エスクァイア保険料と新車値引き

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の所要時間: 719

エスクァイアの新車値引き交渉のポイント

値引き目標 15~18万円

エスクァイアが3兄弟の中で最も販売台数が少なく知名度も低いからといって、値引きが多いという訳にはいきません。

取り扱うのはトヨタ店とトヨペット店で、ネッツ店やカローラ店よりちょっと敷居が高い感じの老舗店舗が多いのも気になるところ。

主なターゲットが店舗の顧客で、しかも年齢層がかなり高いのも特徴で、メッキ加飾の多いエスクァイアのフロントフェイスの理由もわかる気がします。

もちろん他の2車同様に競合車種をからめての値引き交渉は必須ですが、2つのチャネルで販売するので、両方に顔を出すのも忘れてはいけません。

下取り価格の重要性

ヴォクシーの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

ヴォクシーとノアに対する差別化が生命線のエスクァイアにとって、今回のマイナーチェンジはほぼ門ン族のいく結果でしょう。

アクの強いフロントフェイスはさらに磨きをかけ、ヴォクシーとノアにはない、バーガンディ&ブラックの専用シートや加飾により、上質感と高級感を向上させた最高級パッケージの”Premium package”を新設定したことにより、差別化が生まれています。

若いファミリー層の多いヴォクシーやノアと異なり、高齢なエスクァイアのユーザーは細かな使い勝手よりも、居住性能を重視します。

それも広さではなく、心地よい空間と満足感を求めるため、ミニバンというよりクラウンのような雰囲気を求めるので、”Premium package”はど真ん中のストライクゾーンとなるはずです。

エスクァイアの競合車種

トヨタ ヴォクシー/ノア

あえて兄弟車種を競合車種にあげたのは、やはり一度は比べてみたいという人が多いため。

取り扱うトヨタ店とトヨペット店では顧客にヴォクシー/ノアを見に行かせないために必死の営業努力を展開します。

ちょっと見に行った結果他店で購入することになったり、条件が悪化する可能性があるからです。

チャネル間では争いが起きないような土地きめがありますが、ユーザーはどこで何を買おうがが自由なのです。

当然、新規のユーザーにとって3車種すべてを見てからでないと結論は出ません。

ヴォクシーかノアと思っていた人も、個性的なエスクァイアを見て気に入ることもあります。

そういったことも含めてエスクァイアの最大の競合車種はヴォクシーとノアになるのです。

日産 セレナ

2016年8月にフルモデルチェンジされたセレナは、単一車線運転支援技術「プロパイロット」を設定したことで一大ムーブメントを引き起こしました。

運転が楽になるという点では年齢層の高いエスクァイアを検討するユーザーにもアピールするはずです。

「プロパイロット」以外のエスクァイアを検討するユーザーに気に入られそうなポイントとして、そのエクステリアデザインがあげられます。

機能的で開放的なエスクァイアですが、ボディサイドは平面的。

それに対してセレナはサイドウィンドー下端線の「シュプールライン」などにより伸びやかで立体感のあるデザインとなっています。

高級感ということでは、 上級グレードの「X Vセレクション」なら引けは取らないでしょう。

エスクァイアの保険料

トヨタは車をクレジットで購入する場合に自動車保険も一緒に加入できるクレジット一体型保険を展開しています。

この「トヨタのクレジット一体型保険」は、車をトヨタファイナンスのクレジットで購入するユーザーのための“トヨタの販売店で入れる”自動車保険です。

通常1年の保険契約を自動車のクレジットにあわせて長期化し、毎月の保険料の払込額を一定にし、クレジットも自動車保険も定額で、契約期間中は毎年の保険更新手続きが不要となりとても便利です。

契約者にとっては、自動車のことは全てディーラーにまかせられ、メーカーの特典も受けることができるというメリットもあるので、エスクワイアを購入する際には検討されてみてはいかがでしょうか。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

エスクァイアの車両概要

エスクァイアは、ノア/ヴォクシーをベースに「上質感」と「上級感」、そして「高級感」を持たせることを目的に開発されたトヨタ店とトヨペット店で取り扱われる5ナンバーサイズミニバン。

2017年7月3日のマイナーチェンジでは、Bi-Beam LEDヘッドランプと面発光のLEDクリアランスランプを採用するとともに、フロントグリルは横幅を拡大し、メッキバーをセンター部分は太く、サイド部分は細くし、間にシルバーの樹脂を挟んだ新意匠となり、ヘッドランプからクリアランスランプまで連続するメッキも施し、バックドアガーニッシュには縦基調の形状を加えている。

スペック表

販売チャネル トヨタ店及びトヨペット店
エンジンタイプ 2.0 HYBRID
車両本体価格(円) 2,675,160~ 3,151,440~
JC08モード燃費 16.0(14.8) 23.8
駆動方式 2WD 4WD 2WD
全長
全幅
全高(㎜)  
4,695
1,695
1,825(1,865)
4,695
1,695
1,825(1,865)
室内長
室内幅
室内高(㎜)
2,930
1,540
1,400
2,930
1,540
1,400
ホイールベース(㎜) 2,850 2,850
エンジン型式
排気量(cc)
直列4気筒
1986
直列4気筒
1797
最高出力
kw(ps)/rpm
112(152)/6,100 73(99)/5,200
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
193(19.7)/3,800 142(14.5)/4,000
モーター最高出力
kw(ps)/rpm
60(82)
モーター最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
207(21.1)
乗車定員(人) 7  8 73(99)/5,200
トランスミッション Super CVT-i 電気式無段変速機
自動車保険の比較はこちら
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加