クラウンロイヤル保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 831

クラウンロイヤルの新車値引き交渉のポイント

値引き目標22~26万円

 トヨタブランドの最高級車種であることから大幅値引きよりも、リセールバリュー重視の「クラウン」ではあるが、輸入車との競合も多いことから、割安感を示す必要もある。

”アスリート”シリーズと異なり、直噴2.0Lターボエンジンは搭載されなかったため、競合相手は従来と変わらない。

「フーガ」が競合相手に最適であるが、他にもOEMの三菱「プラウディア」という選択肢があります。

三菱の法人顧客以外にはほとんど売れていない車種であるために、dジーラーとしても個人の新規客は逃したくないはずだ。

最終的に”アスリート”シリーズにプラスアルファは期待していいでしょう。

IMGP3830

下取り価格の重要性

クラウンロイヤルの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

 今回のマイナーチェンジでは主に”アスリート”シリーズのてこ入れに重点が置かれており、2.0L直噴ターボエンジンは搭載されず、12色の「ジャパンカラーセレクションパッケージ」もない。

「天空」・「茜色」・「紺碧」などは”ロイヤル”シリーズにこそ合いそうなのですが。

 シリーズがチャネル別に販売されていたなら問題は大きいが、併売されるためディーラーにとっては「クラウン」シリーズのグレード体系の変更程度。

もちろん、スポ^ティー路線の”アスリート”シリーズが充実しすぎて、”ロイヤル”シリーズファンの高齢ユーザーには不満が出るかも知れません。

彼ら(彼女ら)にとっては輸入車や「フーガ」が魅力的な選択肢になるのがディーラーにとっては問題となる。

クラウンロイヤルの競合車種

日産 フーガ

 今では販売台数においてライバルとは言えないほどの差が付いています。

しかし、他メーカーには比較する車種がないために、やはり競合車種としてはかかせないのも確かです。

現行モデルは海外向けの「インフィニティM37」として発売されており、国内専用車種の「クラウン」とはその立ち位置が異なっています。

エンジンにはV型6気筒の2.5L車とハイブリッドシ車のラインナップは”ロイヤル”シリーズと変わらない。

システムはV型6気筒の3.5Lエンジンが組み合わされるため、「クラウン」より燃費では劣るとされているが、意外とその差は少なく走行性能では圧倒している。

2.5L車にいたっては燃費も価格も同等、4WDの設定が3.7Lにしかないのが欠点。

しかし、「クラウン」も3.5L車には4WDの設定が無いので引き分けか。

クラウンロイヤルの保険料

ハイブリッドカーや電気自動車などが税制面で優遇を受けられることは知られていますが、自動車保険の保険料も安くなることがあるのをご存じでしょうか。

加入車両がエコカーである場合に、保険料を安くする保険会社が増えてきているのです。

これが「エコカー割引」です。

割引率は3%や1,000円~1,200円といったところです。

保険会社によって、「低公害車割引」といった名称になっている場合もあります。

また割引きの対象となる車種も保険会社によって異なるので、自分の車が本当に対象になるのか確認することが重要です。

また、自動車保険は事故時の対応やアフターサービスなど、総合的に保険内容を見て判断しなければいけません。

各種割引制度も判断材料の一つとして考えるが賢明でしょう。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

クラウンロイヤルの車両概要

現行モデルは2012年12月に発売された14代目。

先代からプラットフォームをキャリーオーバーし、エクステリアは基本部分をキープコンセプトとしつつも、フロントマスクを刷新。

フロントはバンパーレベルまで回り込む大型のラジエーターグリルを全車に装着させた。

パワーユニットはV型6気筒2.5Lと2.5Lと組み合わせられるハイブリッド。

ハイブリッドシステムは3.5Lから2.5Lにダウンサイジングし、新開発の直列4気筒に変更。

これに、300N・mの最大トルクを持つモーターを組み合わせたFR専用ハイブリッドシステムとした。

”アスリート”シリーズに継続採用されたV型6気筒3.5Lエンジンは廃止された。

2015年10月にマイナーチェンジを行い路車間通信システム(DSSS)や車車間通信システム(CVSS)で構成されるITS Connectを世界初採用している。

”アスリート”シリーズに搭載された2.0L直噴ターボエンジンは採用されず、2.5L車たハイブリッド車のラインナップは変更はない。

また、12色の「ジャパンカラーセレクションパッケージ」も採用されてない。

スペック表

ロイヤル2.5
車両価格(円) 3,730,000~5,377,000
車体寸法(mm)全長/全幅/全高 4,895/1,800    /1,460~1,475
室内長/室内幅/室内高(mm)  1,975/1,510/1,190
車両重量(㎏) 1,640~1,680
ホイルーベース(mm) 2,850
エンジン型式・排気量(cc) 4GR-FSE V型6気筒DOHC2,499
最高出力(kW/rpm) 149(203)/6,400
最大トルク(N・m/rpm) 243(24.8)/4,800
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
駆動方式 2WD 4WD
トランスミッション 6速オートマチック
JC08モード燃費(㎞/L) 10.2~11.4
ロイヤルハイブリッド
車両価格(円) 4,310,600~5,690,000
車体寸法(mm)全長/全幅/全高 4,895/1,800/1,450~1,465
室内長/室内幅/室内高(mm)  1,975/1,510/1,190
車両重量(㎏) 1,640~1,760
ホイルーベース(mm) 2,850
エンジン型式・排気量(cc) 2AR-FSE 直列4気筒DOHC2,493
最高出力(kW/rpm) 131(178)/6,000
最大トルク (N・m/rpm) 221(22.5)4,200 〜 4,800
動力用主電池 ニッケル水素電池
モーター最高出力(kW) 105(143)
モーター最大トルク(N・m) 300(30.6)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
駆動方式 2WD フルタイム4WD
トランスミッション 電気式無段変速機
JC08モード燃費(㎞/L) 21.0~23.2
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