ピクシスエポック保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 541

ピクシスエポックの新車値引き交渉のポイント

月末にチャンスを見出すことができるかも

値引き目標 0~3万円

ダイハツのミライースやスバルプレオ+同様に、ピクシスエポックも値引きは難しい。

特にトヨタディーラーでは軽自動車を積極的に販売する方針ではないため、たとえライバルのスズキアルトやそのOEM車を競合に仕立てても値引き交渉には応じないので、販売の主力と据えるダイハツ以上に困難となるはずです。

唯一可能性があるとすれば、車庫証明が必須となる登録車の販売が一段落し、軽自動車のみが登録可能になる月末ではないでしょうか。

下取り価格の重要性

ピクシスエポックの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

実は営業マンにとって厄介なOEM軽自動車

OEM元のダイハツのミライース、そして同じOEM供給車両のスバルプレオ+に3日遅れでフルデルチェンジされたピクシスエポックですが、その中身はスバルプレオ+以上にミライースと同じもの。

グレード構成が簡略化されたスバルプレオ+と異なりグレードも全くいっしょ。

独自性はなにもありません。

軽自動車のOEM供給車両の目的は、自らの顧客が軽自動車欲しさに他のメーカーに流れ出ることを阻止し、囲い込むのが目的ですが、トヨタではグループのダイハツにも、また、スバルにも流れないように囲い込むのが目的。

ダイハツにとっては強力な販売網のトヨタ系列のディーラーが、どんなに消極的な販売であっても、大量にさばけるということから、ダイハツの方がメリットはありそうです。

例えトヨタであっても、積極的な販促活動をしなければ最新のモデルであっても月間千台程度しか売れないという事実は、営業力の強さがいかに重要かを改めて認識させられることになります。

また、営業マンにとっては、「軽自動車に逃げられた」という言い訳が通用せず、また、月末になると最後まで登録が可能なため、「軽自動車なら間に合うから売って来い」という気の抜けない状況に追い込まれているのです。

ピクシスエポックの競合車種

マツダ キャロル

OEM同士の競合車種

ミライースのライバルがスズキアルトであるならば、OEM供給車両のピクシスエポックのライバルは同じくOEM供給車両であるキャロルということに。

両車ともにベース車と何ら変わらない車種であり、積極的に販売しないのもどちらも同じ。

性能的には燃費ではキャロルがリードしている印象ですが、売れ筋グレード同士の比較ではほぼ同じ。

走行性能と質感の高さで、最新のピクシスエポックの方が魅力的に映る。

また、安全技術に関してもの方が一日の長がある。

ピクシスエポックの保険料

2016年12月に損害保険料率算出機構が自動車保険の「参考純率」を改定しました。

その内容としては、「衝突被害軽減ブレーキ」の搭載車の普及により事故率が低下したため、2018年以降、発売後約3年の型式を対象に、「衝突被害軽減ブレーキ」搭載車の保険料を9%割引きする新たな保険料係数を導入することになりました。

このことも考慮した上で、ピクシスエポックも「スマアシ」 装備車を検討する価値がありそうです。

保険会社が任意保険料を算出する際の基準となる参考純率の引き下げは各保険会社の保険料率に影響するため、2018年から任意保険料は値下げされることが予想されます。

また、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)も、2017年度から値下げされる見通しとなっていることも朗報です。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

ピクシスエポックの車両概要

ピクシスエポックは、2017年5月12日、ダイハツミライース、およびスバルプレオ+から3日遅れてフルモデルチェンジされました。

エクステリアはエンブレム類のみの変更のみで、その他はベース車のミライースと共通となっています。

パワートレインは初代モデルと基本的に変わらず、燃費も変更はありませんが、発進や追越時の加速性能を向上させています。

衝突回避支援システム「スマアシ」はステレオカメラ方式の「スマアシIII」となったことで、衝突回避支援ブレーキ機能を対歩行者にも対応したほか、オートハイビームなどが追加されています

スペック表

車両本体価格(円) 842,400~
JC08モード燃費 32.2~35.2
駆動方式 2WD 4WD
全長
全幅
全高(㎜)
3,395
1,475
1,500~1,510
室内長
室内幅
室内高(㎜)
1,935~2,025
1,345
1,240
ホイールベース(㎜) 2,455
最小回転半径(㎜) 4.4
エンジン型式
排気量(cc)
直列3気筒・658
最高出力
kw(ps)/rpm
36(49)/6,800
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
57(5.8)/5,200
乗車定員(人) 4
車両重量(kg) 650~740
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