーツワゴンというよりミニバンに近いために、居住性にも優れています。

フィールダーよりもファミリー向けといえ、若い層にはフィールダーの方がスタイリッシュに見えるかも知れません。

スバル レヴォーグ

フィールダーの最上級車を選ぶなら注目

1.6L車でも、約282万円という価格がネックとなりますが、その価値は十分あるスポーツワゴンがレヴォーグです。

例えばフィールダーの最上級車である「HYBRID G“W×B”」は約253万円、「1.8S”W×B”」なら234万円ということを考えると、4WDと「Toyota Safety Sense C」以上の機能を持つ「アイサイトⅢ」、そして1.6L直噴ターボのスペックが加わるのですから、けっして割高とはいえないはずです。

カローラフィールダーの保険料

自動車保険を安くするのも安全運転がキモとなります。

そこで、注目したいのが、損保ジャパン日本興亜が導入した運転診断結果に応じて自動車保険料を割引する、「安全運転割引」です。

スマートフォンを活用し、180日間の走行情報等に基づき、割引スコアを算出する方法を用います。

割引率は6(S)等級の場合、割引スコア80点~100点で20%、60点~79点で12%。

7(S)等級の場合、割引スコア80点~100点で5%、60点~79点で3%となります。

今後もこのような安全運転に基づく割引が広がると見られ、安全運転こそが保険料を安くする決め手になるはずです。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

カローラフィールダーの車両概要

2017年10月11日に2度目のマイナーチェンジを行った、カローラのステーションワゴンタイプのフィールダー。

インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)が新たに採用され、1.5Xと1.5Gに設定の5MT車を除く全グレードにオプション設定。

また、「Toyota Safety Sense C」は標準装備化され、さらに、「W×B」に標準装備されているスマートエントリー&スタートシステムを「1.8S」と「HYBRID G」にも拡大して標準装備、「1.5G」にメーカーオプション設定され、クルーズコントロールを「HYBRID G」と「HYBRID G”W×B”」に標準装備した。

エクステリアではフロントバンパーやグリルをデザイン変更され、インテリアは「1.5X」と「HYBRID」を除く全グレードの助手席インストルメントパネルにメッキ加飾が施されている。

スペック表

1.5 1.8 ハイブリッド
車両価格(円) 1,656,720円~ 2,220,480円~ 2,350,080円~
JC08モード燃費 16.0~23.0 16.6 34.4
駆動方式 2WD 4WD 2WD 2WD
全長
全幅
全高(㎜)
4,400~4,410
1,695
1,465~1,535
4,400~4,410
1,695
1,465~1,500
4,400~4,410
1,695
1,475~1,510
室内長
室内幅
室内高(㎜)
1,945
1,430
1,200
1,945
1,430
1,200
1,945
1,430
1,200
ホイールベース(㎜) 2,600 2,600 2,600
エンジン型式
排気量
直列4気筒1,496㏄ 直列4気筒1,797㏄ 直列4気筒1,496㏄
ハイブリッド
最高出力
kw(ps/rpm)
2WD 80(109)/6,000 
4WD 76(103)/6,000
103(140)/6,200 54(74)/4,800
最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
CVT138(13.9)/4,400 
MT 136(13.9)/4,400 
4WD 132(13.5)/4,400
172(17.5)/4,000 111(11.3)/3,600~4,000
モーター最高出力
kw(ps/rpm)
45(61)
モーター最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
169(17.2)
車両重量(㎏) 1,110~1,200 1,150 1,170
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